
釣り中もオシャレがしたい!男性なら格好良く、女性なら可愛く。オシャレをしてもどうせ汚れたりするし適当でいいという人も中にはいると思いますが、まずは格好や見た目から入る人もいるでしょう。釣り道具選びは、使いやすさや好きなメーカーやデザイン重視で購入する事が多い思います。そうなると道具だけにこだわらず、釣り中のファッションにも自然と気を遣うようになります。服装や帽子、サングラス、紫外線対策のグッズなどにもオシャレ感がほしいとトコトン探して自分の気に入った物を購入したいと思います。
人それぞれ好みや釣りのスタイルも違いますが、プラスアルファーでアクセサリーを付ける人も多いと思います。アクセサリー1つでだいぶ雰囲気が変わります。しかも、そのアクセサリーが釣り人の為のだったり釣りに関係のあるデザインだったら一気にオシャレ感も出てテンションが上がりませんか!?

私は普段あまりアクセサリーを付けないのですが、逆に釣り中の時だけ付けています。でも、私的にアクセサリーをしていて釣りに支障がある物は苦手です。ネックレスなら釣りに支障はないし、特に気になる事もないのでかなり気に入っています。いつも釣りのお供として付けているネックレスがこちら。

チェーンや皮紐等で雰囲気を変えたり、釣り針のサイズ違いを重ねるなど付け方は自分の好きなように自由にアレンジして楽しめます。




ネックレスのブランド名は「Eldorado(エルドラド)」と言います。原料にシルバーを使用し、1つ1つ全て手作りなので心のこもった商品となっています。釣りネックレスを実際に作るとこから完成までの様子を動画で公開しているのでご覧下さい。
釣り針だけでなく、他にはピラルク・GT・ブラックバス・琵琶湖・アオリイカと種類は豊富にあるので釣り場に合わせて付け替えるのもアリだと思います。例えば、GTが釣りたくて願掛けにGTをネックレスに付けて沖縄でボート釣りに挑むのもイイと思います。物によってはサイズも選べるので大き目が好きな人や小さ目好きな人、自分の好みのサイズのアクセサリーが手に入れる事ができます。Eldoradoのシルバーアクセサリーの特徴はピカピカに仕上げるのではなく、あえて黒ずんだ質感にしてマッド感を出しています。そう仕上げる事によって魚の渋さがちゃんと表現されています。EldoradoのHPはこちら。

一つ一つどんなデザインなのかを紹介している動画があるのでご覧下さい。
EldoradoのHPではデザインの大きさや値段、お支払い方法、購入後の発送などについて詳しく記載されています。
Eldorado ピラルク(アラパイマ) シルバーネックレス



Eldorado 琵琶湖(マザーレイク) シルバーネックレス



まさに釣り人のための・・・釣り好きのための・・・釣りネックレス!
付けている間に凄く愛着がわいてきました。魚が釣れた時にはネックレスと一緒に、魚が釣れなくてもその時の思い出としてネックレスと釣り場や道具などと一緒に。釣りネックレスを付け始めてから釣り中の違う楽しみも出来ました。アングラーの皆さんも釣りのお供に釣りネックレスをしてみてはいかかですか?
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今回のブログは初めて海外へ行く方や何を持っていけばいいのか分からないという方に参考になれば幸いです。
初めて夫婦2人で海外旅行へ行ったのは新婚旅行のバリです。私は過去に部活で何度か海外へ行く機会がありましたが、飛行機やホテルの予約や交通手段の手配など全て監督さんやガイドさんに任せっきりの状態だったので頼ってばかりでした。海外滞在中に自力で何とかするという場面もなかったので海外へ行く回数がただただ増えていったという感じです。だから、旦那と2人での海外旅行も役立たず・・・(苦笑)でも、海外へ行く持ち物で何を持っていけばいいか・あると便利な物などの知識はあります。
今となっては海外で釣りがしたくて海外旅行へ行く回数も増え、2人で行く事に関してはだいぶ慣れてきました。釣り道具以外の必需品の持ち物を準備するのにも要領が掴めてきて、手際よく荷造りができるようになりました。いつも私たちは必要な持ち物リストを作成し、準備してカバンに入れた物をチェックしながら確認するようにしています。国内で忘れ物があっても現地で購入して簡単に手に入れることができます。がしかし、海外で忘れ物をすると結構厄介です。もちろん忘れた物にもよります。現地で購入も可能ですが、国内みたいには簡単という訳にはいかないと思います。なので、海外旅行で忘れ物をしない為にも持ち物リスト作成をオススメします。

