

マレーシアに住んでいる人達は「マレーマレー」「マレーインド」「マレー中国」と3つの人種に分かれているんだとか。それぞれの国特有の顔つきがあるので結構見た目で判断できます。
マレーシアの言語はマレー語ですが、ほとんどの人が英語を話せるので凄く助かりました。逆に、14日マレーシア滞在中にマレー語を聞く機会はほぼ無かった気が・・・海外でも国によって英語が通じる国と全く通じない国があるので、その点マレーシアは生活しやすかったです。

釣り場をはじめ、スーパーやコンビニ、飲食店、ガソリンスタンドなどマレーシアで生活する上で必ず行く場所でも英語で通じました。ガソリンの入れ方や分からない事を質問する場合でも片言の英語で単語と単語を組み合わせて話しかければ理解してもらえるので何とかなりました。釣り場で出会った現地の釣り人とも英語で会話をして色々釣り方を伝授してもらいましたが、挨拶やお礼などよく使うマレー語は覚えて現地で使用した方が現地にもより感情が伝るような気がします。


マレーシアの通貨は「リンギット」です。マレーシア通貨で10リンギットであれば日本円で約300円くらいです。2017年2月の時点では約30倍と計算していました。
換金場所は、空港や首都クアラルンプール付近にあるショッピングモール的な大きいスーパーに設けられています。日本でも両替はできますが、手数料が高く損をするのでマレーシアに着いてから換金するのをオススメします。逆に、マレーシア通貨に換金しすぎると帰国する際に日本円に戻すと損をしてしまうので、最初に換金する金額をしっかり考えた方がいいと思います。

そういった場合に役立つのがクレジットカードですが、マレーシアでは思っていた以上に意外とクレジットカードを使用できる場が少なかったように感じます。大型ショッピングモールは使用可が多いです。マレーシアのコンビニはセブンイレブンが主でコンビニならクレジットカードは使えるだろうと思っていましたが、使用不可で現金のみでした。首都クアラルンプールでもお店によっては使用できないとこもあります。ましてや、首都から外れた田舎の屋台やローカルなお店などは現金のみばかりです。現金をあまり持ちたくない方は、クレジットカード使用可のお店をトコトン探すしか方法はなさそうです。




マレーシアの物価は安いですが、中には高い物もあり物によるという感じです。地元で出荷している野菜や果実などは安くて輸入物の米や一般食品も日本で買うと考えば非常に安く手に入ります。食品で日本製品は、都市クアラルンプール付近にAEONグループのジャスコにあります。食料品・調味料のほとんどが入手できますが、空輸の関係で経費が上乗せされるので値段は高いです。

マレーシア料理が苦手な人であれば日本食がどうしても恋しくなりますよね。実際に私がそうなので・・・日本のスーパーで購入する値段より何倍も高い食材であっても、日本にいたら絶対に買わない値段がついていても食べたいという欲に負けて手が伸びてしまいます。


マレーシアでの食事で安く済ませたいのであれば、やはりローカル料理を食べる事が一番です。コースメニューなみでも1000円もしないくらいで食べれると思います。ドコの国の料理も何も抵抗なく食べれる方が本当に羨ましいです。

そして、マレーシアは何てったってお酒が非常に高いです。イスラム教国である為、アルコール飲料に対する酒税が高いんだそう。地元のタイガービールや欧州系のハイネケンも高いです。安いスーパーでも日本の値段と比べると高いです。でも、日本からマレーシアに移住して3年経つ知り合いはこの上記の写真のビールは他のビールよりも値段が安いと言っていました。お酒好きな方で海外へ来て思いっきり飲んで楽しんでという過ごし方をしたい方は結構キツイ滞在となってしまうかもしれません。


マレーシアの交通量は時間帯によります。やはり日本と同様、通勤ラッシュや帰宅ラッシュはビックリするくらい混みます。都市クアラルンプール付近だと高速道路関係なく混みます。まだ流れながらの渋滞なら分かりますが、完全に止まってしまうくらいの渋滞もあるのでレンタカーで移動する場合は移動の時間帯も計算した方がいいかもしれません。田舎の方は、やはり都市に比べると交通量も減るので渋滞に巻き込まれる事なく車での移動が可能です。

マレーシアの高速道路は日本の造りとよく似ています。高速道路の料金所は結構こまめにあります。こんな短い距離でもっていうくらい短い時もあります。高速料金は1RM〜3RM程度です。

料金所は左から現金払い・タッチアンドゴー(Touch’n Go)、・スマートタグ(Smart TAG)の並びになって3つに分かれています。現金で支払う場合は、一番左のバーを通過しなければいけません。写真にある「Touch’nGo」というカードは、現金をチャージして使用します。プリペイドカード式みたいな感じです。料金所ではタッチアンドゴーと書かれた所のバーを通過します。カードをピタッとあてる場所があるのでそこにカードをかざして音が鳴ったら通過できます。この時にカード内の残高も表示されます。残高が足りない場合は窓口の人に現金を渡してチャージしてもらいます。
最初は現金払いをしていたのですが、なぜか料金所でタッチアンドゴーを買わされてからは面倒ですが現金をチャージして使用していました。結局、現金払いと一度チャージしてから使用するタッチアンドゴーのカードとの良さが分かりません。料金所でいちいち現金を探して支払う手間が省けるというメリットなんでしょうか。
これまでマレーシアがどういう国かをまとめてきましたが、凄く参考になるサイトを発見したのでチェックしてみて下さい。
マレーシアガイド(マレーシアガイドは両替などタウン情報からB級グルメやKL空港活用術など情報満載)

マレーシアは釣り場や釣り堀が豊富であれば、更に釣れる魚種も豊富です。釣れる魚種は、グルーパー・バラマンディ・ゴールデンスナッパー・エビ・メコンオオナマズ・レッドテールキャットフィッシュ・GT・コピア・ガルッパなどです。マレーシアの面白そうな釣り場をいくつか紹介しているブログがあるのでマレーシアで釣りがしたい方は是非、参考にして下さい。
海外で釣りがしたいと思ってガイドさんにお願いするのもいいですが、私は自力で釣り堀を探して釣りを満喫する方をオススメします。実際に釣り堀まで辿り着くまでには凄く苦労するかもしれませんが、辛いのはそこまでです。釣り堀に着いてしまえばスタッフさんが温かく出迎えてくれて親切で優しい方ばかりなので安心して釣りを楽しむ事ができます。言葉の壁・・・英語ができなくても釣りはジェスチャーで何とかなります(笑)
マレーシアは、暖かい場所でガッツリ釣りを楽しめる最高の国で釣り好きの方にとっては天国です!











