この日はバス釣りを終えた後に旦那がSNSで知り合った現地の釣り人と連絡を取り合い合流して一緒に釣りをしました。行きつけの釣り場らしいので凄く頼りになります。話によると巨大なグルーパーとバラマンディが釣れるらしいので期待大です!

名称は「大尾龍膽石斑池」で読み方は分かりません。
営業時間は14:30~24:00までで定休日は不明です。
料金は1人につき終日 300台湾ドル。(日本円で約1,100円)
対象魚はバラマンディ・グルーパー。
釣り方のルールとしてはトリプルフックの使用は可能ですが、バーブレスフックを使用しなければいけません。餌釣りもできて使用餌の魚の切り身は釣り場で販売されています。
HP → https://www.facebook.com/pages/大尾龍膽石斑池/214237731954439/

釣り場「大尾龍膽石斑池」は、高雄空港から車で約30分ほど走った場所に位置しています。大通りという訳ではありませんが、比較的交通量が多い道路沿いにあって看板も大きくて目立つので分かりやすいと思います。釣り場の敷地内に無料の駐車場はありますが、狭くて仕切りもないのでお客さんが空いているスペースに適当に駐車する感じです。しかも、縦列駐車になるので帰りたい時はオーナーさんに言って車をどかしてもらったりして帰る事になるかと思います。

釣り場には池が2つありますが、2つとも凄く小さいです。私たちはルアー釣りだったので入口から遠い奥の池で釣りをしましたが、手前の池よりも小さかったです。大きなルアーを使用してキャストするとフルキャストしなくても対岸に届いてしまうので加減しなければいけません。しかも、営業時間が24時までやっているので夜釣りではもっとキャストを慎重に行わなければいけません。街灯は所々にあるだけなので明るい場所と暗い場所がある感じで釣り場全体が明るい訳ではありません。むしろ薄暗いです。

この時期は年中暑い台湾でも夜になると寒いです。風が強いと更に寒く感じます。半袖に短パンだった私たちは寒さに限界で一緒に釣りをしていた友達に上下服を借りました。それくらい寒いので夜釣りをする際には羽織り物を持って行った方がいいと思います。


周りの釣り人を見ているとビッグベイトやサイズの大きなルアーを使用している釣り人が多かったように思います。キャストしてルアーをボトムまで沈めてからゆっくり巻きます。これが基本アクションらしいです。動きはゆっくりでもルアーが大きいから存在感や魚に対してのアピール力は半端なくあると思います。基本アクションで反応がない場合は、たまにステイさせたりして動きに変化をつけます。



この日に餌釣りの池で釣りしていた人が釣り上げたグルーパーを見せてもらいました。こんな小さな池に入るサイズとは思えません。でも、巨大魚がいるのは確かという事が分かりました。

私たちはボウズですが、私たち以外の方々は釣れてました。流石です!友達曰く、前日に雨が降った影響で水が濁っていたのでこの日は渋くて厳しかったみたいです。いつもはもう少し反応も良くて釣果も良いみたいです。いつも通っている人が言う事なら本当ですね。やはりこの釣り場の初心者には正直難しかったです。また「大尾龍膽石斑池」へ釣りに来る機会があればリベンジしたい!
当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、「大尾龍膽石斑池」について詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
台湾釣り旅行4日目(野池巡りとバラマンディが釣れるローカル釣り場「南寮休閒釣魚池」)へ続く。
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名称は「湖邊咖啡簡餐休閒廣場」で読み方はサッパリ分かりません。
営業時間は8時~17時までで定休日は不明です。
料金は1人につき1日 250台湾ドル。(日本円で約1000円)
対象魚はブラックバス・ピーコックバス。
釣り方のルールとしては、餌の使用が禁止、バーブレスフックの使用が絶対でカエシさえ潰していればトリプルフックもOKです。ソフトルアー(ワーム)もOKです。
HP → https://www.facebook.com/groups/lakeside1222/?fref=nf

「湖邊咖啡簡餐休閒廣場」釣り場は高雄空港から車で約40分ほど走った場所に位置します。釣り場には無料駐車場があるのでレンタカーで行っても車をとめる事ができます。

釣り場の敷地内にレストランもあるので手ぶらで来ても食事を済ませれます。この釣り場の向かいに大きな大学があります。そこの生徒さんや現地の家族連れなどのお客さんが昼食を食べに来ていました。大学の昼休みと重なると席が無いくらい大勢来るので昼食をとるタイミングを考えた方がいいと思います。学生や家族連れに人気って事は値段も安く美味しいんだと思います。


入り口を入ると右側に受付があるのでここで釣り料金を先に支払います。オーナーさんは凄く気さくで優しい方で笑顔が多いので安心して接する事が出来ます。初めての私たちに色々と丁寧に釣り場を案内してもらいました。

釣り場はこの階段を降りたとこにあります。

釣り場は凄く大きいです。メインの池が1つで後は細かく区切られていてヘラブナ釣りをしているお客さんもいました。この日は私たち以外に現地の釣り人が4.5人いただけだったので広々と自由にバス釣りする事ができました。

あと、釣り場には飼い犬?野良犬?がいるので嚙まれないように注意して下さい。最初に目が合った時に結構吠えられましたが、オーナーさんが犬に対して何か注意したら犬も大人しくなりました。それからは大人しくなって寝て起きての繰り返しという感じで何も害はありません。

釣り場は普通に綺麗で足場もしっかり整備されている場所と芝生の2パターンがあります。

普段バス釣りをするなら琵琶湖に行くので海外でバス釣りをすると違和感しかありません。
でも、海外でバス釣りをする機会なんてあまりないから逆に釣り堀に興味がわきます。

