
姉妹旅行も今回で2回目。
最初は飛行機も嫌がっていた妹も今では普通に。
キャリーケースも買おっかなと旅行に目覚めたみたい。
なんか葉タバコを見ると宮古島って感じがする。

有り難いことに6泊7日と長期滞在できたおかげで思いっきり楽しめた。

一足お先に夏を感じることもできた。

シュノーケリングではなく泳ぐ目的なら絶対「与那前浜ビーチ」。

妹が初の原付やったし強風の日が多くて
来間島や伊良部島へ行けなかったのはちょっと残念。

でも、宮古島にまた来たいと妹が言っていたし次回は絶対行こ。
もう既に来年の宮古ロックフェスに合わせて行く計画を言い出すくらい
宮古島が好きになったみたい(笑)

まさか石垣島旅行で離島へ行けないとは・・・
まぁ、気を取り直して新たに最高のプランを考えよう!
ネットを見て石垣島の観光スポットを検索して情報収集開始。
あいにくの天気で行ける場所も限られたけど、妹が行きたいと行った場所へ向かった。
まずは、「石垣やいま村」。

入場料は1000円。
ここでポイントなのが携帯クーポンを使うこと。
1人800円と安く入場できる。(ネットで「石垣やいま村 割引クーポン」と検索)
「石垣やいま村」には古い八重山の家並みを再現した建物がたくさん。




昔の釣り道具を発見。


そして、いろんな体験もできる。
琉球衣装体験で衣装が着れたり、シーサーに色づけしたり、三線が弾けたり。

あと、長寿のお面をつけて写真撮影も(笑)

ポーズ褒められた(笑)

「石垣やいま村」での一番の目的はリスザルの森。

石垣島・・・とはちょいと関係ないけど、動物と触れ合えるなら絶対楽しい。
道なりに進んで行くとリスザルがお出迎えしてくれた。

めっちゃ可愛い。

リスザルの森に入る時は、
絶対にポケットの中身は空にしてカバンのチャックは閉めて入ること。
ほら、こうやってポケットの中身を探しに来るの。

他のお客さんで煙草とライター取られた人がいた。
餌はガチャガチャの機械で1個100円でカップを購入することができる。
ドッグフードみたいな餌。
やっぱり餌を持っていないとなかなか近づいてこない。
餌を買った人にはリスザルがハンパなくたかっていて、
上半身がリスザルまみれになっていた(笑)
そこで、餌を買っている人の近くへ行って私たちにも乗ってもらおう作戦決行!(笑)
見事、成功(笑)


可愛いすぎでマジ癒された。

帰りにサーターアンダギーで有名な「さよこの店」へ行った。

ドアの黄色看板にもあるように、味によって出来あがる目安が決まっているらしい。
営業時間は10時~19時まで、定休日は日曜日。
種類が豊富。

大人気の為、売切れ次第終了だから行く前に電話して確認した方がいいかも。
シナモンとプレーンを購入。(1個60円)

激ウマ!!!
今までで食べたサーターアンダギーの中で一番美味い。
やっぱり人気と言われているだけの味や。
お土産にも最適。
石垣島の最後の夜は、島唄ライブが人気の「うさぎや新館」へ。

新館は階段を登って2階へ。

ちょうどこの時、沖縄で有名な「よなは徹」という方のライブだった。

居酒屋へ来たというのに2人ともソフトドリンクで乾杯。


19時になりライブがスタート。

残念ながらライブ中は撮影禁止。
ここからは私個人的な感想です。
島唄ライブと言ったら皆でワイワイ踊りながら歌いながら盛り上がるというイメージ。
でも、よなは徹さんのライブは誰もが知っている曲が1つもなくて、
雰囲気を盛り上げる曲というよりはしんみりして手拍子が合わない曲ばかり。
その中で三線の凄さと声の上手さをアピールしているだけのように見えてしまった(笑)
まぁ、言ったらプロの歌手が本当にライブをしているような感じ。
でも、歌は上手だし凄さは伝わってくるけどライブを見て楽しいとは思えなかった。
初めて島唄ライブを見る妹に最初に「ライブ中に巻き込まれる系でもOK?」と聞いたけど、
全く巻き込まれず居酒屋はシーン(笑)
しかも、お客さんの手拍子やら拍手がほとんどない(^^;)
島唄ライブの楽しさを知ってもらいたかったけど、タイミングと場所がイマイチだった。