今回のブログは初めて海外へ行く方や何を持っていけばいいのか分からないという方に参考になれば幸いです。
初めて夫婦2人で海外旅行へ行ったのは新婚旅行のバリです。私は過去に部活で何度か海外へ行く機会がありましたが、飛行機やホテルの予約や交通手段の手配など全て監督さんやガイドさんに任せっきりの状態だったので頼ってばかりでした。海外滞在中に自力で何とかするという場面もなかったので海外へ行く回数がただただ増えていったという感じです。だから、旦那と2人での海外旅行も役立たず・・・(苦笑)でも、海外へ行く持ち物で何を持っていけばいいか・あると便利な物などの知識はあります。
今となっては海外で釣りがしたくて海外旅行へ行く回数も増え、2人で行く事に関してはだいぶ慣れてきました。釣り道具以外の必需品の持ち物を準備するのにも要領が掴めてきて、手際よく荷造りができるようになりました。いつも私たちは必要な持ち物リストを作成し、準備してカバンに入れた物をチェックしながら確認するようにしています。国内で忘れ物があっても現地で購入して簡単に手に入れることができます。がしかし、海外で忘れ物をすると結構厄介です。もちろん忘れた物にもよります。現地で購入も可能ですが、国内みたいには簡単という訳にはいかないと思います。なので、海外旅行で忘れ物をしない為にも持ち物リスト作成をオススメします。

日頃から何かと充電したりして家庭用電源を使用する機会が多いと思います。日本だと携帯の充電や電化製品など使用する際には何も気にせずコンセントを差していますよね。海外では携帯の充電やバッテリーの充電、それ以外にも電化製品を使用する際に家庭用電源やコンセントの形状と電圧が日本と違うので凄く重要になってきます。しかも、国によって電圧やコンセントの形状が違うので事前に行先の国の情報をしっかり把握しておかなければいけません。そこで、日本と同じ形状にする為に必要となる物が電源変換アダプタです。私たちが実際に使用している海外旅行用変換プラグをご紹介します。約2000円程で購入できるのでオススメです。ここ最近では、1つのプラグで150ヶ国以上も対応している物もあるそうです。
サンワサプライ 海外電源変換アダプタ 全世界9種類対応 ホワイト TR-AD1W
更に電圧に関してですが、日本製品は100Vまでしか対応をしていない物が多いです。何も知らず海外の電圧に対応していない物を差し込んでしまうと故障の原因に繋がってしまうので注意が必要です。故障を防ぎ、海外でも日本の製品を使用できるようにする為にも電圧を一緒にする変圧器を購入する必要があります。オススメの変圧器もご紹介します。※変換プラグ付きの物もあるので購入する時によく確認して下さい。
BESTEK 海外旅行用変圧器 変換プラグ付き 90V-240V to 100V 変換 並行輸入品

海外ではスマホの存在は結構大きいです。もしスマホの充電が切れてしまったら、ポケットWi-Fiの充電が切れてしまったらなど最悪なことを想定しながら海外生活を送った方がいいと思います。そうなってしまった時にはもう手遅れ・・・そうならない為にも対策方法としてオススメの物があります。私たちも実際に使用していますが、本当に便利で役に立ってます!
まずは、スマホやパソコンなどが充電できるポータブル充電器。
Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応 A1271012
次に、太陽光を電気に変換するソーラーチャージャー。太陽光が必要なので晴れている時に限りますが、一眼レフカメラやゴープロなど電子機器類をたくさん使用するので充電が常に必要となります。ソーラーチャージャーなら充電しながら釣りもできるので最高です。

日本では普通に使用しているスマホですが、海外に来るとご存知の通りスマホが使えなくなります。スマホを使用できるようにする為には海外専用のポケットWi-Fiが必要になります。ポケットWi-Fiを取り扱っている会社からレンタルして海外で常に持ち歩いていればWi-Fi環境を維持する役割を果たしてくれるのでスマホが普通に使用できます。設定自体は、そこまで難しくありません。
レンタルする際の注意事項としては、プランや料金は各国で違ってくるので行先の国専用のポケットWi-Fiをレンタルしなければいけません。あと使いたい放題ではなく、1日に使用できる容量に制限があります。1日あたり約500MB~1GBくらいなので使用頻度には注意しなければいけません。容量の制限を超えると低速になってしまい、一つ一つの読み込みがかなり遅くなるのでイライラします。海外へは羽をのばしに来ているのに色んな検索等でスマホを触っている時の接続スピード如きでイライラしたくありませんよね。もし、この会社をご利用する際にはYouTubeなどの動画を見るのを控えたりして快適にスマホが使用できる様にした方がいいと思います。

