この日はバス釣りを終えた後に旦那がSNSで知り合った現地の釣り人と連絡を取り合い合流して一緒に釣りをしました。行きつけの釣り場らしいので凄く頼りになります。話によると巨大なグルーパーとバラマンディが釣れるらしいので期待大です!

名称は「大尾龍膽石斑池」で読み方は分かりません。
営業時間は14:30~24:00までで定休日は不明です。
料金は1人につき終日 300台湾ドル。(日本円で約1,100円)
対象魚はバラマンディ・グルーパー。
釣り方のルールとしてはトリプルフックの使用は可能ですが、バーブレスフックを使用しなければいけません。餌釣りもできて使用餌の魚の切り身は釣り場で販売されています。
HP → https://www.facebook.com/pages/大尾龍膽石斑池/214237731954439/

釣り場「大尾龍膽石斑池」は、高雄空港から車で約30分ほど走った場所に位置しています。大通りという訳ではありませんが、比較的交通量が多い道路沿いにあって看板も大きくて目立つので分かりやすいと思います。釣り場の敷地内に無料の駐車場はありますが、狭くて仕切りもないのでお客さんが空いているスペースに適当に駐車する感じです。しかも、縦列駐車になるので帰りたい時はオーナーさんに言って車をどかしてもらったりして帰る事になるかと思います。

釣り場には池が2つありますが、2つとも凄く小さいです。私たちはルアー釣りだったので入口から遠い奥の池で釣りをしましたが、手前の池よりも小さかったです。大きなルアーを使用してキャストするとフルキャストしなくても対岸に届いてしまうので加減しなければいけません。しかも、営業時間が24時までやっているので夜釣りではもっとキャストを慎重に行わなければいけません。街灯は所々にあるだけなので明るい場所と暗い場所がある感じで釣り場全体が明るい訳ではありません。むしろ薄暗いです。

この時期は年中暑い台湾でも夜になると寒いです。風が強いと更に寒く感じます。半袖に短パンだった私たちは寒さに限界で一緒に釣りをしていた友達に上下服を借りました。それくらい寒いので夜釣りをする際には羽織り物を持って行った方がいいと思います。


周りの釣り人を見ているとビッグベイトやサイズの大きなルアーを使用している釣り人が多かったように思います。キャストしてルアーをボトムまで沈めてからゆっくり巻きます。これが基本アクションらしいです。動きはゆっくりでもルアーが大きいから存在感や魚に対してのアピール力は半端なくあると思います。基本アクションで反応がない場合は、たまにステイさせたりして動きに変化をつけます。



この日に餌釣りの池で釣りしていた人が釣り上げたグルーパーを見せてもらいました。こんな小さな池に入るサイズとは思えません。でも、巨大魚がいるのは確かという事が分かりました。

私たちはボウズですが、私たち以外の方々は釣れてました。流石です!友達曰く、前日に雨が降った影響で水が濁っていたのでこの日は渋くて厳しかったみたいです。いつもはもう少し反応も良くて釣果も良いみたいです。いつも通っている人が言う事なら本当ですね。やはりこの釣り場の初心者には正直難しかったです。また「大尾龍膽石斑池」へ釣りに来る機会があればリベンジしたい!
当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、「大尾龍膽石斑池」について詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
台湾釣り旅行4日目(野池巡りとバラマンディが釣れるローカル釣り場「南寮休閒釣魚池」)へ続く。
]]>バラマンディ釣り後に向かった先は「明星釣蝦場」というエビ釣り場。


明星釣蝦場は24時間営業で年中無休。
料金は釣り人1人につき1時間 150台湾ドル(日本円で約500円)。
ルールは撒き餌が禁止。
この釣り場ではテナガエビが釣れます。
HP → https://www.facebook.com/高雄市明星釣蝦場-214978741942069/

明星釣蝦場は、高雄空港から車で約20分ほど走った都会に位置しています。空港からそこまで離れてはいないのでタクシーやバスなどを利用して行けると思います。私たちはレンタカーで行きましたが、釣り場専用の駐車場がなかったので釣り場の隣に有料駐車場を利用しました。

受付を済ませたら椅子を持ってレンタルの竿と冷蔵庫に入っている餌を持って自分の好きな場所で釣りを始めてOKです。餌を切るカッターは店員さんに言ったら貰えます。必ずしもレンタルしなければいけない訳ではありません。レンタルタックルではなく、マイタックルを使用しているお客さんも多数いました。

席に着いてしばらくすると店員さんが開始時間を書いた紙を持ってきてくれるのでその時点から1時間単位で課金されていくシステムとなります。そして、1時間に1回テナガエビの放流も行われます。定期的に放流があるので比較的活性が高い状態が保たれている気がしました。周りのお客さんを見ていても釣る人はかなりコンスタントに釣り上げていました。
平日の昼過ぎくらいに行って満員ではありませんでしたが、休日や夜はお客さんがたくさん訪れほぼ満員になったりもするくらい人気らしいです。この釣り場はゲームセンターの一角にエビ釣り場がある状態なので池は一つで今までのエビ釣り場の池と比較しても特別大きい という訳ではありませんが、マレーシアの釣り場よりは大きいです。
マレーシア釣り旅行4日目(エビを釣ってBBQその場で食べれるエビ釣り場「Ebi fishing」)動画付き


餌は冷蔵庫の中から好きな餌を選びます。レバー・ポーク・エビの3種類で今回レバーを購入してみました。ダンボール紙に餌を乗せて貸してもらったカッターで指の第一関節半くらいの長さにカットします。針に餌をチョン掛けして投入したら放置。アタリがすぐある時もありますが、即合わせではなくてちゃんとエビが食いきってそうと思う時まで待ちます。慌てて即合わせすると大概バレてしまうので注意。エビが食いきっただろうと思ったら手首だけを使って軽くフッキングするという感じです。フッキングのタイミングも難しいですが、フッキングしてからエビをある程度泳がせてから釣り上げるタイミングも難しく感じました。餌は時間が経つにつれて変色してくるので、ある程度時間が経ったら新鮮な餌にチェンジした方が効率良く釣れると思います。

まだエビ釣り経験が浅い私たちは釣れているお客さんの釣り方をよく観察して釣り方を真似しながら釣りをします。池の角を中心に狙う人、フルに竿とラインを伸ばして池の真ん中を狙う人、壁際を狙う人など色々狙っている場所が人それぞれ違います。長方形の釣り場に対して反応が良いポイントもあると思いますが、この釣り場に関しては壁際の反応が良かったです。