日頃から何かと充電したりして家庭用電源を使用する機会が多いと思います。日本だと携帯の充電や電化製品など使用する際には何も気にせずコンセントを差していますよね。海外では携帯の充電やバッテリーの充電、それ以外にも電化製品を使用する際に家庭用電源やコンセントの形状と電圧が日本と違うので凄く重要になってきます。しかも、国によって電圧やコンセントの形状が違うので事前に行先の国の情報をしっかり把握しておかなければいけません。そこで、日本と同じ形状にする為に必要となる物が電源変換アダプタです。私たちが実際に使用している海外旅行用変換プラグをご紹介します。約2000円程で購入できるのでオススメです。ここ最近では、1つのプラグで150ヶ国以上も対応している物もあるそうです。
サンワサプライ 海外電源変換アダプタ 全世界9種類対応 ホワイト TR-AD1W
更に電圧に関してですが、日本製品は100Vまでしか対応をしていない物が多いです。何も知らず海外の電圧に対応していない物を差し込んでしまうと故障の原因に繋がってしまうので注意が必要です。故障を防ぎ、海外でも日本の製品を使用できるようにする為にも電圧を一緒にする変圧器を購入する必要があります。オススメの変圧器もご紹介します。※変換プラグ付きの物もあるので購入する時によく確認して下さい。
BESTEK 海外旅行用変圧器 変換プラグ付き 90V-240V to 100V 変換 並行輸入品

海外ではスマホの存在は結構大きいです。もしスマホの充電が切れてしまったら、ポケットWi-Fiの充電が切れてしまったらなど最悪なことを想定しながら海外生活を送った方がいいと思います。そうなってしまった時にはもう手遅れ・・・そうならない為にも対策方法としてオススメの物があります。私たちも実際に使用していますが、本当に便利で役に立ってます!
まずは、スマホやパソコンなどが充電できるポータブル充電器。
Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応 A1271012
次に、太陽光を電気に変換するソーラーチャージャー。太陽光が必要なので晴れている時に限りますが、一眼レフカメラやゴープロなど電子機器類をたくさん使用するので充電が常に必要となります。ソーラーチャージャーなら充電しながら釣りもできるので最高です。

日本では普通に使用しているスマホですが、海外に来るとご存知の通りスマホが使えなくなります。スマホを使用できるようにする為には海外専用のポケットWi-Fiが必要になります。ポケットWi-Fiを取り扱っている会社からレンタルして海外で常に持ち歩いていればWi-Fi環境を維持する役割を果たしてくれるのでスマホが普通に使用できます。設定自体は、そこまで難しくありません。
レンタルする際の注意事項としては、プランや料金は各国で違ってくるので行先の国専用のポケットWi-Fiをレンタルしなければいけません。あと使いたい放題ではなく、1日に使用できる容量に制限があります。1日あたり約500MB~1GBくらいなので使用頻度には注意しなければいけません。容量の制限を超えると低速になってしまい、一つ一つの読み込みがかなり遅くなるのでイライラします。海外へは羽をのばしに来ているのに色んな検索等でスマホを触っている時の接続スピード如きでイライラしたくありませんよね。もし、この会社をご利用する際にはYouTubeなどの動画を見るのを控えたりして快適にスマホが使用できる様にした方がいいと思います。