事前の情報を頼りに釣りを開始。釣れる魚はブラックバスがメインですが、その他にもピーコックバスやテラピアがいるらしいので運が良ければ釣れるといった感じだと思います。実際に私たちは30cm程度のブラックバスが爆釣でした。ブラックバスのサイズがそこまで大きくないという事からスピニングでジークラックのジークローラーのネコリグを使用しました。


キャストしてボトムに着底したらしゃくって誘いをいれてからステイ。フォール中ではなく、ステイ中にバスが食ってくるケースが多かったです。なので、ステイを長めにしても全然アリだと思います。



釣れる場所は正直どこでも釣れる感じです。岸際の足元を狙っても釣れるし、障害物も何もない池の真ん中ら辺に遠投しても釣れます。

ここの釣り堀のバスは腹パンが多く、反応も好調な時間帯が長く入れ食い状態だったので楽しかったです。


ワームだけでなくルアーでも反応がありました。ジークラックのギリングやロックジグにビートクローを付けてもバスが釣れました。




でも、この釣り場は足場と池との高低差が結構ある場所も多くあるのでランディングが凄く大変です。ネットを持って行かれる場合は是非、ネットの使用をオススメします。

大物ブラックバスが釣れなかったのは残念でしたが、コンスタントに釣れたので結果楽しかったです。結構簡単にブラックバスが釣れる釣り堀だと思うので初心者の方や小さなお子さんにもオススメの釣り場かなと思います。

当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、「湖邊咖啡簡餐休閒廣場」について詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
]]>バラマンディ釣り後に向かった先は「明星釣蝦場」というエビ釣り場。


明星釣蝦場は24時間営業で年中無休。
料金は釣り人1人につき1時間 150台湾ドル(日本円で約500円)。
ルールは撒き餌が禁止。
この釣り場ではテナガエビが釣れます。
HP → https://www.facebook.com/高雄市明星釣蝦場-214978741942069/

明星釣蝦場は、高雄空港から車で約20分ほど走った都会に位置しています。空港からそこまで離れてはいないのでタクシーやバスなどを利用して行けると思います。私たちはレンタカーで行きましたが、釣り場専用の駐車場がなかったので釣り場の隣に有料駐車場を利用しました。

受付を済ませたら椅子を持ってレンタルの竿と冷蔵庫に入っている餌を持って自分の好きな場所で釣りを始めてOKです。餌を切るカッターは店員さんに言ったら貰えます。必ずしもレンタルしなければいけない訳ではありません。レンタルタックルではなく、マイタックルを使用しているお客さんも多数いました。

席に着いてしばらくすると店員さんが開始時間を書いた紙を持ってきてくれるのでその時点から1時間単位で課金されていくシステムとなります。そして、1時間に1回テナガエビの放流も行われます。定期的に放流があるので比較的活性が高い状態が保たれている気がしました。周りのお客さんを見ていても釣る人はかなりコンスタントに釣り上げていました。
平日の昼過ぎくらいに行って満員ではありませんでしたが、休日や夜はお客さんがたくさん訪れほぼ満員になったりもするくらい人気らしいです。この釣り場はゲームセンターの一角にエビ釣り場がある状態なので池は一つで今までのエビ釣り場の池と比較しても特別大きい という訳ではありませんが、マレーシアの釣り場よりは大きいです。
マレーシア釣り旅行4日目(エビを釣ってBBQその場で食べれるエビ釣り場「Ebi fishing」)動画付き


餌は冷蔵庫の中から好きな餌を選びます。レバー・ポーク・エビの3種類で今回レバーを購入してみました。ダンボール紙に餌を乗せて貸してもらったカッターで指の第一関節半くらいの長さにカットします。針に餌をチョン掛けして投入したら放置。アタリがすぐある時もありますが、即合わせではなくてちゃんとエビが食いきってそうと思う時まで待ちます。慌てて即合わせすると大概バレてしまうので注意。エビが食いきっただろうと思ったら手首だけを使って軽くフッキングするという感じです。フッキングのタイミングも難しいですが、フッキングしてからエビをある程度泳がせてから釣り上げるタイミングも難しく感じました。餌は時間が経つにつれて変色してくるので、ある程度時間が経ったら新鮮な餌にチェンジした方が効率良く釣れると思います。

まだエビ釣り経験が浅い私たちは釣れているお客さんの釣り方をよく観察して釣り方を真似しながら釣りをします。池の角を中心に狙う人、フルに竿とラインを伸ばして池の真ん中を狙う人、壁際を狙う人など色々狙っている場所が人それぞれ違います。長方形の釣り場に対して反応が良いポイントもあると思いますが、この釣り場に関しては壁際の反応が良かったです。



釣ったエビは無料でバーベキューして食べれます。焼いてからお持ち帰りもOKです。釣り場の入り口付近にある水道とコンロを自由に使用する事ができます。釣ったテナガエビを水で洗って串に刺して塩をまんべんなく振って自分で火をつけてコンロに入れて両面焼きます。初めて何も分からない私達は優しいお客さんが手際良く全てやっていただきました。20分もあれば全て完成して釣り場にあるテーブルで食べ始める事ができます。

アジアではエビ釣りが現地の方に凄く人気です。私たちも実際に行ってエビ釣りをしてみて凄く楽しいと思いました。旅行先で昼・夕のどっちかでエビ釣りを楽しんで新鮮で美味しいエビを食べて食事も済ませるのもアリだと思うので是非、行ってみて下さい。
当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、明星釣蝦場について詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
]]>台湾釣り旅行1日目後編(台湾の釣り堀(養殖池)バラマンディ釣り「林邊大金池」)
さて、この日はリベンジを果たすべく再び「林邊大金池」へ行ってきました。