釣ったエビは無料でバーベキューして食べれます。焼いてからお持ち帰りもOKです。釣り場の入り口付近にある水道とコンロを自由に使用する事ができます。釣ったテナガエビを水で洗って串に刺して塩をまんべんなく振って自分で火をつけてコンロに入れて両面焼きます。初めて何も分からない私達は優しいお客さんが手際良く全てやっていただきました。20分もあれば全て完成して釣り場にあるテーブルで食べ始める事ができます。

アジアではエビ釣りが現地の方に凄く人気です。私たちも実際に行ってエビ釣りをしてみて凄く楽しいと思いました。旅行先で昼・夕のどっちかでエビ釣りを楽しんで新鮮で美味しいエビを食べて食事も済ませるのもアリだと思うので是非、行ってみて下さい。
当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、明星釣蝦場について詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
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林邊大金池(りんべんたいきんいけ・りんびゃんたいきんいけ)
営業時間は6:30~18:30で定休日は不明。
料金は1人3時間 300台湾ドル(日本円で約3000円)
対象魚はバラマンディ(金目鱸)とテラピア。バラマンディの大きさは40cm程度のサイズから80cmを超えるサイズまで放流されている。重さでいうと7kgクラスの巨大バラマンディを狙うことができます。
ルールはバーブレスフックを必ず使用しなければいけません。(カエシさえ潰していればトリプルフックも使用可能)ソフトルアーやワームも使用可能です。
WEBサイト : https://www.facebook.com/pages/林邊大金池/830597277025264

林邊大金池は、高雄空港から車で約40分ほどの所にある屏東(ピントン)という地域にあります。駐車場は釣り場の目の前にあるのでレンタカーの方は無料で駐車可能です。駐車場の大きさは広いとは言えませんが、お客さんの人数からすると停めれないという事はほとんどないと思います。一つ一つ区切りがある訳ではないので空いているスペースに駐車するという感じです。池の周りにはお墓が近くにあったり、車がよく通る道ではなくて広い道路から外れている場所にあるので正直、釣り場付近で邪魔にならない場所であれば何処にとめても大丈夫な気がします。

釣り場のオーナーさんは凄く喜作な方で笑顔で接してくれました。帰りの際には心配してくれて大通りに出る行き方も親切に教えてくれました。
釣り場の大きさはそこまで広く、フルキャストしたら対岸まで余裕で届く距離です。お客さんが多いとクロスや色んな方向へのキャストが出来ずに一定の場所しか狙えないので平日がオススメ。足場は砂利とコンクリートの場所があって足場が悪いという感じではありませんが、池との高低差があるのでランディング時は凄く苦戦します。ランディングネットはありません。
釣り場自体は比較的綺麗でゴミ箱が設置してあるのでゴミが落ちている量は少ないように感じました。

池には水車が確か4個くらいあります。4個全てが動いているとこを見た事はないので作動させる・させないは管理側が判断しているみたいです。

池の周りにはベンチや屋根付きの場所はないので、休憩をするのであれば受付の場所でするしかありません。受付の場所では、現地の常連さんっぽい方達がカラオケをしたり飲んだりして楽しんでいます。歌声は釣り場まで響いてきます。歌声の他にも騒音はあります(苦笑)釣り堀の隣に畑があるのですが、その畑には防犯用のセキュリティー音が設置してあってその音が結構大きな音で常に鳴り響いています。釣りをしていてぶっちゃけ耳障りです・・・気になりだしたら止まりません。
トイレは水栓の仮設トイレみたいな感じの置いてありますが、鍵がしっかり閉まらないので女性が使用する際には誰かと一緒に行って見張ってもらっていた方がいいかと思います。


今回、私たちはベイトタックルに太めのラインを使用しました。
ロッド → テイルウォーク ナマゾン C66M/G
リール → アブガルシア REVO BIGSHOOTER COMPACT-L
ライン → TORAY ソラローム ルアーPE 75m 5号
リーダー → モーリス(MORRIS) ライン バリバス ショックリーダー ナイロン 80lb

この日、初めて「林邊大金池」で釣りをするのでこの釣り堀で適した釣り方など全く分かりませんが、試しに使用したルアーなどをご紹介します。
メタルバイブ・チャターベイト・シャッドテール系ワーム。反応が良かった釣り方としては、ボトムを意識してゆっくりズル引きです。メタルバイブに関してはリアクションで食わせるというイメージで、しゃくって跳ねさせてからステイその繰り返しです。バラマンディが食ってくる時はステイから跳ねさせた瞬間などが多かったように感じます。なので、時と場合によってステイ時間の調整が必要なのかなと思います。ステイ時間が短い時もあれば、長くとってしっかりルアーを見させてから跳ねさせて食わせるといった感じです。
この日は2パターンの釣り方をメインに行いましたが、日や状況によって食いが悪かったり反応が悪かったりするので色んな釣り方を試してみてもいいかなと思います。


この池に放流されているバラマンディの大きさは40cm程度のサイズから80cmを超えるサイズです。がしかし、この日は残念ながら最大でも40cmほどのサイズしか釣れませんでした。本当にこの池には80cmものバラマンディが存在するのかというくらい小さいサイズばかりでした。


結局、この日は15時半~18時半過ぎくらいまでの3時間釣りをしました。
初回の感想としては、日によって釣果が左右される釣り場でハズレであれば本当に厳しい釣果になってしまうのかなと感じました。現地の釣り人を見ていてもよく釣っている人とあまり釣っていない人とで分かれていました。やはりドンピシャにハマる釣り方を見つけてできなければサイズ問わず数釣りもできないのかなと・・・でも、池には確実に80cmの大物バラマンディがいる事には違いなので運任せでもありますが、粘って釣りをする価値はあります!

