放置の期間無しでやれば最短でどれくらいで出来るんだろう。
管釣り用ハンドメイドルアーを作成し始めて約半年、ようやくリップ付けの工程。



ディッピングのやり方を変えて作成したからルアーがカッチカチ。
柔らかい時ですら失敗するのに、硬かったら余計失敗しそう。

か弱い女性の私にはリップ付けは厳しい(笑)
今、ジムの筋トレ器具で鍛えている旦那が全てやってくれました。

どんな動きを見せてくれるのかスイムテストが楽しみ。
]]>ディッピング担当の旦那が念入りに行ってくれたおかげで、
今までにないくらいカッチカチの硬いハンドメイドルアーに仕上がりました。
ミノー。

クランク。

塗装してからのディッピングでルアーの表面の雰囲気が変わってイイ感じ。
こちらは旦那作。

私のカラーに比べて色合いが渋い。

回数を重ねるにつれてこんなにも薄いミノーが作れるようになったって。


ボトム専用ルアーとは・・・発想が面白い。

あとはリップを付けてスイムテストしたら完成!
ちょうど管釣りの季節にもなってきたし、早く管釣り行って実釣したい(^^)/
]]>渓流釣り用のハンドメイドルアーも見やすさ重視で塗装したけど、管釣り用も一緒。
見にくくてもいいなら渋いカラーをチョイスもできるけど・・・
やっぱりルアーの動きを見ながら釣りできた方がいいしね。
失敗作もあるけど、この中でのお気に入りカラーは左から二番目。

薄っすら塗装する事によってホログラムシールが活かされたルアーになった。
この中だと真ん中のカラーかな。

クランクはアルミ貼りをしていないからハッキリするカラーにしてみた。
ちなみに、イメージとしては・・・一番右からパンダ、ニモ、フグ、キリン(笑)
ボーダーではなく、あえてドットカラーで表現。
ハンドメイドルアーは、その場の思いつきや自分の好きなカラーで出来る楽しさが魅力的。
あと、市販では絶対売られていないようなルアーも作れるしね!
現在、ディッピング中。
その後はリップ付けしてスイムテストの流れ。
今年の管釣りシーズンに間に合うな(^^)
]]>まぁ、言ったら管釣りも年中できる釣りなんやけどね。
今回はホログラムシールなどを使用して今までとはちょっと違うパターン。
ホログラムシールを活かした塗装をして、今までにないカラーのルアーを作成したい。
塗装開始。

