この日はバス釣りを終えた後に旦那がSNSで知り合った現地の釣り人と連絡を取り合い合流して一緒に釣りをしました。行きつけの釣り場らしいので凄く頼りになります。話によると巨大なグルーパーとバラマンディが釣れるらしいので期待大です!

名称は「大尾龍膽石斑池」で読み方は分かりません。
営業時間は14:30~24:00までで定休日は不明です。
料金は1人につき終日 300台湾ドル。(日本円で約1,100円)
対象魚はバラマンディ・グルーパー。
釣り方のルールとしてはトリプルフックの使用は可能ですが、バーブレスフックを使用しなければいけません。餌釣りもできて使用餌の魚の切り身は釣り場で販売されています。
HP → https://www.facebook.com/pages/大尾龍膽石斑池/214237731954439/

釣り場「大尾龍膽石斑池」は、高雄空港から車で約30分ほど走った場所に位置しています。大通りという訳ではありませんが、比較的交通量が多い道路沿いにあって看板も大きくて目立つので分かりやすいと思います。釣り場の敷地内に無料の駐車場はありますが、狭くて仕切りもないのでお客さんが空いているスペースに適当に駐車する感じです。しかも、縦列駐車になるので帰りたい時はオーナーさんに言って車をどかしてもらったりして帰る事になるかと思います。

釣り場には池が2つありますが、2つとも凄く小さいです。私たちはルアー釣りだったので入口から遠い奥の池で釣りをしましたが、手前の池よりも小さかったです。大きなルアーを使用してキャストするとフルキャストしなくても対岸に届いてしまうので加減しなければいけません。しかも、営業時間が24時までやっているので夜釣りではもっとキャストを慎重に行わなければいけません。街灯は所々にあるだけなので明るい場所と暗い場所がある感じで釣り場全体が明るい訳ではありません。むしろ薄暗いです。

この時期は年中暑い台湾でも夜になると寒いです。風が強いと更に寒く感じます。半袖に短パンだった私たちは寒さに限界で一緒に釣りをしていた友達に上下服を借りました。それくらい寒いので夜釣りをする際には羽織り物を持って行った方がいいと思います。


周りの釣り人を見ているとビッグベイトやサイズの大きなルアーを使用している釣り人が多かったように思います。キャストしてルアーをボトムまで沈めてからゆっくり巻きます。これが基本アクションらしいです。動きはゆっくりでもルアーが大きいから存在感や魚に対してのアピール力は半端なくあると思います。基本アクションで反応がない場合は、たまにステイさせたりして動きに変化をつけます。



この日に餌釣りの池で釣りしていた人が釣り上げたグルーパーを見せてもらいました。こんな小さな池に入るサイズとは思えません。でも、巨大魚がいるのは確かという事が分かりました。

私たちはボウズですが、私たち以外の方々は釣れてました。流石です!友達曰く、前日に雨が降った影響で水が濁っていたのでこの日は渋くて厳しかったみたいです。いつもはもう少し反応も良くて釣果も良いみたいです。いつも通っている人が言う事なら本当ですね。やはりこの釣り場の初心者には正直難しかったです。また「大尾龍膽石斑池」へ釣りに来る機会があればリベンジしたい!
当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、「大尾龍膽石斑池」について詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
台湾釣り旅行4日目(野池巡りとバラマンディが釣れるローカル釣り場「南寮休閒釣魚池」)へ続く。
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名称は「湖邊咖啡簡餐休閒廣場」で読み方はサッパリ分かりません。
営業時間は8時~17時までで定休日は不明です。
料金は1人につき1日 250台湾ドル。(日本円で約1000円)
対象魚はブラックバス・ピーコックバス。
釣り方のルールとしては、餌の使用が禁止、バーブレスフックの使用が絶対でカエシさえ潰していればトリプルフックもOKです。ソフトルアー(ワーム)もOKです。
HP → https://www.facebook.com/groups/lakeside1222/?fref=nf

「湖邊咖啡簡餐休閒廣場」釣り場は高雄空港から車で約40分ほど走った場所に位置します。釣り場には無料駐車場があるのでレンタカーで行っても車をとめる事ができます。

釣り場の敷地内にレストランもあるので手ぶらで来ても食事を済ませれます。この釣り場の向かいに大きな大学があります。そこの生徒さんや現地の家族連れなどのお客さんが昼食を食べに来ていました。大学の昼休みと重なると席が無いくらい大勢来るので昼食をとるタイミングを考えた方がいいと思います。学生や家族連れに人気って事は値段も安く美味しいんだと思います。