やっぱり釣りは平日に限りますね。朝一という事もありますが、前日より釣り人が数人しかいないので自由に釣りができます。広範囲に釣りができるというのはかなり重要。同じ場所ばかりで釣れればいいけど釣れていない状況が続くと集中力が欠けてしまう原因いもなってしまいます。場所を移動する事ができなくても色んな方向にキャストできるだけで気分転換になって集中力が持続できます。あと、単純に釣果にも影響が出そうですけど・・・

この日も相変わらず畑からセキュリティの音が鳴り響いて耳障りです。


前回のブログでも書きましたが、「林邊大金池」の池には水車が4個ほどあります。水車付近には魚がたまる傾向があるみたいで、この日の好調ポイントとしてはほぼ水車付近で水車に向かってキャストして巻き始めくらいにバラマンディが釣れたりしました。



数は釣れるもののサイズが伸びず、7㎏もある巨大バラマンディはなかなか姿を現してくれません。


反応が良かったルアーは、小さなグラブとかチャターベイト。ジークラックのジャイロスター最強です。

続いて釣り方ですが、基本的に狙うレンジはボトム。実際に反応もトップや中層に比べると好調でした。リアクションで食わせるのかゆっくりスローでしっかりルアーを見させて食わせるのかをハッキリさせた方が良い気がします。バラマンディは食べるのが下手らしいのでアタリがあっても食わせきれないパターンが何度かあります。ルアーに対して追ってはきていても途中で諦めてしまうんでしょうね。しかも、サイズが小さければ小さいほど食いが悪い気がします。あと、口で食おうとせずに体当たりをしてきてスレ掛かりというパターンもかなり多いです。

この日は3時間プラス1時間で計4時間釣りをしましたが、残念ながら大物を釣る事はできませんでした。

数は釣れても大物が釣れない。お手上げです。何か原因があるのか、たまたまなのか。やはり大物を狙うならルアーのサイズも大きくしなければいけないのか?いろいろ試行錯誤を繰り返して大物を釣れるまで通い続けるしかありません。この釣り旅行中に絶対大物を釣ってみせる!!!


林邊大金池(りんべんたいきんいけ・りんびゃんたいきんいけ)
営業時間は6:30~18:30で定休日は不明。
料金は1人3時間 300台湾ドル(日本円で約3000円)
対象魚はバラマンディ(金目鱸)とテラピア。バラマンディの大きさは40cm程度のサイズから80cmを超えるサイズまで放流されている。重さでいうと7kgクラスの巨大バラマンディを狙うことができます。
ルールはバーブレスフックを必ず使用しなければいけません。(カエシさえ潰していればトリプルフックも使用可能)ソフトルアーやワームも使用可能です。
WEBサイト : https://www.facebook.com/pages/林邊大金池/830597277025264

林邊大金池は、高雄空港から車で約40分ほどの所にある屏東(ピントン)という地域にあります。駐車場は釣り場の目の前にあるのでレンタカーの方は無料で駐車可能です。駐車場の大きさは広いとは言えませんが、お客さんの人数からすると停めれないという事はほとんどないと思います。一つ一つ区切りがある訳ではないので空いているスペースに駐車するという感じです。池の周りにはお墓が近くにあったり、車がよく通る道ではなくて広い道路から外れている場所にあるので正直、釣り場付近で邪魔にならない場所であれば何処にとめても大丈夫な気がします。

釣り場のオーナーさんは凄く喜作な方で笑顔で接してくれました。帰りの際には心配してくれて大通りに出る行き方も親切に教えてくれました。
釣り場の大きさはそこまで広く、フルキャストしたら対岸まで余裕で届く距離です。お客さんが多いとクロスや色んな方向へのキャストが出来ずに一定の場所しか狙えないので平日がオススメ。足場は砂利とコンクリートの場所があって足場が悪いという感じではありませんが、池との高低差があるのでランディング時は凄く苦戦します。ランディングネットはありません。
釣り場自体は比較的綺麗でゴミ箱が設置してあるのでゴミが落ちている量は少ないように感じました。

池には水車が確か4個くらいあります。4個全てが動いているとこを見た事はないので作動させる・させないは管理側が判断しているみたいです。

池の周りにはベンチや屋根付きの場所はないので、休憩をするのであれば受付の場所でするしかありません。受付の場所では、現地の常連さんっぽい方達がカラオケをしたり飲んだりして楽しんでいます。歌声は釣り場まで響いてきます。歌声の他にも騒音はあります(苦笑)釣り堀の隣に畑があるのですが、その畑には防犯用のセキュリティー音が設置してあってその音が結構大きな音で常に鳴り響いています。釣りをしていてぶっちゃけ耳障りです・・・気になりだしたら止まりません。
トイレは水栓の仮設トイレみたいな感じの置いてありますが、鍵がしっかり閉まらないので女性が使用する際には誰かと一緒に行って見張ってもらっていた方がいいかと思います。


今回、私たちはベイトタックルに太めのラインを使用しました。
ロッド → テイルウォーク ナマゾン C66M/G
リール → アブガルシア REVO BIGSHOOTER COMPACT-L
ライン → TORAY ソラローム ルアーPE 75m 5号
リーダー → モーリス(MORRIS) ライン バリバス ショックリーダー ナイロン 80lb

この日、初めて「林邊大金池」で釣りをするのでこの釣り堀で適した釣り方など全く分かりませんが、試しに使用したルアーなどをご紹介します。
メタルバイブ・チャターベイト・シャッドテール系ワーム。反応が良かった釣り方としては、ボトムを意識してゆっくりズル引きです。メタルバイブに関してはリアクションで食わせるというイメージで、しゃくって跳ねさせてからステイその繰り返しです。バラマンディが食ってくる時はステイから跳ねさせた瞬間などが多かったように感じます。なので、時と場合によってステイ時間の調整が必要なのかなと思います。ステイ時間が短い時もあれば、長くとってしっかりルアーを見させてから跳ねさせて食わせるといった感じです。
この日は2パターンの釣り方をメインに行いましたが、日や状況によって食いが悪かったり反応が悪かったりするので色んな釣り方を試してみてもいいかなと思います。