塗装待ちのハンドメイドルアーが多く、2人の合わせて27個もある。
時間短縮の為、同じカラーを何個も作成。

上手すぎの岩魚カラー。

過去最高の出来らしい。
エアーブラシの調子によって出来栄えにかなり差が出る。

途中、最後の仕上げで使うクリヤーが足りなさそうだったからお店へ。

過去、一番消耗が激しい。

気付けば、午前3時過ぎ・・・!
台所を作業場にしているからできれば一気にやってしまいたい。
9時間かけてようやく塗装終了。
作業時間を考えると10個が最適かも・・・
]]>
結果から先に言うと、
一発合格のルアーは1個もなく、調整して何とか使えるようになったって感じ。
中には調整してもウエイトの問題で完璧の手前で諦めるしかないルアーも。
調整の仕方は基本アイ。
リップを削ったりしなくてもアイをちょっと曲げたりすればちゃんと泳ぐようになる。
旦那のハンドメイドルアーは!(笑)
私のルアーは、話にならんくらいの動きでほとんどがボツ・・・(泣)
旦那は、重りをルアーの横半分下を意識して入れているらしい。
私は、リップの位置と真ん中に重心をおくことしか考えていなかった。
バルサ板に重りを入れた時のブログ。
その為、ルアーの下に重心がなくルアーの真ん中全体に重心がきてしまっている。
だから、重心のバランスが左右均等じゃないとルアーが横に倒れてしまう。
実際に倒れた。
ルアーが真っ直ぐになる事がない。
ウエイトが失敗やとどんなけリップやアイを調整しても厳しいみたい。
幸い渓流用だからトゥイッチができればイイ。
まぁ、そのトゥイッチも完璧な動きではなくしゃーなしOKを出した感じなんやけどね。
時間やお金をかけて作成したハンドメイドルアーがこんな虚しい結果で終わると、
何とも言えんくらい悲しい気持ちになる。
過去に渓流用で完璧に作り上げたことがない。
今回こそはと気合い入れて作ってマジでイケると思ったのにな。
渓流用のルアーはホント難しい。
あの薄さでたくさんの重りを入れなければいけないからな。
まぁ、このハンドメイドルアーが使えるか使えないかはスイムテストでは判断しない!
なぜなら、実釣で魚が釣れればいいんだから。
]]>
次はリップ付け。
リップを付ける位置は針金でアイを作る時に考えながらやってた。
リップを差し込む位置に針金がこないようにルアーの上めを通すようにしといた。
でも、実際にはそれだけではなかった・・・
目の位置と自分のサインをした「R」の位置。
何度もハンドメイドルアーを作成しといてコレが重要だという事に今更気付いた。
もっと目は上めに付けなければいけないし、
サインの「R」もリップの差し込む位置に関係ない場所に彫らなければいけなかった。
この失敗は次に活かそう。
そんな失敗もありながら、何とかリップ付け完了。

最後にドキドキ・ワクワクのスイムテストが待っている。
微調整しながら全部がしっかり泳いでくれればいいけどなぁ。
]]>どうやっても硬くならなかったルアーが見事に硬くなりました!

優しい方から素晴らしい情報を教えて頂き、
セルロースセメントをアクセルからFOKに変えてからです。

この頑丈さなら渓流でも余裕でしょう。
長い長いディッピングを終え、管釣り用ハンドメイドルアーのアルミ貼りがスタート。

クランクは、アルミ貼りで絶対に失敗するのが目に見えているので貼りません(笑)

旦那のお父さんから頂いたハンドメイドルアー専用のシールや煙草の銀紙、
100均で購入したオーロラの折り紙(シート)を使用。

私たちが作成するハンドメイドルアーもどんどん進化していくなぁ。
今までとはまた違ったルアーが出来上がると思うと楽しくて仕方がない。
シールめっちゃ楽。


顔の部分は、いつも通りアルミホイルを使用。


ホログラムシールは、
残念ながらシール自体がちょっと分厚くてシワになりやすく粘着の問題も・・・

かなり薄いルアーに貼るなら何も問題なく貼れるのかも。
オーロラ綺麗。

オーロラシールを貼る場合は一度、煙草の銀紙を貼ってその上から貼り付ける。

オーロラシールが半透明だからそのまま貼ると木が透けてしまう。

オーロラの折り紙(シート)の場合は、
一度、煙草の銀紙を貼ってディッピングを2回くらいしてから貼り付ける。

煙草の銀紙でも貼りやすいのと貼りにくいのがある。(シワになる・ならない)
この銀紙はシワにならずかなり貼りやすくて過去最高の出来!

気付けば8時間が経過・・・(笑)

上手く出来ると作業もはかどるわ。
次はディッピング。
ってか、今回の塗装は逆に難しそう。
こんなに模様が綺麗やとマジやりすぎ注意やな!
この模様を活かしつつ、塗装でリアルの魚に見せなければいけないなんて・・・
かなり高度な技術が要求される。
やるしかない!
せっかくここまで時間とお金をかけてきたし、
満足のいく最高のハンドメイドルアーを作り上げたい!
]]>幅が太すぎて見た目が格好悪くても、クルクル回転して泳いでも、
タダ巻きもトゥイッチもできなくても、1個1個思い出のあるハンドメイドルアーばかり。