たいていの方は海外旅行中はホテルに宿泊すると思いますが、外出している時の荷物が気になりませんか?人をあまり疑いたくありませんが、もしかして盗まれたらとかやはり考えてしまいます。貴重品は常に持ち歩くにしても、持ち歩けない物で衣類や旅行中に必要な物はホテルに置いていくしかありません。日本なら大丈夫なのかって話にはなりますが、やはり国内と海外では感覚が変わります。というか、変えなければいけないと思います。もう自己責任・自己管理だと思うので盗まれたくない方は徹底的に防犯としてセキュリティをしっかりするべきだと思います。
私たちが毎回ホテルを外出する際にセキュリティ管理として必ずやる事があります。スーツケースにはしっかり鍵を閉めてワイヤーと南京錠で固定します。あと、スーツケースに入らない物などはホテルに設置してある金庫を使用します。ワイヤーと南京錠で100%安心という訳にはいきませんが、少しでも心配をなくす面では凄く便利だと思います。2つとも安く購入できるのでチェックしてみて下さい。
iBUFFALO 南京錠 Mサイズ マスターキータイプ BSQKNMMA
ご紹介してきた物は今回のマレーシア釣り旅行だけに限らず、海外のドコの国でも旅行中にあると便利な物や必需品です。持ち物リストを作成する時には項目に記載するのをお忘れなく。
最後に、これらの情報を更に詳しく分かりやすくまとめた動画を作成したので是非、ご覧下さい。
更に、便利な持ち物などに関して詳しく記載しているサイトをご紹介するのでチェックしてみて下さい。
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釣りをするスタイルは人それぞれ。一つの釣りにハマって極める為にとことんやり続けるのも全然アリです。でも、自分が知らない色んな釣りに挑戦するのもいいもんですよ。
私はバス釣りから始まり、ワカサギ釣り、管釣り、渓流、餌釣り、海釣り、イカ釣り、ジギング、怪魚釣りへと色んな釣りを挑戦するようになりました。これらの釣りは全て自分発信ではなく旦那発信です。旦那から誘われる釣りや魚種は今まで興味がなかったとかではなく、今まで自分が知らなかったことが大半です。でも、自分発信じゃなかったとしても人から影響されて釣りを始めるのも挑戦するキッカケになるので凄くいい機会だと思っています。自分は絶対に自分発信じゃないと他の釣りには興味を持てないという方も中にはいるかもしれませんが・・・
例えば、友達に「〇〇釣りしよう」と誘われて試しに行ったのがどっぷりハマるキッカケになる可能性だって十分に有り得る話です。むしろ、友達より自分の方がハマってよく釣りに行くようになってしまったパターンとかよく聞きます。だからこそ、何らかのキッカケとなる機会を大切にした方がいいと思います。
世の中にはまだまだ自分の知らない釣りがたくさんあります。釣り方以上に釣ったことのない魚の数の方がもっとたくさんいます。

”色んな魚を釣ってみたいから色んな釣りをして魚を求めて色んな場所へ行く”
全てが初めて、それが挑戦です。例えば、GTが釣りたいから沖縄や宮古島に行く。メコンオオナマズが釣りたいからタイに行く。この魚を釣るという目的を持ち、その目的を達成する為に釣れる場所へ行って釣りをしに行くんです。こういった考え方の旦那のおかげで私は釣りを通して今まで以上に凄く楽しい人生を送らせてもらっています。
旦那が色んな釣りをして多魚種を釣ってみたいと思うようになったのはここ数年の話であって、バス釣りと管釣りしかしていなかった時期だってあります。でもスマホの時代で情報源となるSNSが主流となり、たくさんの情報を得れる事から視野が広がって色んな釣りを知り興味を持つようになりました。国内に限らず、海外での釣りも何の抵抗もなく行くようにもなりました。自分が釣りたい魚があったら、その魚を釣るために何としてでもその場所へ行って釣りをする。その意志と行動に私も便乗しています。旦那が釣りたいと思う魚であれば、私も釣ってみたいと思うし興味がでます。その魚を求めて旅立ち、目的を達成できた時の喜びを分かち合えた時は私にとって最高の瞬間です!釣ったことのある魚を釣って楽しいと思えるのもいいですが、やはり新たな釣りに挑戦をした時は比較できないくらい達成感が違います。
釣りをする楽しさは一緒でも初めての経験がプラスされるだけで人生が大きく関わってきているような気がします。もちろん魚が釣れた喜びが一番ですが、海外だと日本にいる生活では考えられない出来事が起きたり目撃したりします。そういう世界を知れるのも釣りを通じてじゃないと無かっただろうなと思います。
二人とも英語が全く喋れないのに海外に行きます(笑)片言の英単語とジェスチャーで何とか毎回乗り切ってます(笑)今まで”何とかなる”とかいう考え方にはならなかったし、”何とかなる”という状況が無理な人間でもし危険な目に合いそうだったら避けてきました。でも、今は”何とかなる”って思えるようになりました。外人相手に英語が喋れなくても何とかなると思って立ち向かえます(笑)過去の自分からすると考えられない行動で自分で自分がビックリします。釣りを通じて人生初の体験が多く、人生楽しんでるなと実感・・・