入り口を入ると右側に受付があるのでここで釣り料金を先に支払います。オーナーさんは凄く気さくで優しい方で笑顔が多いので安心して接する事が出来ます。初めての私たちに色々と丁寧に釣り場を案内してもらいました。

釣り場はこの階段を降りたとこにあります。

釣り場は凄く大きいです。メインの池が1つで後は細かく区切られていてヘラブナ釣りをしているお客さんもいました。この日は私たち以外に現地の釣り人が4.5人いただけだったので広々と自由にバス釣りする事ができました。

あと、釣り場には飼い犬?野良犬?がいるので嚙まれないように注意して下さい。最初に目が合った時に結構吠えられましたが、オーナーさんが犬に対して何か注意したら犬も大人しくなりました。それからは大人しくなって寝て起きての繰り返しという感じで何も害はありません。

釣り場は普通に綺麗で足場もしっかり整備されている場所と芝生の2パターンがあります。

普段バス釣りをするなら琵琶湖に行くので海外でバス釣りをすると違和感しかありません。
でも、海外でバス釣りをする機会なんてあまりないから逆に釣り堀に興味がわきます。

事前の情報を頼りに釣りを開始。釣れる魚はブラックバスがメインですが、その他にもピーコックバスやテラピアがいるらしいので運が良ければ釣れるといった感じだと思います。実際に私たちは30cm程度のブラックバスが爆釣でした。ブラックバスのサイズがそこまで大きくないという事からスピニングでジークラックのジークローラーのネコリグを使用しました。


キャストしてボトムに着底したらしゃくって誘いをいれてからステイ。フォール中ではなく、ステイ中にバスが食ってくるケースが多かったです。なので、ステイを長めにしても全然アリだと思います。



釣れる場所は正直どこでも釣れる感じです。岸際の足元を狙っても釣れるし、障害物も何もない池の真ん中ら辺に遠投しても釣れます。

ここの釣り堀のバスは腹パンが多く、反応も好調な時間帯が長く入れ食い状態だったので楽しかったです。


ワームだけでなくルアーでも反応がありました。ジークラックのギリングやロックジグにビートクローを付けてもバスが釣れました。




でも、この釣り場は足場と池との高低差が結構ある場所も多くあるのでランディングが凄く大変です。ネットを持って行かれる場合は是非、ネットの使用をオススメします。

大物ブラックバスが釣れなかったのは残念でしたが、コンスタントに釣れたので結果楽しかったです。結構簡単にブラックバスが釣れる釣り堀だと思うので初心者の方や小さなお子さんにもオススメの釣り場かなと思います。

当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、「湖邊咖啡簡餐休閒廣場」について詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
]]>バラマンディ釣り後に向かった先は「明星釣蝦場」というエビ釣り場。


明星釣蝦場は24時間営業で年中無休。
料金は釣り人1人につき1時間 150台湾ドル(日本円で約500円)。
ルールは撒き餌が禁止。
この釣り場ではテナガエビが釣れます。
HP → https://www.facebook.com/高雄市明星釣蝦場-214978741942069/

明星釣蝦場は、高雄空港から車で約20分ほど走った都会に位置しています。空港からそこまで離れてはいないのでタクシーやバスなどを利用して行けると思います。私たちはレンタカーで行きましたが、釣り場専用の駐車場がなかったので釣り場の隣に有料駐車場を利用しました。

受付を済ませたら椅子を持ってレンタルの竿と冷蔵庫に入っている餌を持って自分の好きな場所で釣りを始めてOKです。餌を切るカッターは店員さんに言ったら貰えます。必ずしもレンタルしなければいけない訳ではありません。レンタルタックルではなく、マイタックルを使用しているお客さんも多数いました。

席に着いてしばらくすると店員さんが開始時間を書いた紙を持ってきてくれるのでその時点から1時間単位で課金されていくシステムとなります。そして、1時間に1回テナガエビの放流も行われます。定期的に放流があるので比較的活性が高い状態が保たれている気がしました。周りのお客さんを見ていても釣る人はかなりコンスタントに釣り上げていました。
平日の昼過ぎくらいに行って満員ではありませんでしたが、休日や夜はお客さんがたくさん訪れほぼ満員になったりもするくらい人気らしいです。この釣り場はゲームセンターの一角にエビ釣り場がある状態なので池は一つで今までのエビ釣り場の池と比較しても特別大きい という訳ではありませんが、マレーシアの釣り場よりは大きいです。
マレーシア釣り旅行4日目(エビを釣ってBBQその場で食べれるエビ釣り場「Ebi fishing」)動画付き