当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
※ この動画は台湾滞在中の総集編の動画となっているので初日のみの動画ではありません
更に、林邊大金池について詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
台湾釣り旅行2日目(「林邊大金池」でバラマンディ大物を狙う為にリベンジ)へ続く。
]]>滋賀県に住んでいた頃によく通っていた「朽木渓流魚センター」。地元岐阜に帰ってからはもう年に一度来るか来ないかくらいの回数になってしました。滋賀の時は車で40分、岐阜からだと約3時間かかるのでちょっと距離を考えると遠く感じてしまって回数も減ってしまいます。ブログを見返してみても去年の2月が最後で1年以上経っていました。


朽木渓流魚センター ルアーフィールドの営業時間は7:00~17:00(10月~3月)、7:00~18:00(4月~9月)。 ※3月下旬、10月上旬は17:30まで。
休業日はなく年中無休。
料金は男性が9時間4,300円・3時間2,900円、女性と子供(3才~中学生)は9時間3,100円・3時間2,200円。
駐車場は無料で100台くらい停めれます。
トイレは男女別で和式と洋式があります。
狙える魚はニジマス、イワナ、ブラウン、アマゴ、イトウ、ヤマメ、サクラマス、ロックトラウト、アルビノなど。
ルールは数年前まではフライも使用できましたが、現在はルアーのみの釣り場になっています。他にもトリプルフック禁止だったり、返し付きの針禁止でバーブレスフック又は返しをペンチで潰さなければいけなかったりとこれら以外にもあります。詳しくはブログの最後にご紹介します。

HP → 朽木渓流魚センター ルアーフィールド
HPにも記載してある通り、朽木渓流魚センターは2つの施設に分かれています。1つ目は岩魚やアマゴのつかみ取りや餌釣り場にバーベキュー施設がある「渓流釣り場・バーベキューハウス」です。2つ目は今回紹介するルアーで大物を狙える「ルアーフィールド」です。
ちなみに私はソフトバンクのスマホを使用していますが、釣り場は一切電波が届かず圏外なのでずっと携帯は使用できませんのでご注意を!

朽木渓流魚センター ルアーフィールドには池が2つあります。2つとも透明度が高く、水深はそこまで深くなくて底が肉眼で確認できます。入口からレストハウスに面した手前側の池を第1ポンドと言います。第1ポンドにはサイズが小さめの魚から数は少ないですが大物まで放流されていて比較的簡単に釣れるので初心者の方でも数釣りを楽しめる池だと思います。立ち木も少なく、よっぽどの事が木に巻かれる心配もありません。

その奥に位置する池を第2ポンドと言い、大物が放流されています。全く反応がない訳ではありませんが、第1ポンドに比べると釣果は厳しくなります。しかも、立ち木がたくさんあるのでキャストも難しいです。キャストミスをして大事なルアーをなくしてイタイ思いをしたくなければ最初は無難に第1ポンドから釣りを楽しんだ方がいいかもしれません。あと、ヒットした後も安心はできません。立ち木にラインを巻かれないように魚とのやりとりをしなければネットインできる確率も低いです。大物の魚の中には超レアで北海道の一部の地域にしか生息しないイトウがいるので、絶対的に狙いたくはなってしまうんですけどね。

釣り場は凄く綺麗で整備もしっかりしているので小さなお子様連れでも安心して釣りができると思います。この日(2017年3月3日)は雪がまだ残っていましたが、端っこに雪かきされていたので足場が悪いとこもなく快適に釣りが出来ました。

朽木渓流魚センターは山奥にあるので3月だからといってナメてはいけません。太陽が出れば暖かく感じるのかもしれませんが、ずっと曇りでスッキリしない天気だとホッカイロが必要なくらい極寒なのでこれでもかってくらい厚着をしたり、スノーブーツなどを履いて防寒対策をしっかりして行く事をオススメします。

休憩場所となるレストハウスでは冬場だと暖房があるので寒い身体を温める事ができます。あと、机と椅子も何個か設置してあるので食事をとる事も可能です。自動販売機で飲料水やカップラーメンなども販売しているので手ぶらでも全然OKです。(お湯も箸もあります)がしかし、ちょっと普通のスーパーで買うより値段がちょっと高いので昼食は持参した方がいいかなとは思います。




使用するタックルは、岩魚や40㎝クラスのニジマスであれば2LB~4LBライン(サンライン GT-Rなど)で1g~3g程度のスプーンが投げれるタックルで十分です。竿は6ft前後(シマノ トラウトライズなど)でリールは1,000~2,000番くらいであれば(ダイワ セルテートなど)、立ち木に巻かれたりラインブレイクするのを防げると思います。

朽木渓流魚センターのポンドには水車が何箇所かあり、水の流れが激しい所や緩やかな所など場所によって状況は様々です。私個人的には流れが極力ない場所の方が釣りやすくて好きです。トゥイッチなどルアーを激しく動かす時は何も問題はありませんが、基本ゆっくりスプーンやルアーを動かす釣り方が多いので流れがあるとどうしても水の流れに流されてしまって流したいラインからズレてしまうんです。釣りたい魚の目の前にルアーを通したいと思ってキャストしたのに流れがあると尻尾の方になってしまって気付かれず終わるパターンも多々でてきてしまいます。でも、日によっては流れがある所の方が好調だったりするので結局は状況判断が重要となってくるんですけどね。

釣り方としては、1~3gくらいのスプーンをフルキャストしてゆっくり巻くとニジマスがよく反応します。魚たちは死にかけの魚や逃げる魚を食べる習性があるらしいので、スプーンも一定に巻く時もあればちょっと動きやスピードに変化をつけてもいいかもしれません。いくら管理釣り場であっても日によって状況は違ってきます。天候や気温、水の濁り、風などの影響で魚の状態も変わってくるんだと思います。それと同時にヒットカラーや反応が良いスプーンのスピードも変わってきます。その日のヒットパターンをいかに早く見つけれるかがカギとなり、釣果にも差が出てくるでしょう。



自作ルアーのミノー。

たまに自作クランクを使用してゆっくり巻いていると大物が反応したりもします。巻くスピードは、お尻を振っているか振っていないかくらいなのでかなりゆっくりです。あと、結構大きめミノーのタダ巻きでも反応がある時があります。これも巻くスピードはゆっくりで死にかけの魚をイメージします。もし大物が釣れたらスタッフさんに声をかけて写真を撮ってもらい、大きさによっては年間や月別の大物ランキング1~3位に入ってHP等に掲載してもらえます。


岩魚を釣りたかったら絶対的にミノーです!フローティングかシンキングかって言ったらどちらでも良さそうです。ミノーをトゥイッチさせて強めに激しく動かします。トゥイッチした時にステイがあった方が釣れる時とステイがない方が釣れる時と両方パターンとしてはあるので、その場の岩魚の反応に合わせてトゥイッチするタイミングを見計らいます。あと、いつスイッチが入る岩魚が現れるか分からないので最後の最後まで気を抜かずに誘い続けます。この日は足元ギリギリで食ってくる岩魚がたくさんいました。