今まで経験できなかった事が経験できるって凄く嬉しくないですか?新たな挑戦をするには何をするかにもよりますが、時間とお金、時には労力が必要とされる場合があります。全ての条件が揃った時にその挑戦が叶うと言っても過言ではありますが、まずは挑戦したい!挑戦してみよう!と思う気持ちが大切かなと思います。私は何事にもあまり興味が沸かない方で旦那はその逆で色んな事に興味を持ち挑戦するタイプです。旦那の影響を受けて良い刺激になってます。
釣りにも向き・不向きがあると思います。自分に向いてないなと思えばそれまでで、また違う釣りに挑戦すればいい。新しいことに挑戦してどんどん楽しい釣りを見つけれたらいいですね。釣りで自分の人生の幅を広げましょう!
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女性にとって紫外線は最大の敵。何も気にせずガッツリ焼いている男性がいつも羨ましくてたまりません。日焼けは若いうちはよくても年をとってからが怖い。かといって若いから大丈夫ではなく、若いからこそ日焼け対策をしっかりした方がいいとも言われているくらいなんですから。でも、スポーツに日焼けはつきものだと思います。室内スポーツじゃない限り、外でのスポーツをしていたら日焼けをしないなんて絶対に不可能。真夏なんて普段の遊びでも半日外にいるだけで日焼けをしてしまいます。
釣りはスポーツです。釣りで日焼けをしないなんて不可能に近いです。絶対に日焼けはしたくないけど釣りがしたいという釣りガールであれば、釣りをする時間帯を考えるしかありません。単純に朝間詰めと夕間詰、夜釣りと太陽が沈んでいる間に釣りをするのをお勧めします。でも、あくまでもその時間帯で釣りができる何釣りかにもよりますけどね。日が沈んでいる時間帯で釣りはできなくもないですが、暗い中で釣りをするにもデメリットはあります。真夏はヘッドライトに虫が寄ってくるし、冬は寒いし、足場の悪い所だと危険がいっぱいです。しかも、写真や動画に魚を釣った記念としておさめようとしても厳しくもなります。
せっかく釣りをするならロケーションが良い場所で釣りを楽しまなければ勿体ないと思います。太陽が昇り明るい時間に釣りを楽しむのも気持ちがいいもんです。その為には日焼け対策を完璧にしなければいけませんが・・・

どんな釣りをするかにもよりますが、下記の服装は琵琶湖でボートに乗ってバス釣りする時を例に書きたいと思います。日焼けと防寒対策の服装を意識して毎回考えて着ています。
春と秋の格好
真夏の格好
冬の格好
あとは春夏秋冬、季節問わず釣りには必ず下記の日焼け防止で持って行くグッズがあります。
このグッズに関しては防寒とかではなく、日焼け対策として必ず釣りの時に持っていく物です。
私が実際に使用している日焼け対策グッズとは違いますが、釣りガールに限らず焼けたくない男性の方も使用しているグッズがアマゾンで購入できるのでご参考までにチェックしてみて下さい。
日焼け対策グッズのどれか一つでも忘れた時には悲惨です。釣り場まではテンションMAXだったのに忘れてしまったと気付いた瞬間一気にガタ落ちです。それくらい私にとっては重要なグッズです。真夏に1日中、琵琶湖にボートで紫外線を浴びながら釣りをすると日焼け対策をしなければクッキリ跡がつくほど焼けてしまいます。私は特に焼けやすい体質なので余計。
でも、ぶっちゃけた話・・・日焼け対策をしていてもやっぱり夏は焼けます。いや、夏に限らずどの季節も日焼け対策をしなければ焼ける時は焼けます。いかに日焼けを最小限に抑えるかが勝負と言った方がいいかもしれませんね(笑)

ボートはボートでも屋根がついているボートなら話は別です。私が言いたいのは屋根がついていない日陰がない状態のボートのことです(笑)バスボートは屋根がついていません。琵琶湖でボートに乗って釣りをする時は1日中ずっと紫外線を浴びている状態で逃げ場はありません。日焼け対策をして自分で影をつくるしかないんです。海のボートは屋根つきが多いので休憩や移動の時は日陰に入ることができます。そう考えるとバス釣りって結構過酷ですね(笑)
ボートの上で日陰が有るか無いかはかなり大きいです。炎天下の下で日焼け対策をするにしても暑すぎて脱水症状を起こしそうな勢い。いくらフェイスマスクの通気性が抜群でもやはり息がつまり息苦しくなる時があります。直射日光も直で暑さを感じるのでキツイとは思いますが、日焼け対策で皮膚をほぼ見えない状態の恰好もかなりキツイです。でも、それを我慢するか焼けるのがいいかを迫られたら私は我慢をとります。
女性の中でオシャレには我慢が必要とよく言われていますが、老後のシミなどを考えると我慢した方がいいのかなと思います。でも、日焼け対策の格好と見た目は完全にオシャレとはかけ離れていますけどね・・・(笑)真夏の日焼け対策ほど過酷なものはないです。
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普通のサングラス・・・レンズに色を付けて夕方を演出するもので反射光は眩しく感じる。
偏光サングラス・・・光を一方向だけ通過する様にしたレンズで反射光の眩しさを抑える。水面のギラギラ低減、水中の魚が見える。
日常でかける普通のサングラスと偏光サングラスとでは見え方が一目瞭然!これは違いの説明を聞くよりも想像がつかないと思うので実際に自分の目で確かめるのが一番です。眼鏡屋さんで実際にかけて見比べることができるので違いを体感してほしいと思います。
以前、宮古島で旦那とイカ釣りをしていた時の話です。観光で来ていた男性2人がその様子を見に来て2人ともサングラスをしていましたが、もちろん偏光のサングラスではありません。まず近くに来て「何を狙っているんですか?」と聞かれました。私たちは目の前に2、3匹いるイカを狙っていたので「イカです」と答えましたが、男性たちはイカの存在に全く気付いていなかったんです。イカを見慣れている・見慣れていないというのも関係はしているのかもしれませんが・・・「あそこにいます!」とイカがいる場所を教えても「どこ?どこ?」と全く発見できていませんでしたが、偏光サングラスを貸すとすぐにイカを発見。男性たちも偏光サングラスの凄さに驚いていました。