餌は冷蔵庫の中から好きな餌を選びます。レバー・ポーク・エビの3種類で今回レバーを購入してみました。ダンボール紙に餌を乗せて貸してもらったカッターで指の第一関節半くらいの長さにカットします。針に餌をチョン掛けして投入したら放置。アタリがすぐある時もありますが、即合わせではなくてちゃんとエビが食いきってそうと思う時まで待ちます。慌てて即合わせすると大概バレてしまうので注意。エビが食いきっただろうと思ったら手首だけを使って軽くフッキングするという感じです。フッキングのタイミングも難しいですが、フッキングしてからエビをある程度泳がせてから釣り上げるタイミングも難しく感じました。餌は時間が経つにつれて変色してくるので、ある程度時間が経ったら新鮮な餌にチェンジした方が効率良く釣れると思います。

まだエビ釣り経験が浅い私たちは釣れているお客さんの釣り方をよく観察して釣り方を真似しながら釣りをします。池の角を中心に狙う人、フルに竿とラインを伸ばして池の真ん中を狙う人、壁際を狙う人など色々狙っている場所が人それぞれ違います。長方形の釣り場に対して反応が良いポイントもあると思いますが、この釣り場に関しては壁際の反応が良かったです。



釣ったエビは無料でバーベキューして食べれます。焼いてからお持ち帰りもOKです。釣り場の入り口付近にある水道とコンロを自由に使用する事ができます。釣ったテナガエビを水で洗って串に刺して塩をまんべんなく振って自分で火をつけてコンロに入れて両面焼きます。初めて何も分からない私達は優しいお客さんが手際良く全てやっていただきました。20分もあれば全て完成して釣り場にあるテーブルで食べ始める事ができます。

アジアではエビ釣りが現地の方に凄く人気です。私たちも実際に行ってエビ釣りをしてみて凄く楽しいと思いました。旅行先で昼・夕のどっちかでエビ釣りを楽しんで新鮮で美味しいエビを食べて食事も済ませるのもアリだと思うので是非、行ってみて下さい。
当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、明星釣蝦場について詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
]]>台湾釣り旅行1日目後編(台湾の釣り堀(養殖池)バラマンディ釣り「林邊大金池」)
さて、この日はリベンジを果たすべく再び「林邊大金池」へ行ってきました。




やっぱり釣りは平日に限りますね。朝一という事もありますが、前日より釣り人が数人しかいないので自由に釣りができます。広範囲に釣りができるというのはかなり重要。同じ場所ばかりで釣れればいいけど釣れていない状況が続くと集中力が欠けてしまう原因いもなってしまいます。場所を移動する事ができなくても色んな方向にキャストできるだけで気分転換になって集中力が持続できます。あと、単純に釣果にも影響が出そうですけど・・・

この日も相変わらず畑からセキュリティの音が鳴り響いて耳障りです。


前回のブログでも書きましたが、「林邊大金池」の池には水車が4個ほどあります。水車付近には魚がたまる傾向があるみたいで、この日の好調ポイントとしてはほぼ水車付近で水車に向かってキャストして巻き始めくらいにバラマンディが釣れたりしました。



数は釣れるもののサイズが伸びず、7㎏もある巨大バラマンディはなかなか姿を現してくれません。


反応が良かったルアーは、小さなグラブとかチャターベイト。ジークラックのジャイロスター最強です。

続いて釣り方ですが、基本的に狙うレンジはボトム。実際に反応もトップや中層に比べると好調でした。リアクションで食わせるのかゆっくりスローでしっかりルアーを見させて食わせるのかをハッキリさせた方が良い気がします。バラマンディは食べるのが下手らしいのでアタリがあっても食わせきれないパターンが何度かあります。ルアーに対して追ってはきていても途中で諦めてしまうんでしょうね。しかも、サイズが小さければ小さいほど食いが悪い気がします。あと、口で食おうとせずに体当たりをしてきてスレ掛かりというパターンもかなり多いです。

この日は3時間プラス1時間で計4時間釣りをしましたが、残念ながら大物を釣る事はできませんでした。

数は釣れても大物が釣れない。お手上げです。何か原因があるのか、たまたまなのか。やはり大物を狙うならルアーのサイズも大きくしなければいけないのか?いろいろ試行錯誤を繰り返して大物を釣れるまで通い続けるしかありません。この釣り旅行中に絶対大物を釣ってみせる!!!