この池に放流されているバラマンディの大きさは40cm程度のサイズから80cmを超えるサイズです。がしかし、この日は残念ながら最大でも40cmほどのサイズしか釣れませんでした。本当にこの池には80cmものバラマンディが存在するのかというくらい小さいサイズばかりでした。


結局、この日は15時半~18時半過ぎくらいまでの3時間釣りをしました。
初回の感想としては、日によって釣果が左右される釣り場でハズレであれば本当に厳しい釣果になってしまうのかなと感じました。現地の釣り人を見ていてもよく釣っている人とあまり釣っていない人とで分かれていました。やはりドンピシャにハマる釣り方を見つけてできなければサイズ問わず数釣りもできないのかなと・・・でも、池には確実に80cmの大物バラマンディがいる事には違いなので運任せでもありますが、粘って釣りをする価値はあります!

当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
※ この動画は台湾滞在中の総集編の動画となっているので初日のみの動画ではありません
更に、林邊大金池について詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
台湾釣り旅行2日目(「林邊大金池」でバラマンディ大物を狙う為にリベンジ)へ続く。
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台湾に訪れるのは今回で2回目。初めて台湾に来た時も釣りメインでちょっとだけ観光をした旅行でしたが、その時は台南・台中・台北の釣り堀を巡りました。前回の釣行をキッカケに色々情報を得る事ができ、台北にはあまり釣り堀がない事が発覚。観光がメインであれば台北。釣りメイン旅行であれば台南といった感じです!
気温も台北と台南では温度差があって台南や台中の方が気温が高い為、釣り場も豊富にあります。今回は台南へ直接飛行機も出ているので台南中心の行っても台中の釣り場までという計画を立てました。

台湾には国際空港が2つあって台北に”桃園国際空港”、高雄に”高雄国際空港”があります。台南にある高雄国際空港へは関空からLCCで安いpeachで直行便が出ているので関空へ行ける距離の方であればオススメの行き方です。岐阜から車か電車かで迷いましたが、2人分の電車賃車と高速料金・空港の駐車場代・ガソリン代を比較して今回は車で行く事にしました。ピーチで関空から高雄国際空港へは往復で大人1人3万円弱です。もちろん時期や曜日によって料金の差はありますが、平日や安い時期を狙って行けば国内旅行に行くレベルで海外へ行けてしまいます。
台湾との時差は1時間。しかも、飛行時間はだいたい約3時間くらいで行き来できます。(行きと帰りで時間差あり)

今回も国際免許を使用し、台湾滞在中はレンタカーで移動しました。レンタカー代は日本と比べると割高。タクシーや電車・バス等で移動すると観光メインでは安くて便利なのかもしれませんが、釣りメインの旅行だと釣り道具で移動が大変なのと時間を気にしながら釣りをする事になってしまうのでやはりレンタカーで自由に行動できる方が気楽で便利だと思います。
がしかし、何度も言うように海外での運転は本当に注意するべき点がたくさんあるので要注意です。知らない道や知らない交通ルール、あとバイクの交通量が半端ないので危険がいっぱいです。一つの迷いが命取り、確認ミスが命取り。日本でも言える事ではありますが、環境が違う海外では運転する際にはいつも以上に運転に集中が必要です。
ガソリンの値段は日本とそこまで変わりません。

台湾での釣りメインの旅行でいくら費用がかかるかというのが気になるところです。贅沢する所は贅沢して、あとはいかに安く費用を抑えれるかが重要になってきます。基本的に私たちは贅沢している部分は特になく、普通かむしろ安く抑えれている方なのではないかと思っています。そこで、今回の釣り遠征でどれだけ費用がかかったのかを計算してみました。飛行機・ホテル・食事・レンタカー・ポケットWi-Fi・釣りなどでかかる費用を詳しく説明したサイトがあるのでご参考にしてみて下さい。
台湾の空港到着した当日は昼過ぎだったのでレンタカーの受付を済ませてから3時間だけ釣りをしに行きました。
台湾釣り旅行1日目後編(台湾の釣り堀(養殖池)バラマンディ釣り「林邊大金池」)へ続く。
]]>滋賀県に住んでいた頃によく通っていた「朽木渓流魚センター」。地元岐阜に帰ってからはもう年に一度来るか来ないかくらいの回数になってしました。滋賀の時は車で40分、岐阜からだと約3時間かかるのでちょっと距離を考えると遠く感じてしまって回数も減ってしまいます。ブログを見返してみても去年の2月が最後で1年以上経っていました。


朽木渓流魚センター ルアーフィールドの営業時間は7:00~17:00(10月~3月)、7:00~18:00(4月~9月)。 ※3月下旬、10月上旬は17:30まで。
休業日はなく年中無休。
料金は男性が9時間4,300円・3時間2,900円、女性と子供(3才~中学生)は9時間3,100円・3時間2,200円。
駐車場は無料で100台くらい停めれます。
トイレは男女別で和式と洋式があります。
狙える魚はニジマス、イワナ、ブラウン、アマゴ、イトウ、ヤマメ、サクラマス、ロックトラウト、アルビノなど。
ルールは数年前まではフライも使用できましたが、現在はルアーのみの釣り場になっています。他にもトリプルフック禁止だったり、返し付きの針禁止でバーブレスフック又は返しをペンチで潰さなければいけなかったりとこれら以外にもあります。詳しくはブログの最後にご紹介します。

HP → 朽木渓流魚センター ルアーフィールド
HPにも記載してある通り、朽木渓流魚センターは2つの施設に分かれています。1つ目は岩魚やアマゴのつかみ取りや餌釣り場にバーベキュー施設がある「渓流釣り場・バーベキューハウス」です。2つ目は今回紹介するルアーで大物を狙える「ルアーフィールド」です。
ちなみに私はソフトバンクのスマホを使用していますが、釣り場は一切電波が届かず圏外なのでずっと携帯は使用できませんのでご注意を!