釣りを始めるにあたっていろいろ道具を揃えますよね。ロッドやリールなど釣りをするにはなくてはならない物と同じくらい必需品なのが偏光サングラス。川や野池などの水中を除くと普通のサングラスでは見えないウィードだったり石などがハッキリ見えます。多少の濁りでも見える場合があります。絶対に釣り中は偏光サングラスをしなければいけないとかではありませんが、確実に偏光レンズに変更することをお勧めします。偏光レンズの凄さを知ると偏光サングラスなしでは釣りできません。
やはり水中にいる魚を釣ろうと思ったら水中の様子や状況を把握する必要があります。ウィードが生えているとか底は砂なのかゴロタ石なのかなど、場所によって全然状況が違うのでまずサングラス越しに確認するという行動をしなければいけません。魚が好みそうなポイントを探すにしても水中の様子が見えなければ話になりません。もしかしたら、水中には釣り中には厄介な杙(くい)や倒れた木などの障害物が落ちている可能性だって全然有り得ます。そういった物に気付かずルアーを投げ入れてしまうと根掛かりの原因になってしまいます。根掛かりして値段が高いルアーを無くして凹みたくないですよね。偏光サングラスがあれば根掛かりする確率が高い場面でも事前に防ぐことが可能という訳です。
オカッパリを中心に釣りをするのであれば尚更、偏光サングラスは必需品だと思います。例えば、野池でバス釣りをするのであれば見えバスを発見できるか・できないかの確率に違いがでるし、釣果にも大きく関わってきます。バスに気付かれる前にこっちが先に発見できれば釣れる可能性がありますが、先にバスに気付かれてしまうと逃げられてしまいます。どっちが先に気付けるかが重要にもなってくるので偏光サングラスは大活躍です。

今まで3000円くらいの安い偏光サングラスを使用していましたが、旦那に「偏光サングラスだけはいいのを買うべき」と言われました。旦那はオークリーの偏光サングラスを使用しています。普通は2万5千円くらいで購入できますが、目が悪く度入りにしてもらわなければいけないので6万円しました。ずっとコンタクトを使用していましたが、いちいちコンタクトをつける・外すの行動が面倒だったのと目に負担がかかっていたんだとか。度入りにすることで多少値段ははりますが、今はノーストレスで快適に釣りを楽しめているみたいです。アマゾンでもオークリーの偏光サングラスが安く購入できるので気になった方はこちらをご覧ください。
そしてつい先日、旦那がRay-Ban(レイバン)の偏光サングラスをプレゼントしてくれました!べっこう柄にマット感のあるデザインに一目惚れ。サングラス自体の形も自分に合っている感じがしたので即決めです。セール中で割引がきいて1万5千くらいでした。アマゾンでも写真と似たようなRay-Banの偏光サングラスを購入する事ができるので参考に見てみて下さい。
先週、琵琶湖でバス釣り行った時にプレゼントしてもらったRay-Banの偏光サングラスをかけて釣りしてきました。レンズの色が以前と違うというのも関係があるかもしれませんが、見え方が全然違いました。3000円との何が違うのか・・・と聞かれたらハッキリ答えることは難しいですが、やはり高額になればなるほど水の中が鮮明に見える気がします。サングラスは値段が安いとそれだけ性能も落ちるってことですね。
初心者だから安いのでいいという考えになるのは私もそうだったので分かります。がしかし、長く良い物を使おうと思ったら偏光サングラスは多少高いお金を出して購入するのをお勧めします。
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1年前は岐阜県から滋賀県までの行き来の交通費が勿体無いからといって滋賀県に住んでいました。岐阜からだと琵琶湖まで時間帯にもよりますが、下道で2時間半かからないくらいで着きます。基本、高速は使いません。早朝か昼間・夕方でだいぶ移動時間に差が出ますが、早朝や深夜だと高速を使っても使わなくてもほぼ変わりません。釣り人の朝は早い・・・6時から出船となれば岐阜を3時半くらいには出発しなければいけないという訳です。琵琶湖大橋は値下げしたものの、今現在もまだ有料道路で普通車で150円かかります。
この琵琶湖大橋を必ずしも渡らなければいけない訳ではありません。琵琶湖周辺にはレンタルボート屋さんがたくさんあるので何処で借りるのかにもよって変わってきます。私たちがいつも琵琶湖でバス釣りをする時は琵琶湖大橋を渡ってすぐの場所にある「大橋マリーナ」さんにお世話になっています。レンタルボート屋さんがたくさんある中でようやく定着しました。また別のブログでレンタルボートについてご紹介したいと思います。でも、2時間車を走らせて50アップやロクマルなどの大物バスが釣れるポイントまで来れるなんて最高ですよね。

