自分でビックリ!前回、琵琶湖でバス釣りした8月27日から釣りをしていなくて1ヶ月振りの釣りとなる。釣りする以外で日頃早起きをする事がまずないから釣り人の朝は早いと改めて実感。3時起きからの2時間移動で琵琶湖で夕方までバス釣りして岐阜へ帰るという1日がかなりハードと感じてしまう。でも、楽しすぎてあっという間に時間は過ぎていくだけにそこまで疲労感はない。さて、秋に近づいている琵琶湖はどうなっているのか。
陸上と湖上では体感温度が全然違う。

滋賀県と岐阜県でも2度くらい温度差があるから朝は寒いと覚悟していたけど、思っていた以上に寒い。この日の格好。上はTシャツにデニムシャツを羽織ってパーカー、下は黒のパンツ、素足にナイキのスリッパ。もう一枚厚着をするかダウンが欲しいと思ったし、スリッパでも素足ではなく靴下を履くべきだったと後悔。でも、太陽が出てきてベタ凪だとちょっと暑い。こんなけ朝と昼の温度差が激しいと釣り中の服装の選択が本当に難しい。まずは、久々という事もあって様子見も兼ねていつも通りの感じで釣りスタート。

所々でウィードが水面まで伸びていてマットが出来ていてかなり濃いポイントもあれば、極端にウィードが全くないポイントもある。場所によってはスピニングが厳しく、藻化けの可能性大。過去の釣果からやウィードがイイ感じにあってスピニングでも出来そうなポイントを探し、ジークローラー4.8インチのネコリグでバスのあたりを待つことに。1時間後、ようやくバスをゲット。

小バスすぎて逆に満面の笑み(笑)

その後もコンスタントに釣れるかと思いきや、ギルあたりが多いだけで好調子とは言えない。

旦那はスカッパノン ブルーフレークカラー。

やはり今回の琵琶湖もサイズに伸び悩むのか。ネコリグだから小バスしか釣れない訳ではないとは思うけど、やはり季節によって日によって場所によって条件が揃わないとデカバスには出会えないのかな。3/8ozテキサスでちょっとだけ重たくして釣り方を変えてみてもサイズは変わらず。

湖上で過ごす時間はあっという間に流れて気付けばもう午後。待ってました、ベタ凪。

ベタ凪になったタイミングで旦那がエビモの上をジャイロスターで巻いてみる事にした。静かな湖上でジャイロスターの音だけが鳴り、アピールはいい感じ。いきなりバシャンッ!と勢いよく水面に顔を出したバスは・・・またしても小バス。

次は微風になったタイミングで今日一サイズのイイ感じのバスがきた。

この竿のしなりからして小バスじゃない事だけは分かる。藻化けだけは避けたいと言いながらファイトしつつも、藻化けされて悔やんでも悔やみきれない結果に終わってしまった。この日ずっとジークローラーのネコリグをやり続けたけど、結果は小バス止まり。

この釣果に大満足はしていないけど、久々に釣りができて楽しかった。
]]>だいぶ前に行ったバス釣りのブログ投稿しまーす(笑)

前日の盛り上がりで睡眠不足の中、琵琶湖に向けて早朝出発。
この日の琵琶湖は珍しく1日中穏やかだった。
ジークラックのジークローラー4.8インチを使用。

シンカーも軽めでいけそう。

さくっと小バスをゲット。


色違いでも反応良し。

コンスタントに釣れる。

サイズアップ。

スグリ60の早巻きにも挑戦。

浮いているバス狙いから沈んでいるバス狙いに変更。
サイズアップ。

ゴープロで水中撮影。

水がかなりクリアなのがよく分かる。



そろそろ50アップがきてほしい・・・

この日の釣果は2人で20~40㎝までが25匹で大物とは出会えなかった。

また日を改めてリベンジに来ます!!!

今年初の琵琶湖ボートで50アップが出ているだけに今年の琵琶湖は釣れそうな気配。
こうなってくるとジッとしてはいられない。
琵琶湖大橋の料金が値下がりしていて普通車200円から150円になっていた。

マイボートを購入するまでお世話になっていた大橋マリーナさんでボートをレンタル。

そうそう、この感じ懐かしい。

とりあえず、ジークラックのリーフシュリンプで坊主回避。



サイズアップを期待したい。

数釣っていればいつかドカーンと大物がきてくれるはず。

ここで、ちょっと旦那が巻き物の反応をチェック。
すると、ジーブレイドの早巻きで食ってきた!

49㎝!

場所によってはウィードが濃いポイントがある。
ラバージグを落としてみたらこれまた40後半と良いサイズ。

トレーラーはGEECRACK ビートクロー4インチ。

この流れに私も続きたいけど、サイズがなかなか伸びない。

ふんっ(笑)



午後、ようやく良い型のバスをゲット。


終わってみれば、2人で20匹以上と1人が2桁釣果。

こんな琵琶湖は久々すぎてなんかめっちゃ嬉しい。
楽しませてくれたバスに感謝。

滋賀県に住んでいた頃はほぼ毎日バス釣りに行っていたけど、
何年も経って住み慣れてくると・・・って話になる訳で。
岐阜に帰省してバス釣りがなかなか出来なくなる状況になると行きたくて仕方なくなる。
人間の感情って不思議だな。
]]>バス釣りをするのは2015年10月28日が最後。
あんなにバス釣りばっかりやっていた生活からしたら考えられへん。
今回は旦那の友達にお誘い頂き、半年振りに琵琶湖でバス釣りする事になった。

懐かしい滋賀、そして琵琶湖。
そこまで気温は高くならず肌寒いけど、ベタ凪で釣りしやすい状況。
ジークラックのリーフシュリンプのネコリグが好反応。



小バスばっかやけど、過去の釣果と比べ物にならないくらいアタリがあるから楽しい。
スワンプにもヒット。


その後もギルアタリは途切れる事がない。
そして、バスも釣れる。


こんなけコンスタントに釣れるとマジ楽しい。


小バスの中にデカバスがまぎれていると信じて釣り続けるしかない。


この日、好反応だったポイントは木浜から下物にかけての2~3mラインのシャロー。
午後になるにつれて風が吹き始めたから流れながらの釣り。
で、かなりのバイトがあった。

この日、唯一巻き物で釣れた1匹。

いつかデカバスがくると信じて釣りし続けて良かったと思う瞬間がついに来た!
バス釣りが久々すぎてアタリ的に大きいと思わなかったけど、
バスがジャンプした瞬間「デカッ!」ってなった。

これは慎重に・・・と思っていても身体はバスとのやりとりを完全に忘れていて、
ジージーとドラグが鳴っているのに焦って巻き続けていたりしてかなりテンパってた。
ジャンプした瞬間にまず50アップを確信。
そして、ボートに上げた瞬間ロクマルかもと疑った。
くっそーーーー!
過去の自己記録である59.5cmと同じサイズ。

なかなかロクマルを超えさせてくれない。
でも、久々にボート乗ってバス釣りしてこのサイズはマジで嬉しい。


午後からも小バスラッシュは止まらない。


そろそろ大きいサイズが来てほしいところ・・・


40アップはこの1本のみ。

ラストの流しで友達が2匹目をゲット。

私は合計13匹と2、3年振りくらいの二桁。
やっぱ釣れる琵琶湖はいいね。

最後に・・・
今年も引き続きジークラックのテスターをさせて頂く事になりました。
有難うございます。
そして、今年も宜しくお願い致します。
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