朽木渓流魚センター ルアーフィールドには池が2つあります。2つとも透明度が高く、水深はそこまで深くなくて底が肉眼で確認できます。入口からレストハウスに面した手前側の池を第1ポンドと言います。第1ポンドにはサイズが小さめの魚から数は少ないですが大物まで放流されていて比較的簡単に釣れるので初心者の方でも数釣りを楽しめる池だと思います。立ち木も少なく、よっぽどの事が木に巻かれる心配もありません。

その奥に位置する池を第2ポンドと言い、大物が放流されています。全く反応がない訳ではありませんが、第1ポンドに比べると釣果は厳しくなります。しかも、立ち木がたくさんあるのでキャストも難しいです。キャストミスをして大事なルアーをなくしてイタイ思いをしたくなければ最初は無難に第1ポンドから釣りを楽しんだ方がいいかもしれません。あと、ヒットした後も安心はできません。立ち木にラインを巻かれないように魚とのやりとりをしなければネットインできる確率も低いです。大物の魚の中には超レアで北海道の一部の地域にしか生息しないイトウがいるので、絶対的に狙いたくはなってしまうんですけどね。

釣り場は凄く綺麗で整備もしっかりしているので小さなお子様連れでも安心して釣りができると思います。この日(2017年3月3日)は雪がまだ残っていましたが、端っこに雪かきされていたので足場が悪いとこもなく快適に釣りが出来ました。

朽木渓流魚センターは山奥にあるので3月だからといってナメてはいけません。太陽が出れば暖かく感じるのかもしれませんが、ずっと曇りでスッキリしない天気だとホッカイロが必要なくらい極寒なのでこれでもかってくらい厚着をしたり、スノーブーツなどを履いて防寒対策をしっかりして行く事をオススメします。

休憩場所となるレストハウスでは冬場だと暖房があるので寒い身体を温める事ができます。あと、机と椅子も何個か設置してあるので食事をとる事も可能です。自動販売機で飲料水やカップラーメンなども販売しているので手ぶらでも全然OKです。(お湯も箸もあります)がしかし、ちょっと普通のスーパーで買うより値段がちょっと高いので昼食は持参した方がいいかなとは思います。




使用するタックルは、岩魚や40㎝クラスのニジマスであれば2LB~4LBライン(サンライン GT-Rなど)で1g~3g程度のスプーンが投げれるタックルで十分です。竿は6ft前後(シマノ トラウトライズなど)でリールは1,000~2,000番くらいであれば(ダイワ セルテートなど)、立ち木に巻かれたりラインブレイクするのを防げると思います。

朽木渓流魚センターのポンドには水車が何箇所かあり、水の流れが激しい所や緩やかな所など場所によって状況は様々です。私個人的には流れが極力ない場所の方が釣りやすくて好きです。トゥイッチなどルアーを激しく動かす時は何も問題はありませんが、基本ゆっくりスプーンやルアーを動かす釣り方が多いので流れがあるとどうしても水の流れに流されてしまって流したいラインからズレてしまうんです。釣りたい魚の目の前にルアーを通したいと思ってキャストしたのに流れがあると尻尾の方になってしまって気付かれず終わるパターンも多々でてきてしまいます。でも、日によっては流れがある所の方が好調だったりするので結局は状況判断が重要となってくるんですけどね。

釣り方としては、1~3gくらいのスプーンをフルキャストしてゆっくり巻くとニジマスがよく反応します。魚たちは死にかけの魚や逃げる魚を食べる習性があるらしいので、スプーンも一定に巻く時もあればちょっと動きやスピードに変化をつけてもいいかもしれません。いくら管理釣り場であっても日によって状況は違ってきます。天候や気温、水の濁り、風などの影響で魚の状態も変わってくるんだと思います。それと同時にヒットカラーや反応が良いスプーンのスピードも変わってきます。その日のヒットパターンをいかに早く見つけれるかがカギとなり、釣果にも差が出てくるでしょう。



自作ルアーのミノー。

たまに自作クランクを使用してゆっくり巻いていると大物が反応したりもします。巻くスピードは、お尻を振っているか振っていないかくらいなのでかなりゆっくりです。あと、結構大きめミノーのタダ巻きでも反応がある時があります。これも巻くスピードはゆっくりで死にかけの魚をイメージします。もし大物が釣れたらスタッフさんに声をかけて写真を撮ってもらい、大きさによっては年間や月別の大物ランキング1~3位に入ってHP等に掲載してもらえます。


岩魚を釣りたかったら絶対的にミノーです!フローティングかシンキングかって言ったらどちらでも良さそうです。ミノーをトゥイッチさせて強めに激しく動かします。トゥイッチした時にステイがあった方が釣れる時とステイがない方が釣れる時と両方パターンとしてはあるので、その場の岩魚の反応に合わせてトゥイッチするタイミングを見計らいます。あと、いつスイッチが入る岩魚が現れるか分からないので最後の最後まで気を抜かずに誘い続けます。この日は足元ギリギリで食ってくる岩魚がたくさんいました。