琵琶湖では2009年に世界記録73.5㎝のバスが釣り上げられています。釣れたポイントは、まさにこの写真に映っている琵琶湖大橋付近。ロクマルどころではなくナナマル!ナナマルと聞くだけではどんなバスなのか全く想像がつきません。50アップとロクマルでもだいぶ大きさに差があると感じますが、50アップでも興奮して「デカッ!」っとバスの迫力に圧倒されます。
バス釣りは季節関係なくできるので琵琶湖には年中ボートが浮いています。寒い時期に比べると夏は目を疑ってしまうくらい多くの釣り人で賑わっています。移動するにしても停止しているボートとボートの間を避けて進むか、ポイントまで大回りして行くしかないので真っすぐ進めないという状況。レンタルボート屋さんに止まっている車のナンバーを見ても他県のお客さんが多いです。それくらい琵琶湖は人気で有名ってことが伝わってきます。

実際にナナマルを釣り上るなんて夢のまたその夢の話ですが、一生のうちに一度でいいから釣って自分の目で見てみたいです(笑)もし、そんな奇跡が起きれば失神して倒れてしまいそう(笑)「釣りロマン」という釣り番組があるように釣りには夢があると思います。琵琶湖にだけ夢があるとは思いませんが、その可能性は高い方だと思います。年に何度も琵琶湖でバス釣りをできる訳ではありません。でも、行ってやるからには大物を釣ってみせると気合い十分で挑みます。琵琶湖でバス釣りをする人全てに可能性があるんです。
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琵琶湖では色んな釣り方でバス釣りを楽しむことができます。レンタルボート、ウェーダー、オカッパリが主な釣り方ではありますが、中にはエレキ付きのゴムボートや手漕ぎボートなどでバス釣りを楽しんでいる釣り人もいます。色んな釣り方ができる中でも数釣りを楽しむなら断トツでボートに乗るべきだと思います。でも、ボートに乗るには船舶免許が必要なボートと不要なボートがあるので一緒に行く方次第ではありますが・・・今までの経験上、オカッパリよりもウェーダー、ウェーダーよりもボートといった感じでやはりボートが一番釣れています。
ぶっちゃけた話、オカッパリでは一度も釣った事がありません(笑)自分が釣ったことがないから釣れない気がしているだけでオカッパリを得意としてバスを釣っている人はいるので私個人的な意見だと思って読んで下さい(笑)私が言うことは絶対ではないので・・・
話を戻します。ウェーダーやオカッパリは釣りをするポイントが限られてしまいますが、ボートなら広範囲に釣りをする事ができます。オカッパリで広範囲に探ろうとしても琵琶湖は人気なので釣り人同士のポイントの奪い合いでかなり厳しいです。特に金曜日の夜から土日は釣り人がかなり集結し、駐車場を探すのにも一苦労。早い者勝ちなとこもあり、やりたい場所に先約がいれば諦めざるを得ません。レンタルボートも土日だとマリーナによっては予約がとれない場合があります。平日休みじゃない人からすると土日しか行けいないし仕方ないんですけどね。
せっかく琵琶湖まで来てボウズはイヤですよね。琵琶湖までの距離が遠ければ遠い人ほど、琵琶湖に来れる日がなかなか無い人ほど。いくら初心者でもボートで1日中釣りしていればボウズは無いだろうと勝手に安心してしまう部分が正直あります。極端な話、ルアーをたらしていればいつかバスが食ってくるだろうという感覚です。そう、昔だったら・・・昔の琵琶湖と今の琵琶湖は全然違います。だんだん釣れなくなっているだけに初心者でボートに乗ってボウズじゃないっていう保証は100%ではありません。でも、やっぱり最終的に思うのは初心者がまず釣れる確率が高いのはボートかなと思います。数釣りできたら次はサイズアップを期待してしまいますよね。サイズに関しては今までの釣果からするとボートでもウェーダーでもそこまで違いはないと思います。