たいていの方は海外旅行中はホテルに宿泊すると思いますが、外出している時の荷物が気になりませんか?人をあまり疑いたくありませんが、もしかして盗まれたらとかやはり考えてしまいます。貴重品は常に持ち歩くにしても、持ち歩けない物で衣類や旅行中に必要な物はホテルに置いていくしかありません。日本なら大丈夫なのかって話にはなりますが、やはり国内と海外では感覚が変わります。というか、変えなければいけないと思います。もう自己責任・自己管理だと思うので盗まれたくない方は徹底的に防犯としてセキュリティをしっかりするべきだと思います。
私たちが毎回ホテルを外出する際にセキュリティ管理として必ずやる事があります。スーツケースにはしっかり鍵を閉めてワイヤーと南京錠で固定します。あと、スーツケースに入らない物などはホテルに設置してある金庫を使用します。ワイヤーと南京錠で100%安心という訳にはいきませんが、少しでも心配をなくす面では凄く便利だと思います。2つとも安く購入できるのでチェックしてみて下さい。
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ご紹介してきた物は今回のマレーシア釣り旅行だけに限らず、海外のドコの国でも旅行中にあると便利な物や必需品です。持ち物リストを作成する時には項目に記載するのをお忘れなく。
最後に、これらの情報を更に詳しく分かりやすくまとめた動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、便利な持ち物などに関して詳しく記載しているサイトをご紹介するのでチェックしてみて下さい。
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向かった先はルアーフィッシングがガッツリ楽しめる「Kolam siakap jugra RM3」。何だかんだで3度目になります。最後にこの釣り堀へ来た目的は、ルアーでグルーパーを釣ること。平日と休日では釣り人の数に差が結構あり、平日は少ないので好きな場所で好きな釣りができます。

初めてKolam siakap jugra RM3へ釣り来た時の様子は下記のブログタイトルをクリックして下さい。当日の釣りの様子を含め、釣り場の雰囲気などをまとめた動画が載っているので是非、ご覧下さい。
マレーシア釣り旅行3日目後編(バラマンディ・グルーパー・GT釣り堀「Kolam siakap jugra RM3」)動画付き
二度目の様子がこちら。
マレーシア釣り旅行7日目(釣り堀「Kolam siakap jugra RM3」でバラマンディが釣れる釣り方)
更に、Kolam siakap jugra RM3について知りたい方は下記のサイトも参考にしてみて下さい。
マレーシアのバラマンディ・グルーパー・GT釣り堀 – Kolam siakap jugra RM3

目的を達成するべく、まずはグルーパーが釣れる池から釣り開始。前回とは比べ物にならないくらい反応が良かったです。

使用したルアーはシャッドテールでゆっくりボトムを意識して巻いていたら釣れたそう。前回にもシャッドテールは使用していましたが、その時は釣れませんでした。そう考えるとタイミングとルアー選択に動きやスピードと魚が要求する魚の動きがマッチしたんでしょうね。

その後も反応は好調。


こんなけ釣れれればバラマンディも釣りたくなりますよね。

私はバラシが何本かあり、確実にゲットする事ができませんでした。何の根拠もありませんが、Kolam siakap jugra RM3ではボウズはないだろうと話していただけに凄くショック。最終日にボウズって・・・まぁ、これもいい思い出とプラスに捉えるようにします。


悔しい思いを嚙みしめつつ釣りを終えて、次に向かった先は14時から営業開始しているエビフィッシング。最終日も同期夫婦と合流しました。ビールを飲みながら最終日の釣りを時間が許す限り楽しみました。奥さんは釣り初体験という事でしたが、エビを釣る事ができて凄く嬉しそうで良かったです。この日の釣果はかなり厳しく、あまりにも釣れなさすぎて2時間で終了しました。

エビ釣り後は、お決まりのパターンでその場で食べさせてもらいました。なぜかエビフィッシングでBBQの時になるとスコールが発生。


スタッフさんに「バニャバニャ」と言えば、エビをサービスしてもらえるので皆さんも是非(笑)「バニャバニャ」とは”たくさん”という意味です。やはりドコの国も自国の用語や言葉を知って使ってくれると嬉しいみたいで笑顔で受け入れてくれます。


同期ご夫婦も釣れたての新鮮なエビに「美味い、美味い」と満足そうに食べていました。エビフィッシングに行きたくなったら私たちのゴカイ(餌)がエビフィッシングに置いてあるので行った際には是非、遠慮なく使用して下さい(笑)

エビ釣りの料金や釣り場の雰囲気などの詳細は下記のブログを参考にして下さい。
エビを釣ってBBQその場で食べれるエビ釣り場「Ebi fishing」

マレーシアは釣り堀の数が本当に多くて、釣りを楽しむなら最適な国だと実際に行ってみて感じました。とにかく優しい人ばかりで度の釣り場へ行っても出迎えてくれる態度は好感を持てました。国籍が違うのと私たちは英語が話せないという難点があるだけに初めて行く釣り場だとやはりスタッフさんとのコミュニケーションが大事になってきます。スタッフさんの対応一つで良い釣り場だなと感じてしまうのも正直なくはありません。ただの偏見ですが、顔つきだけで怖い人と判断してしまうのが申し訳ないくらいです。何処の国へ行っても海外の釣り場のスタッフさんは優しい方ばかりなので安心して釣りができる環境には凄く有り難く思います。
楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。14日間のマレーシア釣り旅行が全て終了しました。行きたかった釣り堀にも全て行けたし、釣りたかった魚も釣れました。ホント満足できた釣り旅行となり、初マレーシアでしたが感無量で何も言う事ありません。旦那も住みたいと言い出しているくらいなので相当マレーシアが気に入ったみたいです。同期にも「必ずまた来ます!」と断言していました。それくらいマレーシアは釣り好きにはたまらない国です!

帰りの飛行機で成田からセントレアまでの航空写真です。初めて上から富士山を見ましたが、感激して言葉が出ませんでした。それと同時に人生一度きりだし山頂まで登り切りたいという気持ちが薄れた瞬間でもありました(笑)ケガやトラブルもなく安全にマレーシア釣り旅行を楽しめたのも旦那のおかげです。いつもありがとう。
さて、次はドコの国へ行って何の魚を釣りに行こうかなと・・・
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この日は釣りナシ!マレーシア滞在中ずっと釣りをしていました。13日目にして観光らしい観光をするはこれが初。同期に「ツインタワー見た?」と言われ、「行ってない。ツインタワーって何?」って聞いてしまうくらいのレベルの低さです(笑)観光する気がない訳ではないですが、事前に有名観光スポットなどを調べるよりも有名な釣り堀探しで必死なので人気観光スポットの情報が全くないのです。そんな私たちを同期ご夫婦が観光に連れてってくれるという事で甘えさせて頂きました。
とその前に、迎えまでの時間、朝食兼昼食を済ませる為にホテル内にあるレストランで食事をとりました。