林邊大金池(りんべんたいきんいけ・りんびゃんたいきんいけ)
営業時間は6:30~18:30で定休日は不明。
料金は1人3時間 300台湾ドル(日本円で約3000円)
対象魚はバラマンディ(金目鱸)とテラピア。バラマンディの大きさは40cm程度のサイズから80cmを超えるサイズまで放流されている。重さでいうと7kgクラスの巨大バラマンディを狙うことができます。
ルールはバーブレスフックを必ず使用しなければいけません。(カエシさえ潰していればトリプルフックも使用可能)ソフトルアーやワームも使用可能です。
WEBサイト : https://www.facebook.com/pages/林邊大金池/830597277025264

林邊大金池は、高雄空港から車で約40分ほどの所にある屏東(ピントン)という地域にあります。駐車場は釣り場の目の前にあるのでレンタカーの方は無料で駐車可能です。駐車場の大きさは広いとは言えませんが、お客さんの人数からすると停めれないという事はほとんどないと思います。一つ一つ区切りがある訳ではないので空いているスペースに駐車するという感じです。池の周りにはお墓が近くにあったり、車がよく通る道ではなくて広い道路から外れている場所にあるので正直、釣り場付近で邪魔にならない場所であれば何処にとめても大丈夫な気がします。

釣り場のオーナーさんは凄く喜作な方で笑顔で接してくれました。帰りの際には心配してくれて大通りに出る行き方も親切に教えてくれました。
釣り場の大きさはそこまで広く、フルキャストしたら対岸まで余裕で届く距離です。お客さんが多いとクロスや色んな方向へのキャストが出来ずに一定の場所しか狙えないので平日がオススメ。足場は砂利とコンクリートの場所があって足場が悪いという感じではありませんが、池との高低差があるのでランディング時は凄く苦戦します。ランディングネットはありません。
釣り場自体は比較的綺麗でゴミ箱が設置してあるのでゴミが落ちている量は少ないように感じました。

池には水車が確か4個くらいあります。4個全てが動いているとこを見た事はないので作動させる・させないは管理側が判断しているみたいです。

池の周りにはベンチや屋根付きの場所はないので、休憩をするのであれば受付の場所でするしかありません。受付の場所では、現地の常連さんっぽい方達がカラオケをしたり飲んだりして楽しんでいます。歌声は釣り場まで響いてきます。歌声の他にも騒音はあります(苦笑)釣り堀の隣に畑があるのですが、その畑には防犯用のセキュリティー音が設置してあってその音が結構大きな音で常に鳴り響いています。釣りをしていてぶっちゃけ耳障りです・・・気になりだしたら止まりません。
トイレは水栓の仮設トイレみたいな感じの置いてありますが、鍵がしっかり閉まらないので女性が使用する際には誰かと一緒に行って見張ってもらっていた方がいいかと思います。


今回、私たちはベイトタックルに太めのラインを使用しました。
ロッド → テイルウォーク ナマゾン C66M/G
リール → アブガルシア REVO BIGSHOOTER COMPACT-L
ライン → TORAY ソラローム ルアーPE 75m 5号
リーダー → モーリス(MORRIS) ライン バリバス ショックリーダー ナイロン 80lb

この日、初めて「林邊大金池」で釣りをするのでこの釣り堀で適した釣り方など全く分かりませんが、試しに使用したルアーなどをご紹介します。
メタルバイブ・チャターベイト・シャッドテール系ワーム。反応が良かった釣り方としては、ボトムを意識してゆっくりズル引きです。メタルバイブに関してはリアクションで食わせるというイメージで、しゃくって跳ねさせてからステイその繰り返しです。バラマンディが食ってくる時はステイから跳ねさせた瞬間などが多かったように感じます。なので、時と場合によってステイ時間の調整が必要なのかなと思います。ステイ時間が短い時もあれば、長くとってしっかりルアーを見させてから跳ねさせて食わせるといった感じです。
この日は2パターンの釣り方をメインに行いましたが、日や状況によって食いが悪かったり反応が悪かったりするので色んな釣り方を試してみてもいいかなと思います。