ボートに乗ったからといって大物が釣れるという訳ではないないと思います。私はまだ過去に一度もロクマルを釣った事がありません。惜しくも59.5㎝というかなり悔しい自己最高記録で未だに止まっています。でも、琵琶湖でウェーダーで夜釣りをした時に50アップが釣れた事はあります。旦那はなんと過去に2度ロクマルを釣っていますが、ボートではなくウェーダーです。真夏にフロッグでマットの上をチョンチョンやっていたら下から勢いよく食ってきました。釣れたポイントは違いますが、2匹とも同じパターンで釣れました。
バスがドコにいるかなんて見えバスを発見でいない限り分かりません。ポイントの状況などを観察してバスがいそうな所にルアーを投げ釣ることしか不可能です。自分がいそうと思った所で実際にバスが釣れた時の喜びは大きい。「こんなとこにデカバスがおるの?」ってくらい意外と岸際にいたりするんですよね。ドコで潜んでいるか分からないからこそボートに限らず、ウェーダーやオカッパリでもデカバスが釣れるチャンスがあると思います。琵琶湖はボートに乗らなくても50アップやロクマルが釣れる可能性があるから楽しい!
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昨日のブログでも書いたように私は旦那の影響で釣りを始めました。もともと旦那はお父さんの影響で子供の時からバス釣りをしていました。がしかし、学生の頃は釣りよりも他の遊びに興味を持ち惹かれて釣りから離れていたそうです。二十歳を過ぎた頃、久々にお父さんとフローターでバス釣りをしに琵琶湖へ。数釣りを楽しめた旦那はフローターでこんなにもバスが釣れるのかと驚いたそうです。それをキッカケにまたバス釣り熱が蘇ったんだとか・・・
旦那と付き合い始めてから近所の野池や川にバス釣りを一緒にやりに行くようになりました。まだ釣りが楽しいという感覚はなく、見様見真似でバス釣りをしていたという感じです。やはり初心者の私にはなかなかバスを釣ることができずにノーバイトばかりが続く日々。でも、私自身待つことに関しては苦だと思わない性格でバスが釣れるまでの待ち時間はイヤではありませんでした。こう見えても辛抱強い方でして・・・(笑)そんな中、釣り未経験者のド素人の私に旦那が必死で釣りのやり方を一から丁寧に教えてくれました。何度バックラッシュを直してもらった事か・・・何度ラインを結び仕掛けを作り直してもらった事か・・・もうあらゆる面で迷惑ばかりかけました。初心者を相手にしながら自分も釣りしながらで相当気を遣って釣りどころじゃなかったと思います。口にはしないけど時には面倒でイライラもしたでしょう(笑)バスが釣れなくても釣りが嫌いにならずに続けれたのは何かトラブルがあったらすぐに助けてくれる旦那の優しさのおかげです。旦那には本当に感謝しています。

ある日、初めてレンタルボートを借りて琵琶湖でバス釣りをしました。琵琶湖は野池や川とは違って周りの障害物などもないし広いからキャストして自分の思った場所にルアーが飛んでいかなかったとしても何も思いません(笑)そこに投げなければいけないとか、他の人に迷惑をかけてしまうかもというプレッシャーの無さが初心者にとっては最高でした。
釣りが大好きになったキッカケとなる日を今でも鮮明に覚えています。ポイントは赤野井でスワンプのネコリグをセットして投入。極端な話、3投に1度はコツコツとアタリがあって10投なげれば必ずバスが釣れていてサイズも40後半が10匹以上。しかも、その時ボートの上でウトウトしてしまって放置でノーリアクション状態でもバスは食ってきましたから(笑)今じゃ考えられません(笑)その日は最終的に二桁という大満足の釣果で初の琵琶湖を終えた訳です。
だから・・・そう、釣りが大好きになったキッカケは初の琵琶湖で爆釣してしまったからです。まさにビギナーズラック!バスのアタリを感じて旦那に指示を受けながらバスと駆け引きをしつつ、苦戦しながらも何とか釣り上げてバス持ちをして写真におさめた。もうこの瞬間の喜びは半端なかったです。野池などで釣れてなかったからこその喜びもあったし、思った以上のバスの引きがたまらなく最高でした。