岩魚の釣り方に関してもっと詳しく解説しているサイトがあるのでご紹介します。
あと、この「誰でも簡単にミノーでイワナを釣る方法【朽木渓流魚センター】」という動画を見たら更に分かりやすく釣り方のイメージもわくと思うので是非ご覧下さい。
釣れた岩魚やニジマスは1人10匹まで持ち帰ることができます。ただし、サイズに制限があるので持ち帰る際にはスタッフさんに一言声をかけます。釣り場には魚を捌く場所が設けられていてその場で捌けるので遠方の方でもクーラーボックスや保冷剤などを持参して保存方法をしっかりすればお持ち帰りも可能です。忘れた方でも氷と保冷袋が売っているので問題ありません。


色んな釣りの中でも管釣りは女性アングラー(釣りガール)が結構多い方だと思います。実際に管理釣り場で女性をよく見かけるので管釣りは年齢も性別も関係なく、気楽に楽しめる釣りだと思います。立ちっぱなしで体力的にもきつそうと思われるかもしれませんが、疲れたりしたらキャンプ用の椅子に座っても釣りする事もできます。魚のサイズがやはり他の釣りと比べても小さいので腕力の差も関係ないですし、初心者の女性でも楽しめると思います。でも、女性は冷え性の方が多いと思うので冬場の管釣りは相当な覚悟が必要です。基本、管理釣り場は山奥に設けられているとこが多いので他県の釣り場でも凄く寒いです。何度も言いますが、もし冬場に釣りする場合はしっかり防寒対策を!
当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に釣り方やルールなど「朽木渓流魚センター」ついてもっと詳しく書いているサイトをご紹介します。
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釣り中もオシャレがしたい!男性なら格好良く、女性なら可愛く。オシャレをしてもどうせ汚れたりするし適当でいいという人も中にはいると思いますが、まずは格好や見た目から入る人もいるでしょう。釣り道具選びは、使いやすさや好きなメーカーやデザイン重視で購入する事が多い思います。そうなると道具だけにこだわらず、釣り中のファッションにも自然と気を遣うようになります。服装や帽子、サングラス、紫外線対策のグッズなどにもオシャレ感がほしいとトコトン探して自分の気に入った物を購入したいと思います。
人それぞれ好みや釣りのスタイルも違いますが、プラスアルファーでアクセサリーを付ける人も多いと思います。アクセサリー1つでだいぶ雰囲気が変わります。しかも、そのアクセサリーが釣り人の為のだったり釣りに関係のあるデザインだったら一気にオシャレ感も出てテンションが上がりませんか!?

私は普段あまりアクセサリーを付けないのですが、逆に釣り中の時だけ付けています。でも、私的にアクセサリーをしていて釣りに支障がある物は苦手です。ネックレスなら釣りに支障はないし、特に気になる事もないのでかなり気に入っています。いつも釣りのお供として付けているネックレスがこちら。

チェーンや皮紐等で雰囲気を変えたり、釣り針のサイズ違いを重ねるなど付け方は自分の好きなように自由にアレンジして楽しめます。




ネックレスのブランド名は「Eldorado(エルドラド)」と言います。原料にシルバーを使用し、1つ1つ全て手作りなので心のこもった商品となっています。釣りネックレスを実際に作るとこから完成までの様子を動画で公開しているのでご覧下さい。
釣り針だけでなく、他にはピラルク・GT・ブラックバス・琵琶湖・アオリイカと種類は豊富にあるので釣り場に合わせて付け替えるのもアリだと思います。例えば、GTが釣りたくて願掛けにGTをネックレスに付けて沖縄でボート釣りに挑むのもイイと思います。物によってはサイズも選べるので大き目が好きな人や小さ目好きな人、自分の好みのサイズのアクセサリーが手に入れる事ができます。Eldoradoのシルバーアクセサリーの特徴はピカピカに仕上げるのではなく、あえて黒ずんだ質感にしてマッド感を出しています。そう仕上げる事によって魚の渋さがちゃんと表現されています。EldoradoのHPはこちら。

一つ一つどんなデザインなのかを紹介している動画があるのでご覧下さい。
EldoradoのHPではデザインの大きさや値段、お支払い方法、購入後の発送などについて詳しく記載されています。
Eldorado ピラルク(アラパイマ) シルバーネックレス



Eldorado 琵琶湖(マザーレイク) シルバーネックレス



まさに釣り人のための・・・釣り好きのための・・・釣りネックレス!
付けている間に凄く愛着がわいてきました。魚が釣れた時にはネックレスと一緒に、魚が釣れなくてもその時の思い出としてネックレスと釣り場や道具などと一緒に。釣りネックレスを付け始めてから釣り中の違う楽しみも出来ました。アングラーの皆さんも釣りのお供に釣りネックレスをしてみてはいかかですか?
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今回のブログは初めて海外へ行く方や何を持っていけばいいのか分からないという方に参考になれば幸いです。
初めて夫婦2人で海外旅行へ行ったのは新婚旅行のバリです。私は過去に部活で何度か海外へ行く機会がありましたが、飛行機やホテルの予約や交通手段の手配など全て監督さんやガイドさんに任せっきりの状態だったので頼ってばかりでした。海外滞在中に自力で何とかするという場面もなかったので海外へ行く回数がただただ増えていったという感じです。だから、旦那と2人での海外旅行も役立たず・・・(苦笑)でも、海外へ行く持ち物で何を持っていけばいいか・あると便利な物などの知識はあります。
今となっては海外で釣りがしたくて海外旅行へ行く回数も増え、2人で行く事に関してはだいぶ慣れてきました。釣り道具以外の必需品の持ち物を準備するのにも要領が掴めてきて、手際よく荷造りができるようになりました。いつも私たちは必要な持ち物リストを作成し、準備してカバンに入れた物をチェックしながら確認するようにしています。国内で忘れ物があっても現地で購入して簡単に手に入れることができます。がしかし、海外で忘れ物をすると結構厄介です。もちろん忘れた物にもよります。現地で購入も可能ですが、国内みたいには簡単という訳にはいかないと思います。なので、海外旅行で忘れ物をしない為にも持ち物リスト作成をオススメします。