この池に放流されているバラマンディの大きさは40cm程度のサイズから80cmを超えるサイズです。がしかし、この日は残念ながら最大でも40cmほどのサイズしか釣れませんでした。本当にこの池には80cmものバラマンディが存在するのかというくらい小さいサイズばかりでした。


結局、この日は15時半~18時半過ぎくらいまでの3時間釣りをしました。
初回の感想としては、日によって釣果が左右される釣り場でハズレであれば本当に厳しい釣果になってしまうのかなと感じました。現地の釣り人を見ていてもよく釣っている人とあまり釣っていない人とで分かれていました。やはりドンピシャにハマる釣り方を見つけてできなければサイズ問わず数釣りもできないのかなと・・・でも、池には確実に80cmの大物バラマンディがいる事には違いなので運任せでもありますが、粘って釣りをする価値はあります!

当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
※ この動画は台湾滞在中の総集編の動画となっているので初日のみの動画ではありません
更に、林邊大金池について詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
台湾釣り旅行2日目(「林邊大金池」でバラマンディ大物を狙う為にリベンジ)へ続く。
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台湾に訪れるのは今回で2回目。初めて台湾に来た時も釣りメインでちょっとだけ観光をした旅行でしたが、その時は台南・台中・台北の釣り堀を巡りました。前回の釣行をキッカケに色々情報を得る事ができ、台北にはあまり釣り堀がない事が発覚。観光がメインであれば台北。釣りメイン旅行であれば台南といった感じです!
気温も台北と台南では温度差があって台南や台中の方が気温が高い為、釣り場も豊富にあります。今回は台南へ直接飛行機も出ているので台南中心の行っても台中の釣り場までという計画を立てました。

台湾には国際空港が2つあって台北に”桃園国際空港”、高雄に”高雄国際空港”があります。台南にある高雄国際空港へは関空からLCCで安いpeachで直行便が出ているので関空へ行ける距離の方であればオススメの行き方です。岐阜から車か電車かで迷いましたが、2人分の電車賃車と高速料金・空港の駐車場代・ガソリン代を比較して今回は車で行く事にしました。ピーチで関空から高雄国際空港へは往復で大人1人3万円弱です。もちろん時期や曜日によって料金の差はありますが、平日や安い時期を狙って行けば国内旅行に行くレベルで海外へ行けてしまいます。
台湾との時差は1時間。しかも、飛行時間はだいたい約3時間くらいで行き来できます。(行きと帰りで時間差あり)

今回も国際免許を使用し、台湾滞在中はレンタカーで移動しました。レンタカー代は日本と比べると割高。タクシーや電車・バス等で移動すると観光メインでは安くて便利なのかもしれませんが、釣りメインの旅行だと釣り道具で移動が大変なのと時間を気にしながら釣りをする事になってしまうのでやはりレンタカーで自由に行動できる方が気楽で便利だと思います。
がしかし、何度も言うように海外での運転は本当に注意するべき点がたくさんあるので要注意です。知らない道や知らない交通ルール、あとバイクの交通量が半端ないので危険がいっぱいです。一つの迷いが命取り、確認ミスが命取り。日本でも言える事ではありますが、環境が違う海外では運転する際にはいつも以上に運転に集中が必要です。
ガソリンの値段は日本とそこまで変わりません。

台湾での釣りメインの旅行でいくら費用がかかるかというのが気になるところです。贅沢する所は贅沢して、あとはいかに安く費用を抑えれるかが重要になってきます。基本的に私たちは贅沢している部分は特になく、普通かむしろ安く抑えれている方なのではないかと思っています。そこで、今回の釣り遠征でどれだけ費用がかかったのかを計算してみました。飛行機・ホテル・食事・レンタカー・ポケットWi-Fi・釣りなどでかかる費用を詳しく説明したサイトがあるのでご参考にしてみて下さい。
台湾の空港到着した当日は昼過ぎだったのでレンタカーの受付を済ませてから3時間だけ釣りをしに行きました。
台湾釣り旅行1日目後編(台湾の釣り堀(養殖池)バラマンディ釣り「林邊大金池」)へ続く。
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チェックアウトが8時~11時までなので遅めのチェックアウトで凄く助かります。前日に観光で行った市場で軽くて大きいスーツケースを6000円とかなり安く購入できました。決して値切った訳ではありません(笑)荷物を入れるスペースには余裕があるので荷造りがスムーズにいくから有り難い。荷造りを済ませ、10時半くらいにチェックアウトしてホテルを出発。