ホテル内にあるレストランだから各国の観光客相手にしている料理が出てくるはず。ほぼ誰の口にも合うはず。そう信じてランチのコースを注文しました。前菜からデザートまでフルコースでしたが、どの料理も美味しいとは正直言えませんでした。もちろん中には美味しい料理もありましたが、はやり苦手な香辛料がたっぷり使用した料理は結構きつかったです。とにかく辛い。辛いのが苦手な私はヒーヒー言いながらも必死、辛いのが大丈夫な旦那でも辛いと汗をかきながら食べるくらいの辛さレベルです。あの独特の味付けにはやっぱり慣れる事はないでしょう。


ホテルまで有難いことに同期ご夫婦が迎えに来てくれました。

目的地まではマレーシアの街並みをゆっくり眺めていきます。やたら工事中の建物が多い。



観光用の服もラフ、靴は持ってきてないのでナイキのサンダルでご勘弁を(笑)ガッツリ観光するなら何もかもバッチシでオシャレして出歩きたいっていうのが本音です。でも、釣りがメインの海外旅行なので荷物も釣り道具や釣り用の服や靴などを優先するので荷物の制限に余裕がなく、海外で着たい私服なんて優先してられません。だから化粧だけちゃんとして後は適当というかラフというかスポーティーな格好しかできません。男性の場合は短パンにTシャツで成り立つから本当に毎回真剣に羨ましいと思っています。

同期ご夫婦とマレーシアでのラストナイトを一緒に過ごせて嬉しいです。

奥さんとは初対面でしたが、凄く話しやすくて意気投合できて楽しかったです。


なんだかんだで無事にマレーシア釣り旅行を終えることに乾杯。

この日は、マレーシアの旧正月で街は賑わっていました。色んな場所でライトアップされていて赤色が目立ちます。


有名観光スポットには多国籍の観光客でいっぱい。いつもなら人に酔うのに人間観察が楽しくて初めて見る光景に興奮しかなかったです。



これがツインタワーか!遠くから見ていても凄さは分かりませんでしたが、間近で下から上を見上げると迫力満点でかなり綺麗でした。昼間見るよりもやっぱりライトアップされている夜に見に来ることをオススメします。
ちなみに、ツインタワーは20世紀の超高層ビルとしては最も高くて高さは452mの88階建てらしいです。


マレーシア釣り旅行も残りあと1日になりました。毎日好きな釣りができて1日1日充実した生活が送れていたからこそあっという間に感じるのでしょう。13日も滞在していたとは思えません。

ホテルに帰ってからは翌日のチェックアウトに備えてある程度荷造りを済ませておきます。帰りの飛行機の時間は夜なので釣りをやろうと思えば出来ます。最後の最後まで時間を有効活用したいので釣りをする予定。

マレーシア釣り旅行最終日に続く。
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営業時間は24時間営業で年中無休です。
料金は人数ではなく竿1本につき 12時間 35リンギット(日本円で約1050円)
釣れる魚はメコンオオナマズでサイズは最大で20㎏の大物が釣れます。
ルールはトリプルフックは使用禁止でバーブレスのシングルフックのみ使用可能です。
釣り方としては餌釣りのみでルアーフィッシングは禁止です。
HP → https://www.facebook.com/pages/Kolam-pancing-sek-24-Shah-Alam/171840239509544

KOLAM PANCING SEKSYEN 24はマレーシアの首都クアラルンプールから車で約20分くらいの住宅街にあります。ホテルから釣り場へ向かう途中に野生の猿と遭遇。日本の猿なら人間を見たら逃げるのにマレーシアに生息する猿は逃げませんでした。しかも、顔がちょっと厳つくてめっちゃ怖かったです(汗)

この日は土曜日という事もあって現地の釣り人で凄く賑わっていました。料金設定が安いという事もあってか観光客というよりはローカルから人気の釣り場だと感じました。人気の釣り場で釣り人も多いし駐車場に車を停めれるか心配にはなりますが、駐車場スペースは凄く広いので時間帯関係なく余裕で停めれると思います。

屋根付きでベンチが置いてある専用の釣り場が池を囲むように何箇所か設置されているので急なスコールでも避難をせず、そのまま釣りを続ける事ができます。そして、炎天下の中で長時間釣りをするにしても日陰で休みながら釣りができる環境になっています。

釣り堀を掃除する方がいて飲食のゴミやラインなど釣りで出たゴミを回収してくれるので釣り場は綺麗に保たれています。がしかし、トイレが汚くてちょっと残念でした。水を流すと水が何処からか漏れてきて足場は水浸しになってしまいます。しかも、女性専用のトイレを探しましたが見当たらず男女兼用っぽかったので極力トイレに行きたくないなって思いました。

KOLAM PANCING SEKSYEN 24では餌釣りのみですが、餌は基本的に何を使用してもいいっぽいです。私達は事前にスーパーで購入した魚をブツ切りにして使用していたし、現地アングラーさんはドッグフードのような物やパン粉に臭いを付けて餌として使用していました。釣り場でも餌は売っているので手ぶらでも餌を購入して釣りをする事ができます。私達も途中から釣り場で購入してドッグフードのような餌に切り替えました。

スプリングの仕掛けに餌を丸めて使用しますが、この餌は購入した時点で既に暖かくて柔らかいので水で薄めたりなどせずにそのままの状態で丸くします。旦那曰く、この餌はなかなかの臭いがするそうなので覚悟が必要なんだとか・・・(苦笑)

キャストしたら後は、ただただ食ってくれるのを待ちます。

釣り場には大量の野良猫がいます。餌用の小魚などを狙って釣り人の近くに遠慮なく近寄ってきます。時には釣り中の邪魔だと思うくらいしつこく居座るのでちょっと厄介です。

今回、使用したタックルをご紹介します。現地の方のタックルを見ているとバス釣り用と弱めの竿やロッド、ラインを使用していたので私たちが使用していたタックルは強すぎました。
ロッド → ゼナック EP76B
リール → アブガルシア REVO BIGSHOOTER
ライン → モーリス(MORRIS) ライン アバニ キャスティングPE マックスパワー 200m 8号