日頃から何かと充電したりして家庭用電源を使用する機会が多いと思います。日本だと携帯の充電や電化製品など使用する際には何も気にせずコンセントを差していますよね。海外では携帯の充電やバッテリーの充電、それ以外にも電化製品を使用する際に家庭用電源やコンセントの形状と電圧が日本と違うので凄く重要になってきます。しかも、国によって電圧やコンセントの形状が違うので事前に行先の国の情報をしっかり把握しておかなければいけません。そこで、日本と同じ形状にする為に必要となる物が電源変換アダプタです。私たちが実際に使用している海外旅行用変換プラグをご紹介します。約2000円程で購入できるのでオススメです。ここ最近では、1つのプラグで150ヶ国以上も対応している物もあるそうです。
サンワサプライ 海外電源変換アダプタ 全世界9種類対応 ホワイト TR-AD1W
更に電圧に関してですが、日本製品は100Vまでしか対応をしていない物が多いです。何も知らず海外の電圧に対応していない物を差し込んでしまうと故障の原因に繋がってしまうので注意が必要です。故障を防ぎ、海外でも日本の製品を使用できるようにする為にも電圧を一緒にする変圧器を購入する必要があります。オススメの変圧器もご紹介します。※変換プラグ付きの物もあるので購入する時によく確認して下さい。
BESTEK 海外旅行用変圧器 変換プラグ付き 90V-240V to 100V 変換 並行輸入品

海外ではスマホの存在は結構大きいです。もしスマホの充電が切れてしまったら、ポケットWi-Fiの充電が切れてしまったらなど最悪なことを想定しながら海外生活を送った方がいいと思います。そうなってしまった時にはもう手遅れ・・・そうならない為にも対策方法としてオススメの物があります。私たちも実際に使用していますが、本当に便利で役に立ってます!
まずは、スマホやパソコンなどが充電できるポータブル充電器。
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次に、太陽光を電気に変換するソーラーチャージャー。太陽光が必要なので晴れている時に限りますが、一眼レフカメラやゴープロなど電子機器類をたくさん使用するので充電が常に必要となります。ソーラーチャージャーなら充電しながら釣りもできるので最高です。

日本では普通に使用しているスマホですが、海外に来るとご存知の通りスマホが使えなくなります。スマホを使用できるようにする為には海外専用のポケットWi-Fiが必要になります。ポケットWi-Fiを取り扱っている会社からレンタルして海外で常に持ち歩いていればWi-Fi環境を維持する役割を果たしてくれるのでスマホが普通に使用できます。設定自体は、そこまで難しくありません。
レンタルする際の注意事項としては、プランや料金は各国で違ってくるので行先の国専用のポケットWi-Fiをレンタルしなければいけません。あと使いたい放題ではなく、1日に使用できる容量に制限があります。1日あたり約500MB~1GBくらいなので使用頻度には注意しなければいけません。容量の制限を超えると低速になってしまい、一つ一つの読み込みがかなり遅くなるのでイライラします。海外へは羽をのばしに来ているのに色んな検索等でスマホを触っている時の接続スピード如きでイライラしたくありませんよね。もし、この会社をご利用する際にはYouTubeなどの動画を見るのを控えたりして快適にスマホが使用できる様にした方がいいと思います。

たいていの方は海外旅行中はホテルに宿泊すると思いますが、外出している時の荷物が気になりませんか?人をあまり疑いたくありませんが、もしかして盗まれたらとかやはり考えてしまいます。貴重品は常に持ち歩くにしても、持ち歩けない物で衣類や旅行中に必要な物はホテルに置いていくしかありません。日本なら大丈夫なのかって話にはなりますが、やはり国内と海外では感覚が変わります。というか、変えなければいけないと思います。もう自己責任・自己管理だと思うので盗まれたくない方は徹底的に防犯としてセキュリティをしっかりするべきだと思います。
私たちが毎回ホテルを外出する際にセキュリティ管理として必ずやる事があります。スーツケースにはしっかり鍵を閉めてワイヤーと南京錠で固定します。あと、スーツケースに入らない物などはホテルに設置してある金庫を使用します。ワイヤーと南京錠で100%安心という訳にはいきませんが、少しでも心配をなくす面では凄く便利だと思います。2つとも安く購入できるのでチェックしてみて下さい。
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ご紹介してきた物は今回のマレーシア釣り旅行だけに限らず、海外のドコの国でも旅行中にあると便利な物や必需品です。持ち物リストを作成する時には項目に記載するのをお忘れなく。
最後に、これらの情報を更に詳しく分かりやすくまとめた動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、便利な持ち物などに関して詳しく記載しているサイトをご紹介するのでチェックしてみて下さい。
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営業時間は24時間営業で年中無休です。
料金は人数ではなく竿1本につき 12時間 35リンギット(日本円で約1050円)
釣れる魚はメコンオオナマズでサイズは最大で20㎏の大物が釣れます。
ルールはトリプルフックは使用禁止でバーブレスのシングルフックのみ使用可能です。
釣り方としては餌釣りのみでルアーフィッシングは禁止です。
HP → https://www.facebook.com/pages/Kolam-pancing-sek-24-Shah-Alam/171840239509544

KOLAM PANCING SEKSYEN 24はマレーシアの首都クアラルンプールから車で約20分くらいの住宅街にあります。ホテルから釣り場へ向かう途中に野生の猿と遭遇。日本の猿なら人間を見たら逃げるのにマレーシアに生息する猿は逃げませんでした。しかも、顔がちょっと厳つくてめっちゃ怖かったです(汗)

この日は土曜日という事もあって現地の釣り人で凄く賑わっていました。料金設定が安いという事もあってか観光客というよりはローカルから人気の釣り場だと感じました。人気の釣り場で釣り人も多いし駐車場に車を停めれるか心配にはなりますが、駐車場スペースは凄く広いので時間帯関係なく余裕で停めれると思います。

屋根付きでベンチが置いてある専用の釣り場が池を囲むように何箇所か設置されているので急なスコールでも避難をせず、そのまま釣りを続ける事ができます。そして、炎天下の中で長時間釣りをするにしても日陰で休みながら釣りができる環境になっています。

釣り堀を掃除する方がいて飲食のゴミやラインなど釣りで出たゴミを回収してくれるので釣り場は綺麗に保たれています。がしかし、トイレが汚くてちょっと残念でした。水を流すと水が何処からか漏れてきて足場は水浸しになってしまいます。しかも、女性専用のトイレを探しましたが見当たらず男女兼用っぽかったので極力トイレに行きたくないなって思いました。