岩魚の釣り方に関してもっと詳しく解説しているサイトがあるのでご紹介します。
あと、この「誰でも簡単にミノーでイワナを釣る方法【朽木渓流魚センター】」という動画を見たら更に分かりやすく釣り方のイメージもわくと思うので是非ご覧下さい。
釣れた岩魚やニジマスは1人10匹まで持ち帰ることができます。ただし、サイズに制限があるので持ち帰る際にはスタッフさんに一言声をかけます。釣り場には魚を捌く場所が設けられていてその場で捌けるので遠方の方でもクーラーボックスや保冷剤などを持参して保存方法をしっかりすればお持ち帰りも可能です。忘れた方でも氷と保冷袋が売っているので問題ありません。


色んな釣りの中でも管釣りは女性アングラー(釣りガール)が結構多い方だと思います。実際に管理釣り場で女性をよく見かけるので管釣りは年齢も性別も関係なく、気楽に楽しめる釣りだと思います。立ちっぱなしで体力的にもきつそうと思われるかもしれませんが、疲れたりしたらキャンプ用の椅子に座っても釣りする事もできます。魚のサイズがやはり他の釣りと比べても小さいので腕力の差も関係ないですし、初心者の女性でも楽しめると思います。でも、女性は冷え性の方が多いと思うので冬場の管釣りは相当な覚悟が必要です。基本、管理釣り場は山奥に設けられているとこが多いので他県の釣り場でも凄く寒いです。何度も言いますが、もし冬場に釣りする場合はしっかり防寒対策を!
当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に釣り方やルールなど「朽木渓流魚センター」ついてもっと詳しく書いているサイトをご紹介します。
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釣り中もオシャレがしたい!男性なら格好良く、女性なら可愛く。オシャレをしてもどうせ汚れたりするし適当でいいという人も中にはいると思いますが、まずは格好や見た目から入る人もいるでしょう。釣り道具選びは、使いやすさや好きなメーカーやデザイン重視で購入する事が多い思います。そうなると道具だけにこだわらず、釣り中のファッションにも自然と気を遣うようになります。服装や帽子、サングラス、紫外線対策のグッズなどにもオシャレ感がほしいとトコトン探して自分の気に入った物を購入したいと思います。
人それぞれ好みや釣りのスタイルも違いますが、プラスアルファーでアクセサリーを付ける人も多いと思います。アクセサリー1つでだいぶ雰囲気が変わります。しかも、そのアクセサリーが釣り人の為のだったり釣りに関係のあるデザインだったら一気にオシャレ感も出てテンションが上がりませんか!?

私は普段あまりアクセサリーを付けないのですが、逆に釣り中の時だけ付けています。でも、私的にアクセサリーをしていて釣りに支障がある物は苦手です。ネックレスなら釣りに支障はないし、特に気になる事もないのでかなり気に入っています。いつも釣りのお供として付けているネックレスがこちら。

チェーンや皮紐等で雰囲気を変えたり、釣り針のサイズ違いを重ねるなど付け方は自分の好きなように自由にアレンジして楽しめます。




ネックレスのブランド名は「Eldorado(エルドラド)」と言います。原料にシルバーを使用し、1つ1つ全て手作りなので心のこもった商品となっています。釣りネックレスを実際に作るとこから完成までの様子を動画で公開しているのでご覧下さい。
釣り針だけでなく、他にはピラルク・GT・ブラックバス・琵琶湖・アオリイカと種類は豊富にあるので釣り場に合わせて付け替えるのもアリだと思います。例えば、GTが釣りたくて願掛けにGTをネックレスに付けて沖縄でボート釣りに挑むのもイイと思います。物によってはサイズも選べるので大き目が好きな人や小さ目好きな人、自分の好みのサイズのアクセサリーが手に入れる事ができます。Eldoradoのシルバーアクセサリーの特徴はピカピカに仕上げるのではなく、あえて黒ずんだ質感にしてマッド感を出しています。そう仕上げる事によって魚の渋さがちゃんと表現されています。EldoradoのHPはこちら。

一つ一つどんなデザインなのかを紹介している動画があるのでご覧下さい。
EldoradoのHPではデザインの大きさや値段、お支払い方法、購入後の発送などについて詳しく記載されています。
Eldorado ピラルク(アラパイマ) シルバーネックレス



Eldorado 琵琶湖(マザーレイク) シルバーネックレス



まさに釣り人のための・・・釣り好きのための・・・釣りネックレス!
付けている間に凄く愛着がわいてきました。魚が釣れた時にはネックレスと一緒に、魚が釣れなくてもその時の思い出としてネックレスと釣り場や道具などと一緒に。釣りネックレスを付け始めてから釣り中の違う楽しみも出来ました。アングラーの皆さんも釣りのお供に釣りネックレスをしてみてはいかかですか?
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マレーシアに住んでいる人達は「マレーマレー」「マレーインド」「マレー中国」と3つの人種に分かれているんだとか。それぞれの国特有の顔つきがあるので結構見た目で判断できます。
マレーシアの言語はマレー語ですが、ほとんどの人が英語を話せるので凄く助かりました。逆に、14日マレーシア滞在中にマレー語を聞く機会はほぼ無かった気が・・・海外でも国によって英語が通じる国と全く通じない国があるので、その点マレーシアは生活しやすかったです。

釣り場をはじめ、スーパーやコンビニ、飲食店、ガソリンスタンドなどマレーシアで生活する上で必ず行く場所でも英語で通じました。ガソリンの入れ方や分からない事を質問する場合でも片言の英語で単語と単語を組み合わせて話しかければ理解してもらえるので何とかなりました。釣り場で出会った現地の釣り人とも英語で会話をして色々釣り方を伝授してもらいましたが、挨拶やお礼などよく使うマレー語は覚えて現地で使用した方が現地にもより感情が伝るような気がします。