1日にその経験が何度もできれば、そりゃ誰だってハマりますよ。上級者となれば魚が釣れない日も楽しく思えるかもしれませんが、初心者だからこそ魚が釣れなきゃ釣りが好きになるのは難しいと思います。私の友達に「釣りをしたけど釣れなかったしつまらんかった」という子がいました。いや、その気持ちはよく分かります。”魚釣り”は魚を釣ることが目的のスポーツだから目的を達成できないと面白くないと感じてしまうのは普通だと思います。でも、釣りには釣れない日があって当たり前。釣れない日が続いても続けれるか、もう諦めて辞めるかのどっちかです。釣れる・釣れないにはもちろん技術や知識が必要ですが、その中でも運も大きく関わってくると思います。私みたいにド素人で下手くそでも釣れちゃうんですから(笑)
何事にも「最初が肝心」とよく言いますが、本当にその通りだと実感しました。これから釣りを始めようと考えている方にお勧めしたいのが、釣れるポイントとして有名な場所で釣りをするという事です。そこで爆釣できるかできないかは別として、もしかしたら運も味方してくれて満足できる釣果で初釣りを終える事ができるかもしれません。爆釣はできなくても、まずは1匹釣れたという喜びを味わってほしいと思います。
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これまで専業主婦の釣りガールブログとして更新をしてきましたが、今後は釣りメインのブログに変更します。なぜこのタイミングなのかは自分でもよく分かりません・・・(笑)タイトル通り専業主婦の釣りガールブログで釣りの記事だけでなく料理や美容などの記事も更新してきましたが、自分的にこのブログは料理やプライベートの記事よりも釣りの記事をできるだけ多く投稿したいと思ったのがキッカケです。料理は毎日のこと。釣りはたまにのこと。当然、釣りに行かなかったら料理の記事が多くなってしまうのは当たり前で釣りの記事を投稿するには釣りに行かなければ書けません。なかなか釣りに行けない日が続くとどうしても料理メインのブログへと変わってしまう。自分的にブログをやっていて何か違うなって感じました。
お気付きになられた方もいると思いますが、これを機にブログのタイトルも変更!一目で釣りガールのブログだと分かってもらえるように「R釣女fishinggirl blog」にしました。今まではただの日記みたく釣りに行ったら釣果だけを書くブログとなっていましたが、今後は釣りは釣りでも内容をもっと皆さんのタメになるようなブログを書いていけたらいいなと考えています。釣りガールとしてなので釣女の方にタメになる記事を投稿したいし、これから釣りを始めようと思っている女性にも釣り情報として役立つブログを投稿できたらいいなと思っています。
私はジャンル問わず色んな釣りをします。地元は岐阜県ですが、3年ほど滋賀県に住んでいました。その時はマイボートを購入してほぼ毎日琵琶湖へバス釣りへ行っていました。去年の11月に岐阜へ戻ってきて沖縄や宮古島など他県での釣りを楽しみました。国内に限らず海外にも釣りの旅へ出掛けたりもします。年内にも釣りが主の旅行が決まっていて、台湾・宮古島・タイへ行く予定です。

以外と釣りガールって多いって知ってましたか?自分の周りにごくわずかだったり、ほぼいないという状況で釣りガールが少ないというイメージの方も多いと思います。けど、このブログを通じて女性で釣りをしている方が以外と多い事に気付きました。ブログランキングに参加しているのでそこでも知れたし、Twitterなどの情報を得て想像以上の多さに驚きました。釣りをやり始めたキッカケが自分発進の方ももちろんいると思いますが、やはり旦那さんや彼氏さん・男友達などの影響が大きいみたいです。実際に私も旦那から影響されて釣りにハマりました。今まで趣味がなかったので釣りという最高に楽しい趣味と出会えて本当に嬉しく思っています。
釣りをやるなら誰もが大物を釣り上げたいと思うのは当たり前。でも、男性みたいに力もないし無理・・・とか思ってしまいますよね。私も共感します(笑)でも、女性でも男性に負けないくらいの大物を釣り上げることができたら真剣にカッコイイと思いませんか!?その為にも色んなシチュエーションだったり魚種を釣って経験を重ねることが大切です。その中で大物が釣れたという結果がついてこればもう大満足で言う事なし!まだまだ経験不足の私。釣りが好きという強い気持ちは持ち続けて楽しみながら大物の魚と出会えるよう腕を磨きたいと思います。そして、このブログを通じて女性の方が少しでも釣りに興味を持って頂けたら嬉しいです。
長文になってしまいましたが、これからはこんな感じで釣りメインブログを投稿していきたいと思います!今後ともよろしくお願いします。
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