KOLAM PANCING SEKSYEN 24では餌釣りのみですが、餌は基本的に何を使用してもいいっぽいです。私達は事前にスーパーで購入した魚をブツ切りにして使用していたし、現地アングラーさんはドッグフードのような物やパン粉に臭いを付けて餌として使用していました。釣り場でも餌は売っているので手ぶらでも餌を購入して釣りをする事ができます。私達も途中から釣り場で購入してドッグフードのような餌に切り替えました。

スプリングの仕掛けに餌を丸めて使用しますが、この餌は購入した時点で既に暖かくて柔らかいので水で薄めたりなどせずにそのままの状態で丸くします。旦那曰く、この餌はなかなかの臭いがするそうなので覚悟が必要なんだとか・・・(苦笑)

キャストしたら後は、ただただ食ってくれるのを待ちます。

釣り場には大量の野良猫がいます。餌用の小魚などを狙って釣り人の近くに遠慮なく近寄ってきます。時には釣り中の邪魔だと思うくらいしつこく居座るのでちょっと厄介です。

今回、使用したタックルをご紹介します。現地の方のタックルを見ているとバス釣り用と弱めの竿やロッド、ラインを使用していたので私たちが使用していたタックルは強すぎました。
ロッド → ゼナック EP76B
リール → アブガルシア REVO BIGSHOOTER
ライン → モーリス(MORRIS) ライン アバニ キャスティングPE マックスパワー 200m 8号

これまで何度も言ってきましたが、マレーシアには本当に優しい人達がたくさんいます。この日も何も分からず見様見真似で釣りをしていたら、隣で釣りをしていたグループの方たちが釣り方を何から何まで丁寧に教えてくれました。しかも、仕掛けを貸してくれたり餌をくれたりともう感謝きれないほど良くして頂きました。本当にありがとうございます。

そんな皆さんのおかげで念願のメコンオオナマズを釣る事ができました。アタリがあった時には私がゴープロで撮影していた為、助けてくれた方が駆けつけてランディングしてくれて一緒に喜んでくれました。良い人すぎる・・・(嬉涙)この1匹の重みは本当に忘れられません。

日が暮れて辺りも暗くなってきたのでこの辺で終了します。

結果的に竿2本で6時間くらいやって2匹とかなり厳しい釣果でした。周りの方は結構釣っている人もいたので釣り場自体が渋いとかではないと思います。この釣り堀にあった釣り方をちゃんと把握できれば、好釣果に繋がると思います。でも、約1000円で12時間も釣りができるという安さには魅力を感じますし、次は絶対大物釣ってみせると再挑戦しに来ようという気持ちになります。

マレーシアに来て安い費用で長時間釣りがしたくて20㎏の巨大メコンオオナマズを釣りたい方は是非、KOLAM PANCING SEKSYEN 24へ行ってみて下さい。
当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、KOLAM PANCING SEKSYEN 24について詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
マレーシアのメコンオオナマズ釣り堀 – KOLAM PANCING SEKSYEN 24
マレーシア釣り旅行13日目に続く。
]]>HULU LANGAT FISHING RESORTはマレーシアの首都クアラルンプールから車で1時間くらいで結構細道やデコボコした険しい道を通って行き、マレーシアの釣り堀では珍しく山の中にありました。

営業時間は24時間営業で年中無休です。
料金は人数ではなく竿1本につき 4時間 80リンギット。(日本円で約2400円)その後、2時間ごとに20リンギットごと上がっていきます。(日本円で約600円)
釣れる魚はメコンオオナマズ、レッドテールキャットフィッシュ、パーカーホなど。
HP → http://hululangatfishingresort.com/



餌は別途料金がかかり1パック(5kg)で20リンギット(日本円で約600円)と、仕掛けのスプリングが5リンギットで購入できます。(日本円で150円)餌の量は何時間釣りをするかによりますが、4~6時間ほど釣りされるのであれば1パックで十分かと思います。餌と仕掛けは釣り場で購入できるので用意するのは竿とリールとメインラインのみです。釣り方としては餌釣りのみでルアーフィッシングは禁止です。

これまでマレーシアの釣り堀に行った中で一番綺麗な釣り場でリゾート気分で釣りが楽しめます。池の数は一つで結構大きいです。

屋根付きでテーブルと椅子があり、ゴミ箱も等間隔で設置してあり、トイレも男女分かれていて綺麗です。トイレットペーパーは個室にはついていませんが、手洗い場に置いてあるのでトイレに入る前に適当に紙を取ってから入らないといけません。天井にはシーリングファンも付いていてかなり快適な空間となっています。

対岸にはコテージがありますが、もし使用する場合は別料金が発生して有料だと思います。(屋根付き側は無料)

釣り場の雰囲気や練り餌を使用するとこがタイで有名な「ブンサムラン・フィッシングパーク」に凄く似ています。実際に私たちがブンサムラン・フィッシングパークで釣りをした時の様子や釣果をご覧下さい。
2度目のタイ釣り6日目【ブンサムランで巨大メコンオオナマズ】
HULU LANGAT FISHING RESORTでもスタッフさんが仕掛けから練り餌作りまで全てセットしてくれるので私たちはキャストするとこから始めます。

練り餌での釣りは、この餌作りが本当に重要になってきます。硬すぎても柔らかすぎてもダメなんです。硬すぎるとバラけ具合が上手くいかず、キャストして着水した時に練り餌が多少バラバラにならないといけないのに固まったままになってしまいます。逆に柔らかすぎるとキャストした時に餌だけ外れてしまいます。あと、硬さが上手くいっても仕掛けのスプリングに練り餌を丸く付けていく際にキャストした時に餌がバラバラにならないようガッチリ固めて調整しながら握っていかなければいけません。
最初にスタッフさんが餌の粉を半分くらいを使用して練り餌を作ってくれるので作り方をちゃんと見て覚えた方がいいと思います。たまたまかもしれませんが、残りの餌の半分の練り餌作りは自分たちで行ったので・・・