妹に対して申し訳ない気持ちでいっぱい。
改めて石垣島に来る時には賑やかな島唄ライブをちゃんと見せてあげたい。
食後のデザートに雪塩アイスを食べに行った。

石垣島の中でも最も有名な雪塩ソフトクリームが食べられる「塩屋」。

うさぎや新館の居酒屋から徒歩で行ける距離にあった。

カップタイプのレギュラーサイズを購入。

お好みでトッピングどうぞと言われたけど、ココアしか挑戦できず。

雪塩アイスを食べた感想としては思ったより塩がきつかったけど美味しかった。
これで今回の沖縄と石垣島旅行が終了。
初めての姉妹旅行、最高に楽しかった。

来年の夏には宮古島行きたいって言われた。
次は絶対に海入ろう。
]]>石垣島から離島へはフェリーで行けます。
西表島・竹富島・小浜島・黒島・鳩間島・波照間島・与那国島の7つの有人島があり、
今回は日本最南端に位置する波照間島へ行くことにした。
まずは、石垣離島にある離島ターミナルへと向かった。

駐車場は有料で有り。
石垣島から離島へ行くには基本、高速船を使う。

波照間島への所要時間60~70分、1日指定された時間に3回出ている。
行くのであれば必ず時刻表を確認するべし。
※ 時刻は予告もなく変更になる場合がある
料金。
《大人》 片道3090円・往復5870円
《小人》 片道1540円・往復2930円
《身障者割引》 片道1550円
がしかし、高速船だと悪天候で欠航になる場合が多々あるらしい。
案の定、この日は爆風のため高速船が全て欠航。
私たちは事前から確実に行けるよう、
「貨客船フェリーはてるま」という貸客船で行こうと計画を立てていたからセーフ。
離島ターミナルの受付が2箇所あって、
乗りたいフェリーによって受付場所が違うので間違えないよう注意。
「貨客船フェリーはてるま」の場合は安栄観光。

「貨客船フェリーはてるま」だと所要時間は2時間半と長いけど、安く行ける。
料金。
《大人》片道1540円
《小人》片道770円
《自転車》620円
《原付》1030円
《自動二輪車》1340円
がしかし、ここで注意しなければいけない事があります。
1日に2回しか出ていないので運航スケジュールをしっかり確認。

あと、確か定員が40名か50名と決まっているから受付開始時間よりも早めに行って
受付場所の前で待機して予約をしなければいけない時もある。
私たちも受付開始時刻よりも早めに行って受付をしに行きました。
石垣島で宿舎を予約していた為、日帰りで往復チケットを購入したいと告げると、
受付の人に「日帰りはやめた方がいいよ!宿泊するならいいけど・・・」と言われました。
なぜ日帰りはダメかという理由を聞くと・・・
高速船が欠航していると皆が貨客船フェリーはてるまを利用することになる。
片道のチケットしか買えないから石垣島から波照間島へは行けたとしても
帰りのチケットは波照間島に到着してからしか購入する事ができないから、
到着までに定員オーバーになっていたら石垣島へ帰ってこれなくなるという事だった。
そんなのネット上で何処にも書いてない・・・!!!
石垣島の時点で片道チケットしか買えないなんて聞いてない・・・!!!
どうしようか迷っていたらチケットを買いに来ていた人に
「そんなの宿をキャンセルして向こうで泊まればいいんだよ」と言われた。
そやな、キャンセルしよ!・・・とはならなかった(笑)
キャンセル料かかるし、天気も小雨やし、行っても楽しめなさそうやし。
結果、波照間島を断念。
事前にたくさん調べて情報を得ていたはずなのに、
ここへ来て初耳の事があるとは2人とも全く思ってもいなかった。
今回の旅行で行った事のない場所だったから一番楽しみにしていたのに・・・
こればっかりは仕方ないけど、残念すぎる。
とりあえず、一旦気持ちを落ちつかせ新たなプランを考える為に宿舎に戻った。
ブログが長くなってしまったので、4日目は2回に分けて投稿します!
]]>
石垣島へ来たら必ず行くべき場所。
ソーキそばが美味しくて人気で有名なお店、「明石食堂」。
宿泊先から結構離れていて1時間半かけて向かった。

でも、ほぼ信号もないし道がまず混むことはないからかなり時間短縮できる。
行く途中に面白い光景を発見。


リアル石垣牛・・・

目的地である「明石食堂」に無事到着。

懐かしい、ここへ来るのは2回目。
12時くらいに着いたけど空いていて待たずに店内へ入ることができた。
ソーキそばのお肉が自慢の「明石食堂」、迷わずソーキそばを注文。
サイズは「大」いきたいとこやったけど一応、女子なので中(笑)

うわー、美味そう!!!