これまで何度も言ってきましたが、マレーシアには本当に優しい人達がたくさんいます。この日も何も分からず見様見真似で釣りをしていたら、隣で釣りをしていたグループの方たちが釣り方を何から何まで丁寧に教えてくれました。しかも、仕掛けを貸してくれたり餌をくれたりともう感謝きれないほど良くして頂きました。本当にありがとうございます。

そんな皆さんのおかげで念願のメコンオオナマズを釣る事ができました。アタリがあった時には私がゴープロで撮影していた為、助けてくれた方が駆けつけてランディングしてくれて一緒に喜んでくれました。良い人すぎる・・・(嬉涙)この1匹の重みは本当に忘れられません。

日が暮れて辺りも暗くなってきたのでこの辺で終了します。

結果的に竿2本で6時間くらいやって2匹とかなり厳しい釣果でした。周りの方は結構釣っている人もいたので釣り場自体が渋いとかではないと思います。この釣り堀にあった釣り方をちゃんと把握できれば、好釣果に繋がると思います。でも、約1000円で12時間も釣りができるという安さには魅力を感じますし、次は絶対大物釣ってみせると再挑戦しに来ようという気持ちになります。

マレーシアに来て安い費用で長時間釣りがしたくて20㎏の巨大メコンオオナマズを釣りたい方は是非、KOLAM PANCING SEKSYEN 24へ行ってみて下さい。
当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、KOLAM PANCING SEKSYEN 24について詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
マレーシアのメコンオオナマズ釣り堀 – KOLAM PANCING SEKSYEN 24
マレーシア釣り旅行13日目に続く。
]]>HULU LANGAT FISHING RESORTはマレーシアの首都クアラルンプールから車で1時間くらいで結構細道やデコボコした険しい道を通って行き、マレーシアの釣り堀では珍しく山の中にありました。

営業時間は24時間営業で年中無休です。
料金は人数ではなく竿1本につき 4時間 80リンギット。(日本円で約2400円)その後、2時間ごとに20リンギットごと上がっていきます。(日本円で約600円)
釣れる魚はメコンオオナマズ、レッドテールキャットフィッシュ、パーカーホなど。
HP → http://hululangatfishingresort.com/



餌は別途料金がかかり1パック(5kg)で20リンギット(日本円で約600円)と、仕掛けのスプリングが5リンギットで購入できます。(日本円で150円)餌の量は何時間釣りをするかによりますが、4~6時間ほど釣りされるのであれば1パックで十分かと思います。餌と仕掛けは釣り場で購入できるので用意するのは竿とリールとメインラインのみです。釣り方としては餌釣りのみでルアーフィッシングは禁止です。

これまでマレーシアの釣り堀に行った中で一番綺麗な釣り場でリゾート気分で釣りが楽しめます。池の数は一つで結構大きいです。

屋根付きでテーブルと椅子があり、ゴミ箱も等間隔で設置してあり、トイレも男女分かれていて綺麗です。トイレットペーパーは個室にはついていませんが、手洗い場に置いてあるのでトイレに入る前に適当に紙を取ってから入らないといけません。天井にはシーリングファンも付いていてかなり快適な空間となっています。

対岸にはコテージがありますが、もし使用する場合は別料金が発生して有料だと思います。(屋根付き側は無料)

釣り場の雰囲気や練り餌を使用するとこがタイで有名な「ブンサムラン・フィッシングパーク」に凄く似ています。実際に私たちがブンサムラン・フィッシングパークで釣りをした時の様子や釣果をご覧下さい。
2度目のタイ釣り6日目【ブンサムランで巨大メコンオオナマズ】
HULU LANGAT FISHING RESORTでもスタッフさんが仕掛けから練り餌作りまで全てセットしてくれるので私たちはキャストするとこから始めます。

練り餌での釣りは、この餌作りが本当に重要になってきます。硬すぎても柔らかすぎてもダメなんです。硬すぎるとバラけ具合が上手くいかず、キャストして着水した時に練り餌が多少バラバラにならないといけないのに固まったままになってしまいます。逆に柔らかすぎるとキャストした時に餌だけ外れてしまいます。あと、硬さが上手くいっても仕掛けのスプリングに練り餌を丸く付けていく際にキャストした時に餌がバラバラにならないようガッチリ固めて調整しながら握っていかなければいけません。
最初にスタッフさんが餌の粉を半分くらいを使用して練り餌を作ってくれるので作り方をちゃんと見て覚えた方がいいと思います。たまたまかもしれませんが、残りの餌の半分の練り餌作りは自分たちで行ったので・・・

続いて、スタッフさんが釣り方の見本も見せてくれます。釣り方としては着水と同時にラインを張りながら餌を落としていき、アタリがあったと同時に即アワセという感じです。ボトムに着底してしばらく待ってもアタリがなかったらすぐに巻いて再キャストするの繰り返しでした。もう一人のスタッフさんが撒き餌をしてくれるのですが、投げるタイミング的に餌が落ち切ったボトムで食わせるのではなくて、餌が沈んでいく途中で食ってくる魚を狙っているような気がしました。だから、テンションフリーにせず常にラインを張った状態でフォールさせているんだと思います。
この釣り方に関しては、ブンサムラン・フィッシングパークとは違いました。どちらの釣り方が良い・悪いはないし、その釣り場に合った釣り方があると思うのでHULU LANGAT FISHING RESORTを知り尽くしているスタッフさんの釣り方を参考にはしますが、自分たち的にはラインを張らずにフォールさせてボトムでしばらく放置した方が良いのでは?と思ってしまう部分がありました。


ある程度釣り方を教えてもらったら後は自分たちだけで釣りを楽しみます。平日という事もあって貸切。この日は天気も良く最高の釣り日和ですが、紫外線が半端じゃないくらい強くてジリジリ焼けてる感がします。