続いて、スタッフさんが釣り方の見本も見せてくれます。釣り方としては着水と同時にラインを張りながら餌を落としていき、アタリがあったと同時に即アワセという感じです。ボトムに着底してしばらく待ってもアタリがなかったらすぐに巻いて再キャストするの繰り返しでした。もう一人のスタッフさんが撒き餌をしてくれるのですが、投げるタイミング的に餌が落ち切ったボトムで食わせるのではなくて、餌が沈んでいく途中で食ってくる魚を狙っているような気がしました。だから、テンションフリーにせず常にラインを張った状態でフォールさせているんだと思います。
この釣り方に関しては、ブンサムラン・フィッシングパークとは違いました。どちらの釣り方が良い・悪いはないし、その釣り場に合った釣り方があると思うのでHULU LANGAT FISHING RESORTを知り尽くしているスタッフさんの釣り方を参考にはしますが、自分たち的にはラインを張らずにフォールさせてボトムでしばらく放置した方が良いのでは?と思ってしまう部分がありました。


ある程度釣り方を教えてもらったら後は自分たちだけで釣りを楽しみます。平日という事もあって貸切。この日は天気も良く最高の釣り日和ですが、紫外線が半端じゃないくらい強くてジリジリ焼けてる感がします。

こういう時に屋根がついている釣り場だと日陰で焼けずに済むので助かります。特に女性は!私は身体は焼けてもいいけど、顔は絶対焼きたくありません。メラニン色素が多いのですぐに紫外線を吸収してしまうので1日中外で太陽の光を浴びていたら一気に真っ黒になってしまいます。日陰でコーヒーでも飲みながらのんびり釣りをするのも悪くありません。

今回、使用したタックルをご紹介します。釣れる魚のサイズが想像していたよりも小さかったので今回のタックルはちょっと強かったです。
ロッド → ゼナック EP76B
リール → アブガルシア REVO BIGSHOOTER
ライン → モーリス(MORRIS) ライン アバニ キャスティングPE マックスパワー 200m 8号

もっとコンスタントに釣れると勝手に思っていました。スタッフさんが撒き餌もふんだんに撒いてくれても全然釣れません。餌釣り=簡単に釣れるという概念はもう持たない方がいいなと実感しました。しかも、やっぱり普段やらない即合わせが難しかったです。いつもアタリがあってから十分食わせて待って待ってからのフッキングという釣り方をメインでやっているので即合わせの感覚が全く掴めず、何度もフッキングミスを繰り返しました。

苦戦しながらも何とか自力で釣れた時は、いつも以上に嬉しかったですけどね。

可愛い可愛いベイビーレッドテールキャットフィッシュ。

ランディングもスタッフさんがやってくれます。






結果的に釣果は厳しかったですが、リゾート気分を味わいながらいつもと違う雰囲気の中でのほほんと釣りが出来て楽しかったです。日本にはない雰囲気で海外で釣りしてます感を味わえました。
スタッフさんも優しく釣り場も綺麗で設備等もしっかりしているので小さいお子さんがいる家族やカップルで釣り経験が少ない女性であっても釣りを楽しめると思います。最後に、釣り場にはレストラン等の食事する場所が無さそうなのでもし長時間釣りをする場合は食べ物を持参して行く事をお勧めします。

マレーシアへ釣りに行った際には是非、HULU LANGAT FISHING RESORTへ行ってみて下さい。

当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、HULU LANGAT FISHING RESORTについて詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
マレーシアでリゾート気分のお手軽フィッシング – HULU LANGAT FISHING RESORT
マレーシア釣り旅行12日目に続く。
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この日はクアラルンプールから車で1時間ほど北上した場所にある釣り堀「NATURAL EXOTIC FISHING POND」へ行きました。事前に調べた情報だとアマゾンで釣れる魚が釣れるんだとか、凄く楽しみ。
釣り堀の近くへ行くと分かりやすい看板が見えてきます。

NATURAL EXOTIC FISHING POND(ナチュラル エキゾチック フィッシングポンド)
営業時間は年中無休で 24時間営業です。(旧正月などは臨時休業あり)
対象魚はレッドテールキャットフィッシュとアジアンレッドテールキャットフィッシュ。
料金は人数ではなくて竿1本につき4時間 100リンギット。(日本円で約3000円)デポジットで50リンギット支払いますが、釣り終了時に戻ってきます。(日本円で約1500円)
HP → https://www.facebook.com/BigFishRawang/

受付場所。


料金表や釣り方などについての日本語表記はありません。ルールはシングルフック使用が絶対でトリプルフックを使用してはいけません。しかし、ルアーやフライ、餌釣りなど釣り方としては何でもOKです。


釣り場の雰囲気はタイにあるAmazon BKKに似ています。

受付を済ませ、さっそく釣り開始。私たち以外にもお客さんがちらほらいて、ルアーではなく餌釣りをしていました。釣り方が全く分からないのでとりあえずルアーで様子見。

すると、釣れてる本人が一番ビックリするという早さでサクッとレッドテールキャットフィッシュが釣れちゃいました。Amazon BKKでは、かなり苦戦していて厳しいだろうと思っていたので余計です。


使用したルアーは、旦那が自分でカスタムしたチャターベイト。純正のスナップはレッドテールキャットフィッシュなどの強力な魚に対しては弱いので、ソルト用の強化スプリットリングとスナップを付け替えたそうです。しかも、強化だけじゃなくルアー交換も楽なので凄くオススメのカスタム方法です。バラマンディを釣った時でも破壊される事なく釣り上げれました。チャターベイトのカスタムについての説明や実際に使用した時の様子をご覧下さい。
マレーシア釣り旅行5日目(釣り堀「SW Jurassic fishing pond」でバラマンディが釣れる釣り方とポイント)
実際に釣れた時の釣り方はボトムを意識してゆっくり巻いて、たまにリールを素早く巻いて動きに変化をつけた瞬間に食ってきたそうです。私は旦那と違ってゆっくり一定のスピードで巻いていました。なので、一定のリズムで巻くより一瞬動きに変化をつけた方が有効的かもしれません。

私も釣りたい!その願いも届かず、2時間ほどノーバイトが続きました。

ちょいちょい凄く小さいアタリはありますが、たぶん小魚がルアーを突っついているだけだと思います。大物であればチョンチョンという小さいアタリではなく、ガツンッと力強いアタリなはずなので・・・
ひとまず、釣り堀内にある水上レストランで昼食を済ませる事にしました。


ビールと鶏肉のチャーハンを注文しましたが、かなり安くて美味しかったです。

全然釣れないので午後からは他のお客さんと同じ餌釣りをしてみる事にしました。

餌釣り用の餌は釣り場で購入できます。スタッフさんに「ベイトフィッシュ、プリーズ」と言うと水槽で飼われているナマズをぶつ切りにしてくれます。

ナマズの料金は凄く安くて1匹2リンギット。(日本円で約60円)