マレーシアの通貨は「リンギット」です。マレーシア通貨で10リンギットであれば日本円で約300円くらいです。2017年2月の時点では約30倍と計算していました。
換金場所は、空港や首都クアラルンプール付近にあるショッピングモール的な大きいスーパーに設けられています。日本でも両替はできますが、手数料が高く損をするのでマレーシアに着いてから換金するのをオススメします。逆に、マレーシア通貨に換金しすぎると帰国する際に日本円に戻すと損をしてしまうので、最初に換金する金額をしっかり考えた方がいいと思います。

そういった場合に役立つのがクレジットカードですが、マレーシアでは思っていた以上に意外とクレジットカードを使用できる場が少なかったように感じます。大型ショッピングモールは使用可が多いです。マレーシアのコンビニはセブンイレブンが主でコンビニならクレジットカードは使えるだろうと思っていましたが、使用不可で現金のみでした。首都クアラルンプールでもお店によっては使用できないとこもあります。ましてや、首都から外れた田舎の屋台やローカルなお店などは現金のみばかりです。現金をあまり持ちたくない方は、クレジットカード使用可のお店をトコトン探すしか方法はなさそうです。




マレーシアの物価は安いですが、中には高い物もあり物によるという感じです。地元で出荷している野菜や果実などは安くて輸入物の米や一般食品も日本で買うと考えば非常に安く手に入ります。食品で日本製品は、都市クアラルンプール付近にAEONグループのジャスコにあります。食料品・調味料のほとんどが入手できますが、空輸の関係で経費が上乗せされるので値段は高いです。

マレーシア料理が苦手な人であれば日本食がどうしても恋しくなりますよね。実際に私がそうなので・・・日本のスーパーで購入する値段より何倍も高い食材であっても、日本にいたら絶対に買わない値段がついていても食べたいという欲に負けて手が伸びてしまいます。


マレーシアでの食事で安く済ませたいのであれば、やはりローカル料理を食べる事が一番です。コースメニューなみでも1000円もしないくらいで食べれると思います。ドコの国の料理も何も抵抗なく食べれる方が本当に羨ましいです。

そして、マレーシアは何てったってお酒が非常に高いです。イスラム教国である為、アルコール飲料に対する酒税が高いんだそう。地元のタイガービールや欧州系のハイネケンも高いです。安いスーパーでも日本の値段と比べると高いです。でも、日本からマレーシアに移住して3年経つ知り合いはこの上記の写真のビールは他のビールよりも値段が安いと言っていました。お酒好きな方で海外へ来て思いっきり飲んで楽しんでという過ごし方をしたい方は結構キツイ滞在となってしまうかもしれません。


マレーシアの交通量は時間帯によります。やはり日本と同様、通勤ラッシュや帰宅ラッシュはビックリするくらい混みます。都市クアラルンプール付近だと高速道路関係なく混みます。まだ流れながらの渋滞なら分かりますが、完全に止まってしまうくらいの渋滞もあるのでレンタカーで移動する場合は移動の時間帯も計算した方がいいかもしれません。田舎の方は、やはり都市に比べると交通量も減るので渋滞に巻き込まれる事なく車での移動が可能です。

マレーシアの高速道路は日本の造りとよく似ています。高速道路の料金所は結構こまめにあります。こんな短い距離でもっていうくらい短い時もあります。高速料金は1RM〜3RM程度です。

料金所は左から現金払い・タッチアンドゴー(Touch’n Go)、・スマートタグ(Smart TAG)の並びになって3つに分かれています。現金で支払う場合は、一番左のバーを通過しなければいけません。写真にある「Touch’nGo」というカードは、現金をチャージして使用します。プリペイドカード式みたいな感じです。料金所ではタッチアンドゴーと書かれた所のバーを通過します。カードをピタッとあてる場所があるのでそこにカードをかざして音が鳴ったら通過できます。この時にカード内の残高も表示されます。残高が足りない場合は窓口の人に現金を渡してチャージしてもらいます。
最初は現金払いをしていたのですが、なぜか料金所でタッチアンドゴーを買わされてからは面倒ですが現金をチャージして使用していました。結局、現金払いと一度チャージしてから使用するタッチアンドゴーのカードとの良さが分かりません。料金所でいちいち現金を探して支払う手間が省けるというメリットなんでしょうか。
これまでマレーシアがどういう国かをまとめてきましたが、凄く参考になるサイトを発見したのでチェックしてみて下さい。
マレーシアガイド(マレーシアガイドは両替などタウン情報からB級グルメやKL空港活用術など情報満載)

マレーシアは釣り場や釣り堀が豊富であれば、更に釣れる魚種も豊富です。釣れる魚種は、グルーパー・バラマンディ・ゴールデンスナッパー・エビ・メコンオオナマズ・レッドテールキャットフィッシュ・GT・コピア・ガルッパなどです。マレーシアの面白そうな釣り場をいくつか紹介しているブログがあるのでマレーシアで釣りがしたい方は是非、参考にして下さい。
海外で釣りがしたいと思ってガイドさんにお願いするのもいいですが、私は自力で釣り堀を探して釣りを満喫する方をオススメします。実際に釣り堀まで辿り着くまでには凄く苦労するかもしれませんが、辛いのはそこまでです。釣り堀に着いてしまえばスタッフさんが温かく出迎えてくれて親切で優しい方ばかりなので安心して釣りを楽しむ事ができます。言葉の壁・・・英語ができなくても釣りはジェスチャーで何とかなります(笑)
マレーシアは、暖かい場所でガッツリ釣りを楽しめる最高の国で釣り好きの方にとっては天国です!