こういう時に屋根がついている釣り場だと日陰で焼けずに済むので助かります。特に女性は!私は身体は焼けてもいいけど、顔は絶対焼きたくありません。メラニン色素が多いのですぐに紫外線を吸収してしまうので1日中外で太陽の光を浴びていたら一気に真っ黒になってしまいます。日陰でコーヒーでも飲みながらのんびり釣りをするのも悪くありません。

今回、使用したタックルをご紹介します。釣れる魚のサイズが想像していたよりも小さかったので今回のタックルはちょっと強かったです。
ロッド → ゼナック EP76B
リール → アブガルシア REVO BIGSHOOTER
ライン → モーリス(MORRIS) ライン アバニ キャスティングPE マックスパワー 200m 8号

もっとコンスタントに釣れると勝手に思っていました。スタッフさんが撒き餌もふんだんに撒いてくれても全然釣れません。餌釣り=簡単に釣れるという概念はもう持たない方がいいなと実感しました。しかも、やっぱり普段やらない即合わせが難しかったです。いつもアタリがあってから十分食わせて待って待ってからのフッキングという釣り方をメインでやっているので即合わせの感覚が全く掴めず、何度もフッキングミスを繰り返しました。

苦戦しながらも何とか自力で釣れた時は、いつも以上に嬉しかったですけどね。

可愛い可愛いベイビーレッドテールキャットフィッシュ。

ランディングもスタッフさんがやってくれます。






結果的に釣果は厳しかったですが、リゾート気分を味わいながらいつもと違う雰囲気の中でのほほんと釣りが出来て楽しかったです。日本にはない雰囲気で海外で釣りしてます感を味わえました。
スタッフさんも優しく釣り場も綺麗で設備等もしっかりしているので小さいお子さんがいる家族やカップルで釣り経験が少ない女性であっても釣りを楽しめると思います。最後に、釣り場にはレストラン等の食事する場所が無さそうなのでもし長時間釣りをする場合は食べ物を持参して行く事をお勧めします。

マレーシアへ釣りに行った際には是非、HULU LANGAT FISHING RESORTへ行ってみて下さい。

当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、HULU LANGAT FISHING RESORTについて詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
マレーシアでリゾート気分のお手軽フィッシング – HULU LANGAT FISHING RESORT
マレーシア釣り旅行12日目に続く。
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この日はクアラルンプールから車で1時間ほど北上した場所にある釣り堀「NATURAL EXOTIC FISHING POND」へ行きました。事前に調べた情報だとアマゾンで釣れる魚が釣れるんだとか、凄く楽しみ。
釣り堀の近くへ行くと分かりやすい看板が見えてきます。

NATURAL EXOTIC FISHING POND(ナチュラル エキゾチック フィッシングポンド)
営業時間は年中無休で 24時間営業です。(旧正月などは臨時休業あり)
対象魚はレッドテールキャットフィッシュとアジアンレッドテールキャットフィッシュ。
料金は人数ではなくて竿1本につき4時間 100リンギット。(日本円で約3000円)デポジットで50リンギット支払いますが、釣り終了時に戻ってきます。(日本円で約1500円)
HP → https://www.facebook.com/BigFishRawang/

受付場所。


料金表や釣り方などについての日本語表記はありません。ルールはシングルフック使用が絶対でトリプルフックを使用してはいけません。しかし、ルアーやフライ、餌釣りなど釣り方としては何でもOKです。


釣り場の雰囲気はタイにあるAmazon BKKに似ています。

受付を済ませ、さっそく釣り開始。私たち以外にもお客さんがちらほらいて、ルアーではなく餌釣りをしていました。釣り方が全く分からないのでとりあえずルアーで様子見。

すると、釣れてる本人が一番ビックリするという早さでサクッとレッドテールキャットフィッシュが釣れちゃいました。Amazon BKKでは、かなり苦戦していて厳しいだろうと思っていたので余計です。


使用したルアーは、旦那が自分でカスタムしたチャターベイト。純正のスナップはレッドテールキャットフィッシュなどの強力な魚に対しては弱いので、ソルト用の強化スプリットリングとスナップを付け替えたそうです。しかも、強化だけじゃなくルアー交換も楽なので凄くオススメのカスタム方法です。バラマンディを釣った時でも破壊される事なく釣り上げれました。チャターベイトのカスタムについての説明や実際に使用した時の様子をご覧下さい。
マレーシア釣り旅行5日目(釣り堀「SW Jurassic fishing pond」でバラマンディが釣れる釣り方とポイント)
実際に釣れた時の釣り方はボトムを意識してゆっくり巻いて、たまにリールを素早く巻いて動きに変化をつけた瞬間に食ってきたそうです。私は旦那と違ってゆっくり一定のスピードで巻いていました。なので、一定のリズムで巻くより一瞬動きに変化をつけた方が有効的かもしれません。

私も釣りたい!その願いも届かず、2時間ほどノーバイトが続きました。

ちょいちょい凄く小さいアタリはありますが、たぶん小魚がルアーを突っついているだけだと思います。大物であればチョンチョンという小さいアタリではなく、ガツンッと力強いアタリなはずなので・・・
ひとまず、釣り堀内にある水上レストランで昼食を済ませる事にしました。


ビールと鶏肉のチャーハンを注文しましたが、かなり安くて美味しかったです。

全然釣れないので午後からは他のお客さんと同じ餌釣りをしてみる事にしました。

餌釣り用の餌は釣り場で購入できます。スタッフさんに「ベイトフィッシュ、プリーズ」と言うと水槽で飼われているナマズをぶつ切りにしてくれます。

ナマズの料金は凄く安くて1匹2リンギット。(日本円で約60円)

このナマズのぶつ切りを針にセットし、釣れそうな場所へキャストして食ってくれるのを待ちます。レンジを変えたりはできないので全てボトムで放置します。

至る所にロッドスタンドが設置されているので場所を移動しても何も問題なく餌釣りをする事ができます。

釣りをしていく中で魚がよく釣れるポイントを発見しました。下記写真の水上レストランの周辺に魚がたまっているのかアタリが多くてかなりアツイです。他のお客さんも橋沿いやレストラン周辺を狙ってキャストしてコンスタントに釣っていました。