このナマズのぶつ切りを針にセットし、釣れそうな場所へキャストして食ってくれるのを待ちます。レンジを変えたりはできないので全てボトムで放置します。

至る所にロッドスタンドが設置されているので場所を移動しても何も問題なく餌釣りをする事ができます。

釣りをしていく中で魚がよく釣れるポイントを発見しました。下記写真の水上レストランの周辺に魚がたまっているのかアタリが多くてかなりアツイです。他のお客さんも橋沿いやレストラン周辺を狙ってキャストしてコンスタントに釣っていました。

餌釣りを開始してから一発目に釣れたのはアジアンレッドテールキャットフィッシュでした。

ここでもスタッフさんがランディングから針を外すまでやってくれます。餌のナマズは丈夫でファイトしても結構長持ちするので何度も使用できます。

今回、使用していたタックルはレッドテールキャットフィッシュに対しては若干弱かったです。よく釣れるポイントが橋の下などで障害物が多い場所だった為、フルロックでファイトしましたが障害物にラインが巻かれてしまい泣く泣くラインを切る事も一度ありました。確実に魚をゲットしたけば、もう少し強いタックルを用意した方がいいかもしれません。使用していたタックルをご紹介します。参考にして下さい。
ロッド → テイルウォーク ナマゾン C66M/G
リール → アブガルシア REVO BIGSHOOTER COMPACT-L
ライン → TORAY ソラローム ルアーPE 75m 5号
リーダー → モーリス(MORRIS) ライン バリバス ショックリーダー ナイロン 80lb

やっと、私にも引きを楽しむ瞬間が訪れました。ゴンブトのレッドテールキャットフィッシュ。



その後もコンスタントに釣れて、レッドテールキャットフィッシュに楽しませてもらいました。



夕方に近づくにつれて雲行きが怪しくなり、でましたスコール。雨が降っても釣り場には屋根が付いているので釣りには支障ありません。海外の釣り堀は屋根付きの釣り場ばかりなので助かります。

終了間際に小ぶりだけど追加して終了。結局この日は計8時間釣りをして釣れた魚は2人で7匹でした。


ルアーでもっと釣れたら良かったというのが正直な感想ですが、餌釣りでもこんなにレッドテールキャットフィッシュが釣れるなんて思っていなかったので本当に楽しかったです。釣り場も綺麗でスタッフの方も良い方ばかり、あと24時間営業という事もあってガッツリ釣りを楽しめます。タイのAmazon BKKと同じ釣りでも料金が安いし、魚が釣れる数も圧倒的にこっちの方が多いのでオススメです。マレーシアに来た時には「NATURAL EXOTIC FISHING POND」へ是日、行ってみて下さい。
当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、NATURAL EXOTIC FISHING PONDについて詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
マレーシアのレッドテールキャットフィッシュ釣り堀 – NATURAL EXOTIC FISHING POND
マレーシア釣り旅行11日目に続く。
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やはり食べたいと思う物はマレーシア料理ではなく・・・中華料理。

せっかくマレーシアに来たんだからと思う方も大勢いると思いますが、もう挑戦しなくていいんです(笑)

その後、15時~営業開始している釣り場へと向かいました。

釣り堀の名前は「GANSAAN FISH POND」で営業時間は15時からで終了時間が分かりません。
料金は人数ではなく、竿1本につき 3時間 62リンギット。(日本円で約1860円) ※ 別途デポジット20リンギット(日本円で約600円)
HP → https://www.facebook.com/people/Kolam-Memancing-Ikan-Gansaan/100006047299461
釣り堀までは、マレーシアの首都クアラルンプールから車で約1時間くらいかかります。
釣れる魚は ゴールデンスナッパー。釣り方としては、ルアーを使用してキャストしている釣り人は1人もいなかったので多分禁止で餌釣りのみだと思います。

この日は雨でしたが、釣り場には池を囲うように屋根が付いていたので雨でも釣りができる状態です。椅子やベンチも置いてあるので待っている間は座りながらの釣りも可能。でも、釣り場自体が綺麗ではなくてそこらじゅうに魚の死骸などがほかられているので座れる椅子がほぼありません。(ゴミ箱は設置されています)魚の死骸のせいか釣り場が本当に生臭かったです。釣り場にいても色んなとこに気が散って釣りに集中できない状況でもありました。

釣り人を見てみると観光客はほぼ見当たらず、ほぼ現地人ばかり。


餌はエビか生きている小魚を現地にて購入できますが、中には魚の切り身を持ち込んでいる方もいました。

全く釣り方が分からないので見様見真似で周りと同じように仕掛けを作っていきます。魚の頭をボトムに沈めて生きた小魚の背に針を掛けて泳がせて魚を食わせているみたいです。キャストはちょうど対岸同士の池の真ん中ら辺に魚を養殖している生けすみたいな物があるので、その周辺を狙ってちょっとだけ遠投する感じです。キャスト後は魚が食ってくれるまでひたすら待つのみ。

私たちの横にいたお客さんがゴールデンスナッパーを釣り上げていました。周りのお客さんを見ているとコンスタントに釣っている人もいれば全く釣れていない人もいます。

釣り上げた魚は池につけてなるべく生かしておきます。

ポイントの移動を繰り返したり餌を新鮮な小魚に変えたりと出来る事が限られている中で色々試してみましたが、ノーフィッシュで終了です。最初から最後まで釣り方が合っているのか・間違っているのかも分からずで凄く難しい釣り場だと感じました。釣れている人と釣れていない人の差も分かりませんし、どうしたら釣れるのかが分からないので正直楽しかったという釣りではありませんでした。釣り方が分かって少しでも釣れそうと期待が持てればモチベーションも保ててもう少し楽しめたかもしれません。
あと、ジャックポットのイベント等もGANSAAN FISH PONDでは行われていて現地の釣り人には人気の釣り堀っぽいです。なので、観光客が海外でルアーうを使用して釣りを楽しむを目的に行く釣り堀としてはオススメはできません。でも、色んな釣りをしてみたいと興味がある方であればローカルの釣り場の雰囲気も楽しめていいと思います。
当日の釣りの様子や釣り場の雰囲気などを詳しく解説した動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、GANSAAN FISH PONDについて詳しく書いてあるサイトをご紹介します。
ガイド無し遠征ゆえの失敗…超ローカル釣り堀 – GANSAAN FISH POND
マレーシア釣り旅行9日目に続く。
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