飛行機の時間が夜中でレンタカーの返却が20時だったのでそれまで台北市にある動物園「台北市立動物園」に行ってきました。海外の動物園に行く機会があまりないのでどれぐらいの規模か分からずちょっと不安でした。しかも、何てったって入園料が安すぎの一人60元。でも、ネット情報からすると東京にある上野動物園よりも大きい敷地らしいので期待はできそうです。

入口の方に向かうお客さん達に便乗してついて行ったらどうやら入口を間違えたっぽい。見るからに地元の方が多い気が・・・年間パスみたいなカードを持っている方は優先でロープウェイに乗って観光客よりも一足先に入園できる仕組みみたいです。その仕組みが凄く厄介でロープウェイに乗るまでに1時間近く待ちました。

実際のところ、このロープウェイに乗らなくても歩いて入園はできます。このロープウェイに乗って行くことによって一番入口から遠い場所までまず最初に行けるよって感じみたいです。でも、動物園って動物を見ながらグルッと一周して最終的に入園門まで帰ってこなきゃ行けないから、いくら敷地が広いとは言え普通に歩いて回れるくらいの体力がある私たちにとっては必要なかったという訳です。
初めての場所へ行くと何だかんだ損する事って多くないですか?こういうのって海外だけに限らず、日本で初めて行く場所でもまれに経験しますよね。別に誰も騙している訳でもないし、ただ何も知らず分からないから損をしてしまうだけであって誰のせいでもないんですけどね。ちょっともどかしいです。


園内マップは日本語版を貰えました。

さっそく園内へ。

台湾で動物園に来たのならこの動物園でしか見れない動物が見たい。久々に動物園に来たせいもあるかもしれませんが、動物との距離ってこんな離れてたっけ?っていうくらい動物が遠く感じました。(写真はほぼカメラをズームしてます)











中にはズームにしてもこの大きさで撮影するのが限界っていう距離もありました(笑)


昼食には唯一の日本料理「寿がきや」のラーメンをいただきました。日本食が恋しくなるし、やっぱり日本食が一番!

昼食後、レンタカーの返却場所までの時間に余裕を持ちたかったので急ぎ目で見て回ることに。久々の動物に興奮したし、かなり癒さました。

今回の台湾釣行での目標が達成できて良かったです。バラマンディには本当に楽しく釣りをさせてもらったし大満足です。これを機に台湾釣行の機会が増えそうな予感がします。
今回の海外旅行だけじゃなく、いつも飛行機や宿など何もかも手配してくれて楽しませてくれる旦那に本当に感謝です。ありがとう。
さて、次の釣行きは果たして・・・再び台湾なのか、別の国なのか、それとも国内なのか。「せっかくいろんな場所に行けるんだから観光すればいいのに」と言われますが、釣りありきの旅行で観光メインではなく釣りメイン、全然イヤじゃないです。私たちの目的はあくまでも釣りなので!!!

セントレアに向かいます。

すっかり朝。気温の温度差で風邪引きそう。寒い時期に暑い場所へ行く時の移動の服装にホント困ります。現地で荷物になるのであまり厚着もできないし、必死で寒さに耐えるしかありません。
何はともあれ、無事に帰ってこれて良かったです。


ここのホテルの朝食は毎朝メニューが違います。不味くて食べられないという料理はなくて比較的美味しかったです。どの国の方の口にも合うような味付けにしているのかもしれません。

この日は台北市を歩いて観光する事にしました。グーグルで人気の観光スポットを検索して良さそうな場所に行ってみました。現地人じゃないのにレンタカーで行動している私たちは結構珍しいと思われます。

台湾旅行へ行ったことのある人が言っていましたが、やはりタクシーを行動手段としてよく利用するらしいです。こっちの日本よりもタクシーは安いんだとか。逆にレンタカーは台湾の方が高くて今回10日間借りて7万円くらいとなかなかの値段です。でも、私たちは釣りありきの旅行なので自由に行動できない事には話になりません。行きたい場所に行って釣りをして急に場所を変更したりもします。そうなった時にタクシーだとイチイチつかまえなければいけないので面倒というか時間の無駄が多そうな気がします。ただ観光だけなら全然タクシーでいいとは思いますが。

色んなお店をプラプラしながら見て回り、昼食に日本にもあるお店で小籠包が美味しくて有名な「ディンタイフォン(鼎泰豐)」に来ました。台湾料理と台北料理が中心です。せっかくなので本店へ。