でも、使えるハンドメイドルアーをもっと作りたいという気持ちもある。
ずーと使わずに物置に入れてるくらいなら、
思い切って破壊して中の重りや目などを再利用した方がイイ。
この葛藤の末、ついに破壊を決心!
作る時はかなり難しいのに、壊す時はめっちゃ簡単・・・
寂しい、切ない。

でも、これもハンドメイドルアーを上達するため!
破壊していくと面白いことに気付いた。
キレイに動かなかった原因がハッキリ分かった。
ルアーの重心を下にしなければいけないのに明らかに上、真ん中、上になってる(笑)
これは絶対動かんわ、っていうルアーばっか。
笑えてくる(笑)
この破壊を無駄にしたくない・・・
早速、管釣り用のハンドメイドルアー作成にとりかかるとするか!
]]>強度を上げる為に繰り返し何度も行っているのにおかしい。
ネットで調べてみると、
セルロールセメントの濃度が高すぎてというか濃すぎるのが原因っぽい。
セルロールセメントを薄める液があるらしく、
それを混ぜて薄めてからディッピングするとのこと。
そうすれば、濃度が低くなって(薄くなって)ハンドメイドルアーが硬くなるらしい。
早速、アマゾンでうすめ液を購入。

5対5か6対4の割合でうすめ液を入れる。(セルロースセメントが6)

実際にうすめ液で薄めた状態でディッピングをしてみた。
硬い!!!
セルロースセメントの原液でやっとった時と比べ物にならんくらい硬くなってる。
これなら頑丈なハンドメイドルアーが作れそう(^^)
私たちと同じようにハンドメイドルアーでディッピングしても硬くならない方は
是非、うすめ液を購入して薄めてディッピングしてみて下さい。
]]>
ハンドメイドルアー作成の中で一番楽しい工程。
失敗した時の凹み度は半端なく大きいけどね。
よし、今回はアルビノカラーとニジマスカラーとブラウントラウトっぽいカラーにしよ。

アルビノカラーとニジマスカラーは以前に1度作成したことがある。
太さヤバい・・・(笑)
でも、このアルビノカラーで62.5cmのロックトラウト釣れたでなー!

※ 殿堂入りしたからもうこのハンドメイドルアーは使ってない。
この時よりも絶対に塗装は上達している自信がある。
というか、上達してないとおかしいか。

7時間くらいかけてようやく完成!

一番お気に入りルアーのニジマスカラー。

お気に入りとは言え、やっぱり黒い斑点をつけるのが難しい。
エアーブラシの調子もあるけど、単純に私が下手くそなだけ・・・
ほら、このルアーのオレンジの斑点最悪orz

オレンジの斑点をやるまでは色合い的にも気に入ってたのに一気に最下位。
今後の課題は小さい斑点やな。
まぁ、斑点有りのルアーを作らんければいい話なんやけどね。
最後にアルビノカラー。

前のアルビノとは比べ物にならんくらい上手に出来たんじゃない!?

ってか、やっぱアルミ貼りが失敗しとるのが勿体無い。
どんなけ塗装が上手くいってもアルミ貼りの汚さは目立つ。
単色ならアルミを貼らんくていいから塗装が上手くいけばOKやけど。
ここからは旦那作のハンドメイドルアー。
マジで今回の煙草カラーはかなりの力作!

煙草の写真を見ながら細かい所まで真似をして塗装。

エアーブラシだけでなく、
アルミホイルをクシャクシャにして塗料をつけてルアーに色をのせたり・・・
どんなけーーーー!って思うけど、マジで凄い。

ここまでこると無くした時のダメージは相当ヤバそう・・・
どうか頑張った旦那の為にも長い間、管釣りで活躍してほしい!
これだけクオリティーの高い技術があったら、どんなルアーでも作成できるんやろうな。
あとは、発想と才能。
技術を上げることはできても、
発想と才能は人それぞれであって私にはそんな才能なんてない。
私なりに精一杯のルアーを今後も作っていこ。
・・・って、煙草辞めたんじゃないんかい!?(笑)