餌釣りを開始してから一発目に釣れたのはアジアンレッドテールキャットフィッシュでした。

ここでもスタッフさんがランディングから針を外すまでやってくれます。餌のナマズは丈夫でファイトしても結構長持ちするので何度も使用できます。

今回、使用していたタックルはレッドテールキャットフィッシュに対しては若干弱かったです。よく釣れるポイントが橋の下などで障害物が多い場所だった為、フルロックでファイトしましたが障害物にラインが巻かれてしまい泣く泣くラインを切る事も一度ありました。確実に魚をゲットしたけば、もう少し強いタックルを用意した方がいいかもしれません。使用していたタックルをご紹介します。参考にして下さい。
ロッド → テイルウォーク ナマゾン C66M/G
リール → アブガルシア REVO BIGSHOOTER COMPACT-L
ライン → TORAY ソラローム ルアーPE 75m 5号
リーダー → モーリス(MORRIS) ライン バリバス ショックリーダー ナイロン 80lb

やっと、私にも引きを楽しむ瞬間が訪れました。ゴンブトのレッドテールキャットフィッシュ。



その後もコンスタントに釣れて、レッドテールキャットフィッシュに楽しませてもらいました。



夕方に近づくにつれて雲行きが怪しくなり、でましたスコール。雨が降っても釣り場には屋根が付いているので釣りには支障ありません。海外の釣り堀は屋根付きの釣り場ばかりなので助かります。

終了間際に小ぶりだけど追加して終了。結局この日は計8時間釣りをして釣れた魚は2人で7匹でした。


ルアーでもっと釣れたら良かったというのが正直な感想ですが、餌釣りでもこんなにレッドテールキャットフィッシュが釣れるなんて思っていなかったので本当に楽しかったです。釣り場も綺麗でスタッフの方も良い方ばかり、あと24時間営業という事もあってガッツリ釣りを楽しめます。タイのAmazon BKKと同じ釣りでも料金が安いし、魚が釣れる数も圧倒的にこっちの方が多いのでオススメです。マレーシアに来た時には「NATURAL EXOTIC FISHING POND」へ是日、行ってみて下さい。
当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、NATURAL EXOTIC FISHING PONDについて詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
マレーシアのレッドテールキャットフィッシュ釣り堀 – NATURAL EXOTIC FISHING POND
マレーシア釣り旅行11日目に続く。
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今まで滞在していたセパンの一つ目のホテルのチェックアウトを済ませ、レンタカーで次の拠点となるホテルへ車で2時間弱かけてクアラルンプール郊外へと向かいました。

海外でのホテルはいつも事前に釣り場をチェックして距離や交通の便などを考えて予約します。どこの釣り場へ行くにしても不便にならないようにするのと、一番行きそうな釣り場の近くにするというのを優先します。なので、一箇所に留まるというケースはほとんどありません。ホテルを変更せずに釣り場だけを転々するのも有りですが、それは行きたい釣り場同士の距離が近ければの話です。釣り場と釣り場の距離が離れていている場合は車での移動距離を考えるとその時間が勿体ないと思ってしまいます。

そう考えると海外で自由に思いっきり釣りをするならレンタカーが無いと結構厳しいと思います。海外のタクシーがいくら安いとは言え、タクシーを1日チャーターして貸し切ったり長時間乗ればなかなかの値段になってしまいます。でも、海外の国によってはレンタカーの値段も高い・安いがあるので何とも言えませんが・・・
毎回、飛行機から釣り場のチェックやホテルの予約まで全て旦那が事前にやってくれるので本当に感謝しています。ありがとう。

毎回、海外に滞在中は国際免許を取得している旦那が運転してくれるので運転に集中している旦那は景色を楽しむ事は不可能かもしれませんが、助手席の私は初めて見る街並みや景色を楽しませてもらってます。

あと、長い長い一直線の道路を見るとやりたくなっちゃんうんですよね。

というか、一度やってみたかったんです!!!

なんか自分が思っていたイメージとは若干違いましたが満足です(笑)

ホテルに向かう途中、色んな所へ寄ってみました。マレーシアの住宅街を歩いて見てみたり、釣り具屋へ行ったり。







釣り具屋でロッドケースに貼るステッカーを10円~とかなり安い値段でゲットしました。

ホテルや釣り場までの案内はいつもグーグルマップを使用しています。事前に旦那が自分で分かりやすくポイントを登録しておいてくれます。行きたい場所を選択して設定すれば迷わず目的地まで行けるという訳です。グーグルマップの作成方法が詳しく書いてあるサイトがあるのでご紹介します。是非、参考にしてみて下さい。

無事、ホテルに到着しました。
コの字型の机に惹かれてこのホテルに予約したんだそう。いつも海外へ釣りに来ても全てがお遊びではない旦那でございます。いつもご苦労様です。釣りだけを楽しむ海外旅行は有り得ません。必ずパソコンを持って仕事ありきの生活を海外でも送っています。なので、ホテル選びでも仕事をするスペースが結構重要となってきます。やりづらい机と椅子だと仕事が捗らないみたいで・・・この机は快適で尚且つ理想だったらしく、かなり仕事がはかどったみたいです。
ホテル選び一つにしても何を重視するか人それぞれ違いますもんね。海外のホテルに宿泊する際、内装がどんな感じなのか毎回楽しみにしています。日本とはちょっと違う色合いやデザインだったり、造りが全く違ったりもするので興味津々です。海外のホテルは日本に比べて安くて綺麗なホテルもたくさんあります。安くて綺麗で設備が整っているホテルだった時はかなり得した気分になります。

マレーシア釣り旅行もあと5日。翌日からはクアラルンプール郊外付近の釣り堀での釣りとなります。新たな釣り場が楽しみで仕方ありません。
マレーシア釣り旅行10日目に続く。
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やはり食べたいと思う物はマレーシア料理ではなく・・・中華料理。