ほら、この分厚くてプリプリなお肉ちゃん。

沖縄の国際通りで食べたソーキそばよりも美味しいって連呼し、大満足の妹。
その後は、底地ビーチへ。

御神崎灯台。

本当は夕日を眺めたかった。

ルアー投入して~(笑)

女2人だから姉妹だから行けた観光プラン。

宿舎や戻るついでにフサキビーチへ。


やっぱ海はイイネ。

♪ 空の声が聞きたくて・・・
♪ 風の声に耳すませ・・・

♪ 海の声が知りたくて・・・
♪ 君の声を探してる・・・

姉妹旅行って楽しいね。


途中でスタバに寄って朝食。

営業開始と同時に入場。

妹が水族館が好きということで今回の旅行で一番楽しみにしていた場所。

あー、チンアナゴ久しぶり。



美ら海水族館の目玉でもある巨大水槽。

ジンベイザメが係り委員さんの足を食う瞬間(笑)

満足そう。


私はジンベイザメよりもGTに目がいく。

カッコよすぎでしょ。
今回で3回目になる沖縄美ら海水族館、今までイルカショーがあるなんて知らんかった。

たまたま係り委員さんの横を通りかかった時に、
アナウンスで「イルカショーがあります」と言われ知ったっていう。
沖縄のイルカショー、最高に楽しかった。
また改めてブログにて動画アップします。
最後は綺麗な海を眺めに。

海に入れんかったけど、これも思い出。

この日はハードスケジュール。
沖縄美ら海水族館を後にし、沖縄空港へ。
石垣島へと移動。

PM8:30、レンタカーを借りて無事に宿到着。

今回お世話になる宿は、
ネットで石垣島(民宿)の人気ランキングで1位の「旅籠むら工芸の宿」。
1階でチェックインを済ませ、2階の部屋へと案内される。

2階には3つ部屋がある。
予約では真ん中の部屋だったけど、
予約状況的に同じ値段で端っこのちょいと広い部屋にしてくれた。

めっちゃ広いし、綺麗やし、木で癒されるし、マジ最高!!!

キッチンがあって、食器や冷蔵庫があり自炊可能。

調味料は基本的な物であれば、民宿の方から借りれる。
2階の廊下の突き当たりには洗濯場。

部屋にはバスタオルとハンドタオルが付いていて、
洗濯して乾かなかったり、汚れたりしたら交換可能。
お風呂にはシャンプー・リンス・ボディソープがある。
でも、トイレとお風呂を仕切るカーテンが無い・・・
まぁ、不便だと思ったのはこれくらいで後は全く問題なし。
旅籠むら工芸の宿の近くには、
歩いて行ける距離に居酒屋や焼肉など色んなお店があるから便利。

酒飲みの方には最適の場所。

私は普通にお酒飲めるけど、飲まない人とご飯を食べる時は飲みたいと思わない。

私も食べた事のない料理が並んだ。(海ぶどう以外全て)
めっちゃ美味しい。
腹も満たされたところで宿に戻り、のーんびり過ごす。

しかし、この空間マジで癒し。
石垣島にいる間、「宿」ではなく完全に「家」感覚。
会話でも「家帰ろっか」って・・・(笑)
明日からは石垣島を堪能するぞ。
3日目に続く。
]]>なかなか休みが連続でとれない妹なのに、
周りが旅行行ってるから自分も行きたいって初めて5連休をとったらしい。
妹と旅行なんて初めて。

妹とは年子で何でも気を遣わず話せるから一緒に旅行へ行く相手には最適。
さすがにこの年になるとケンカは全くしないし。
妹は沖縄も石垣島も今回が初めて。
私は何回か行ってるから妹に満足してもらえるようなプランを考えてあげなきゃ。
無事に沖縄空港到着。

この時期の沖縄は初、めっちゃ涼しい沖縄に違和感。
いつも通りフジレンタカーでレンタカーを借りて、

まずは国際通りに向かった。

朝から何も食べていなかった私たちは腹ペコ。

沖縄へ来て、まず最初に食べたご飯は「ソーキそば」。

辛い物が苦手だったり変わった物が苦手だったりする妹だからこそ・・・
「美味しい」と食べている姿を見てホッと一安心。

昼食を済ませ、プラッとお散歩。
飛行機の荷物制限もあるから国際通りでお土産を買って郵送。

日が暮れるタイミングもほぼ岐阜と変わらん気がする。

沖縄で見るイルミネーションに違和感。
メリークリスマスという看板に違和感。
冬がない沖縄でも春夏秋冬はあるんだな。
この日の宿泊先は、以前も沖縄時にお世話になったサザンヴィレッジ。

夜は肌寒く半袖短パンだと結構キツイ。
けど、寒い時には寒い食べ物を頬張りたくなるんだよね。

沖縄を中心の全国に販売されているアイスクリーム、「ブルーシール」。
数量限定と味に惹かれて初めて食べたけど美味しかった。
妹とは普段から一緒に買い物へ行くせいか、今回の旅行が初めてな感じがしない。
とにかく楽(笑)
1日目は移動もあり、あっという間に就寝の時間。
2日目に続く。
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