今回のブログは初めて海外へ行く方や何を持っていけばいいのか分からないという方に参考になれば幸いです。
初めて夫婦2人で海外旅行へ行ったのは新婚旅行のバリです。私は過去に部活で何度か海外へ行く機会がありましたが、飛行機やホテルの予約や交通手段の手配など全て監督さんやガイドさんに任せっきりの状態だったので頼ってばかりでした。海外滞在中に自力で何とかするという場面もなかったので海外へ行く回数がただただ増えていったという感じです。だから、旦那と2人での海外旅行も役立たず・・・(苦笑)でも、海外へ行く持ち物で何を持っていけばいいか・あると便利な物などの知識はあります。
今となっては海外で釣りがしたくて海外旅行へ行く回数も増え、2人で行く事に関してはだいぶ慣れてきました。釣り道具以外の必需品の持ち物を準備するのにも要領が掴めてきて、手際よく荷造りができるようになりました。いつも私たちは必要な持ち物リストを作成し、準備してカバンに入れた物をチェックしながら確認するようにしています。国内で忘れ物があっても現地で購入して簡単に手に入れることができます。がしかし、海外で忘れ物をすると結構厄介です。もちろん忘れた物にもよります。現地で購入も可能ですが、国内みたいには簡単という訳にはいかないと思います。なので、海外旅行で忘れ物をしない為にも持ち物リスト作成をオススメします。

日頃から何かと充電したりして家庭用電源を使用する機会が多いと思います。日本だと携帯の充電や電化製品など使用する際には何も気にせずコンセントを差していますよね。海外では携帯の充電やバッテリーの充電、それ以外にも電化製品を使用する際に家庭用電源やコンセントの形状と電圧が日本と違うので凄く重要になってきます。しかも、国によって電圧やコンセントの形状が違うので事前に行先の国の情報をしっかり把握しておかなければいけません。そこで、日本と同じ形状にする為に必要となる物が電源変換アダプタです。私たちが実際に使用している海外旅行用変換プラグをご紹介します。約2000円程で購入できるのでオススメです。ここ最近では、1つのプラグで150ヶ国以上も対応している物もあるそうです。
サンワサプライ 海外電源変換アダプタ 全世界9種類対応 ホワイト TR-AD1W
更に電圧に関してですが、日本製品は100Vまでしか対応をしていない物が多いです。何も知らず海外の電圧に対応していない物を差し込んでしまうと故障の原因に繋がってしまうので注意が必要です。故障を防ぎ、海外でも日本の製品を使用できるようにする為にも電圧を一緒にする変圧器を購入する必要があります。オススメの変圧器もご紹介します。※変換プラグ付きの物もあるので購入する時によく確認して下さい。
BESTEK 海外旅行用変圧器 変換プラグ付き 90V-240V to 100V 変換 並行輸入品

海外ではスマホの存在は結構大きいです。もしスマホの充電が切れてしまったら、ポケットWi-Fiの充電が切れてしまったらなど最悪なことを想定しながら海外生活を送った方がいいと思います。そうなってしまった時にはもう手遅れ・・・そうならない為にも対策方法としてオススメの物があります。私たちも実際に使用していますが、本当に便利で役に立ってます!
まずは、スマホやパソコンなどが充電できるポータブル充電器。
Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応 A1271012
次に、太陽光を電気に変換するソーラーチャージャー。太陽光が必要なので晴れている時に限りますが、一眼レフカメラやゴープロなど電子機器類をたくさん使用するので充電が常に必要となります。ソーラーチャージャーなら充電しながら釣りもできるので最高です。

日本では普通に使用しているスマホですが、海外に来るとご存知の通りスマホが使えなくなります。スマホを使用できるようにする為には海外専用のポケットWi-Fiが必要になります。ポケットWi-Fiを取り扱っている会社からレンタルして海外で常に持ち歩いていればWi-Fi環境を維持する役割を果たしてくれるのでスマホが普通に使用できます。設定自体は、そこまで難しくありません。
レンタルする際の注意事項としては、プランや料金は各国で違ってくるので行先の国専用のポケットWi-Fiをレンタルしなければいけません。あと使いたい放題ではなく、1日に使用できる容量に制限があります。1日あたり約500MB~1GBくらいなので使用頻度には注意しなければいけません。容量の制限を超えると低速になってしまい、一つ一つの読み込みがかなり遅くなるのでイライラします。海外へは羽をのばしに来ているのに色んな検索等でスマホを触っている時の接続スピード如きでイライラしたくありませんよね。もし、この会社をご利用する際にはYouTubeなどの動画を見るのを控えたりして快適にスマホが使用できる様にした方がいいと思います。

たいていの方は海外旅行中はホテルに宿泊すると思いますが、外出している時の荷物が気になりませんか?人をあまり疑いたくありませんが、もしかして盗まれたらとかやはり考えてしまいます。貴重品は常に持ち歩くにしても、持ち歩けない物で衣類や旅行中に必要な物はホテルに置いていくしかありません。日本なら大丈夫なのかって話にはなりますが、やはり国内と海外では感覚が変わります。というか、変えなければいけないと思います。もう自己責任・自己管理だと思うので盗まれたくない方は徹底的に防犯としてセキュリティをしっかりするべきだと思います。
私たちが毎回ホテルを外出する際にセキュリティ管理として必ずやる事があります。スーツケースにはしっかり鍵を閉めてワイヤーと南京錠で固定します。あと、スーツケースに入らない物などはホテルに設置してある金庫を使用します。ワイヤーと南京錠で100%安心という訳にはいきませんが、少しでも心配をなくす面では凄く便利だと思います。2つとも安く購入できるのでチェックしてみて下さい。
iBUFFALO 南京錠 Mサイズ マスターキータイプ BSQKNMMA
ご紹介してきた物は今回のマレーシア釣り旅行だけに限らず、海外のドコの国でも旅行中にあると便利な物や必需品です。持ち物リストを作成する時には項目に記載するのをお忘れなく。
最後に、これらの情報を更に詳しく分かりやすくまとめた動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、便利な持ち物などに関して詳しく記載しているサイトをご紹介するのでチェックしてみて下さい。
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