せっかくマレーシアに来たんだからと思う方も大勢いると思いますが、もう挑戦しなくていいんです(笑)

その後、15時~営業開始している釣り場へと向かいました。

釣り堀の名前は「GANSAAN FISH POND」で営業時間は15時からで終了時間が分かりません。
料金は人数ではなく、竿1本につき 3時間 62リンギット。(日本円で約1860円) ※ 別途デポジット20リンギット(日本円で約600円)
HP → https://www.facebook.com/people/Kolam-Memancing-Ikan-Gansaan/100006047299461
釣り堀までは、マレーシアの首都クアラルンプールから車で約1時間くらいかかります。
釣れる魚は ゴールデンスナッパー。釣り方としては、ルアーを使用してキャストしている釣り人は1人もいなかったので多分禁止で餌釣りのみだと思います。

この日は雨でしたが、釣り場には池を囲うように屋根が付いていたので雨でも釣りができる状態です。椅子やベンチも置いてあるので待っている間は座りながらの釣りも可能。でも、釣り場自体が綺麗ではなくてそこらじゅうに魚の死骸などがほかられているので座れる椅子がほぼありません。(ゴミ箱は設置されています)魚の死骸のせいか釣り場が本当に生臭かったです。釣り場にいても色んなとこに気が散って釣りに集中できない状況でもありました。

釣り人を見てみると観光客はほぼ見当たらず、ほぼ現地人ばかり。


餌はエビか生きている小魚を現地にて購入できますが、中には魚の切り身を持ち込んでいる方もいました。

全く釣り方が分からないので見様見真似で周りと同じように仕掛けを作っていきます。魚の頭をボトムに沈めて生きた小魚の背に針を掛けて泳がせて魚を食わせているみたいです。キャストはちょうど対岸同士の池の真ん中ら辺に魚を養殖している生けすみたいな物があるので、その周辺を狙ってちょっとだけ遠投する感じです。キャスト後は魚が食ってくれるまでひたすら待つのみ。

私たちの横にいたお客さんがゴールデンスナッパーを釣り上げていました。周りのお客さんを見ているとコンスタントに釣っている人もいれば全く釣れていない人もいます。

釣り上げた魚は池につけてなるべく生かしておきます。

ポイントの移動を繰り返したり餌を新鮮な小魚に変えたりと出来る事が限られている中で色々試してみましたが、ノーフィッシュで終了です。最初から最後まで釣り方が合っているのか・間違っているのかも分からずで凄く難しい釣り場だと感じました。釣れている人と釣れていない人の差も分かりませんし、どうしたら釣れるのかが分からないので正直楽しかったという釣りではありませんでした。釣り方が分かって少しでも釣れそうと期待が持てればモチベーションも保ててもう少し楽しめたかもしれません。
あと、ジャックポットのイベント等もGANSAAN FISH PONDでは行われていて現地の釣り人には人気の釣り堀っぽいです。なので、観光客が海外でルアーうを使用して釣りを楽しむを目的に行く釣り堀としてはオススメはできません。でも、色んな釣りをしてみたいと興味がある方であればローカルの釣り場の雰囲気も楽しめていいと思います。
当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、GANSAAN FISH PONDについて詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
ガイド無し遠征ゆえの失敗…超ローカル釣り堀 – GANSAAN FISH POND
マレーシア釣り旅行9日目に続く。
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マレーシア滞在中、2回目の釣り堀「Kolam siakap jugra RM3」に行ってきました。



前回初めて行った時の釣果など釣り中の様子は下記をクリック。(動画付きです)
マレーシア釣り旅行3日目後編(バラマンディ・グルーパー・GT釣り堀「Kolam siakap jugra RM3」)動画付き
この日もお持ち帰り専用の池は家族連れの釣り人たちで賑わっています。

ルアー専用の池だと釣り人はごくわずか。まぁ、激混みのことを考えたら釣りがしやすいしラッキー。対岸までの距離はそこまで遠い訳でもないので重たいルアーをフルキャストしたら届いてしまいます。釣り堀の池の形は、全て長方形なので人数が多ければ多いほど皆が同じ方向からキャストするというのは絶対に有り得ません。長方形だと色んな角度からキャストできるのでメリットでもありますが、それがデメリットにもなると思います。


Kolam siakap jugra RM3の釣り堀にはメインの池が3つありますが、バラマンディの池をメインに釣りを開始。

この日バラマンディが釣れたパターンとしてはシンキングミノーのスローリトリーブ。スローと言っても人それぞれスローの感覚が違うので巻くスピードは違ってしまうと思いますが、結構ゆっくりです。左右にお尻が振っていなくてもアタリがあります。水車があって水の流れがある場所にバラマンディがたまっているのか、流れ込みを必ず通るようにして斜めにルアーを引いてくるといいと思います。一回ヒットした場所に何度キャストしてもアタリがあるので根気よく投げ続けるのもアリです。がしかし、さすがに何時間も同じ場所をキャストしていてはアタリが無くなってくるので、その時は場を休めて違うポイントへ移動した方がいいと思います。


この日釣れたパターンを言いましたが、釣りで起こり得るのが昨日はこのパターンでつれたのに今日は全く反応がないということ。毎日が同じ条件とは限らず、その日その日によって天候や気温は違って当たり前。天候や気温、時間帯、ルアーの種類、レンジなど全ての条件が魚と一致してドンピシャならパターン化されて好釣果にも繋がると思います。いつもと同じ釣り方をしても釣れる時もあれば釣れない時もあります。釣れない時に自分なりに考え、試行錯誤を繰り返してパターンを見つけ出す。これも釣りの楽しさの一つでもあると思います。
ちなみに、この日の釣り中の天候はずっと曇りで気温は30度近くあって雨季特有の蒸し暑さもありました。私たちが釣りを終えてからタイミング良くスコールが降ってきたって感じです。


前回よりも全体的にサイズアップして良型のバラマンディが釣れました。今回はバラマンディの池をメインに釣りをしましたが、次回はGTとグルーパーが釣れる池も再挑戦してみたいと思います。

マレーシア釣り旅行8日目に続く。
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