ネット情報からすると昼時は避けた方がいいとのことで14時以降に行きました。店員さんは日本語を話すことができるので凄く助かります。人数を伝えると番号のかいた紙とメニュー表と注文票を渡されれるので注文票に食べたい物に印をつけます。書けたら店員さんに渡してあとは番号で呼ばれるまでひたすら待つのみ。

隣にある書店で時間をつぶそうと思いましたが、全くつぶせず(笑)読む気になればい以前の問題で読めない。

30分弱待って店内へ。事前に注文票を渡していたからなのか結構早めに料理が次々と出てきました。小籠包を始め、どの料理も本当に美味しかったです。もちろん台湾滞在中で一番美味しくて、久々にちゃんとしたご飯を食べた気がしました。



御馳走様でした。会計の時にもらったおつりは全てピン札でした。これはたまたまではなく確実にお店側が狙ってピン札を返すようにしていると思います。


ちなみに、ピン札と使い古された札ではこんなにも違います。

お腹を満たした後は、車で30分くらい移動して士林市場に行きました。

地下にある有料駐車場に止めましたが、謎のコインが出てきて帰る時が凄く不安です。

市場にあるお店は16時からしかやっていなくてそれまで歩きながら色々見て回りました。





士林市場もかなり人気の観光スポットみたいで16時前と16時後では人の多さが全然違います。普段見れない光景が見れたり、お土産品、自分の買い物も含め、見て回るには飽きない場所でした。でも、広すぎて何度も迷子になりましたけどね。行ってない場所に行きたいのになぜか既に行った場所に着くっていう。ホント注意して目印になる物を覚えておかないと迷路状態でただ歩き疲れるだけになってしまいます。

最後に台湾で有名なマンゴーかき氷を食べました。今はマンゴーの旬の時期ではありませんが、凄く美味しかったです。日本でマンゴーかき氷を注文したら700円とかすると思いますが、台北では450円でかなり安かったです。値段も量も味も大満足。

帰りの駐車場で案の定、手こずりました。事前精算機でお金を支払わなければいけなかったらしく、そのままバーに行ってしまい他の車に迷惑をかけてしまいました。観光客だから許してと思いながらも必死必死。係員さんが色々やってくれて無事に駐車場から脱出できました。海外で人気の観光スポットなら、できれば日本語も書いてほしいなと思います。どの国の人でも対応がちゃんとできる仕組みになっていると有り難いです。

早いもので台湾釣行も明日が最終日となってしまいました。チェックアウトを11時までに済まさなければいけないのでこの日中に荷造りできる物はしておこう。
台湾釣行最終日に続く。
]]>台湾の有名な観光スポットと言えば、千と千尋の神隠しのモデルともなった「九份」です。観光客でツアーのバスで九份に来ている方がたくさんいました。それに比べて徒歩1分で九份に行けてしまう距離は何のストレスもなく最高です。
さて、九份の良さを感じてきたいと思います。

九份にはお土産屋さんや食べ物屋がたくさん並んでいます。それらのお店が19時か20時には閉店してしまうので18時半過ぎくらいに行きました。人混みの苦手な私たちにとっては試練の場です(笑)


買いたい物があって入店した訳ではなく、一旦休憩(笑)


海外や宮古島や沖縄に来た時は必ずと言っていいほどステッカーを購入します。釣りを通じて色んな国に行けるので思い出として釣り竿ケースに貼ってます。後から振り返る楽しみの一つでもあります。

店員さんは接客が適当な方が多いですが、こっちも何も気を使わなくて済むし楽でイイ。日本では店員さんがめっちゃ話しかけてくる時がありますが、私は苦手です。私に構わずそっとしておいてって毎回思います。でも、店員さんからしたらそれが仕事だから話しかけないという選択肢はないのかもしれませんね。接客でも適当が許される国と許されない国があるって・・・社会の厳しさにも繋がってるのかな。

九份の食べ物屋さんの通りは時々猛烈なキツイ臭いがするし、エグイ光景も見掛けます。


台南と台北で気温が2、3度違うと言っていましたが、夜でも人混みの中を歩いているとかなり暑くて汗だくになります。

20時を過ぎるとどんどん観光客が帰っていきます。

21時近くにはもうすっからかん。

閉店後の商店街には小さいゴミ収集車が歩道を走行します。お店の前で止まってゴミを収集車に乗せて回収していくので、この時間になると店員さんがお店の前でゴミ袋を持って待っているという状況。

九份の良さを知ろうという気持ちはありましたが、残念ながら一度行けた満足のみで終了です。とにかく人が多すぎるというのが難点で人混みが苦手な方にはお勧めできません。確かに所々でライトアップされた赤い提灯や建物は綺麗でしたが、千と千尋の神隠しがモデルになったから興味が沸いただけで普通に見ていたらそこまでっていう感じですかね。千と千尋の神隠しの映画が好きな方は凄く興味も沸く、し観光してみる価値はあると思います。

ホテルの空間がさっきとは真逆でかなり静かで落ち着きます。
翌日の予定を立てなければ。観光メインの台湾旅行だったら台北の方が断然いいと思いますが、釣り目的で台湾にくるなら台北は釣り場が少ないのでやっぱり台南の方がいいです。かと言って往復8時間で釣りがしたいかって言われたら台南は諦めざるを得ません。台北でどこかイイ観光スポットを探さなければせっかく旅行に来たのに時間が勿体なさすぎます。やる事はないけど時間を無駄にはしたくありません。

台湾釣行9日目に続く。
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前日の夜にホテルへと到着したから気付かなかったけど、山と海に囲まれていて眺めは最高です。

ホテルでは犬が3匹くらい猫1匹と動物を飼っています。チェックインする際、オーナーさんに「動物は大丈夫ですか?」みたいな感じで聞かれました。ってか、もうこの状況になったら大丈夫じゃなかったとしても大丈夫と言うしかありません(笑)でも、本当に動物が苦手なお客さんだったらどうするのかな?

ホテルの朝食は本館的な場所でいただきます。

台南のホテルで食べた朝食よりは断然美味しくてほぼ完食。

ネットで事前に台北で釣りができる場所がないかを調べていたらありました。そこはブラックバスが釣れるという釣り堀で「樹梅坑釣魚趣」と言います。
さっそく朝食後に向かいました。
もうすぐ着きそうという場所で「樹梅坑釣魚趣」と書かれた看板を発見。こうやって親切に名前と方向が書かれた看板が立てている釣り場は少ないそうです。途中でなくなっていたり、最初からなかったりと釣り場を必死で探さなければいけないケースが多いんだとか。なぜ、そうしているかは分かりません。釣り場に来てほしいなら分かりやすいように看板を立てるべきだとは思いますが、それをしないって事は地元の方も分からない訳で経営が成り立っているのかなって思ってしまいます。不思議で不思議でたまりません。

何台かとめれる駐車場があります。

駐車場の目の前に釣り場。

釣り堀でバス釣りをするというのは初体験。先約で地元っぽい方々がいるのでどういう釣り方をしているかを見つつ、ちょっとまずは様子でデイジースピンを巻いてみます。

無反応。

間違っていると気付き周りを見ていると1人だけよく釣る人を発見しました。その方はサイドフィッシュをしていて岸際に投げて足元にいるバスを狙っていました。障害物や影などを意識して釣りをしているように見えます。水は濁ってはいましたが、足元にいる見えバスは見えるくらいの透明度。
足元でチョンチョンなら釣り方を変えなければいけません。ジークラックのジークローラーに変更して再度挑戦。

釣れている人の真似をして岸際でバスを誘っていたら食ってきました。



カラー違いでもヒット。




池には撃って釣れそうなポイントもあります。

ビートクローのテキサスリグで釣れました。


池自体はそこまで大きくなくて他の釣り人がいると釣りする場所も限られます。もし他に誰もいなかったとしても池を移動しながら釣りしていたら1時間もしないうちに回れてしまいます。釣りのポイントが限られて、尚且つ足元での釣りしか釣れないとなれば「樹梅坑釣魚趣」で1日バス釣りをするっていうのはちょっと厳しいです。

この池を見た時に私には釣れなさそうと正直ボウズを覚悟しました。でも、二人ともボウズではなく思ったより釣れたから凄く嬉しかったです。釣り堀でバスを釣るなんて国内では体験できないと思うのでかなり貴重な体験になりました。


ホテルに帰る途中、綺麗な建物を発見したので寄り道。





台湾には独特な建物が多いなって思います。
とにかく色使いが派手。

一旦、ホテルに戻って夜は有名で人気の観光スポットである「九份」に行ってみたいと思います。
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